はたらく製紙工場

7件の記録
歌@tingaling2026年9月12日はたらくシリーズ何冊目だろう。 普段目にして手の取るのは、使いやすい大きさに裁断された紙。でも、最初からこの大きさなわけじゃなくて、すごい大きさ。工場というもののすごさを知る。 だけど、「最後に頼りになるのは、人の目」。 写真も、いいなぁ。


はな@hana-hitsuji052026年7月25日読み終わった図書館本紙を作る時に3交代制だなんてちっとも知らなかった。 1つの品物が出来るまでに使われた材料や部品が1セットあって、それぞれも誰かが作っているから存在するわけで、ものづくりをするとそういう視点が生まれるけど、それを子どもの頃から知ってたら更に観察眼が磨かれるような気がする。 最後のページをめくった時、身近ではない工場の仕事と自分が今していることがリンクして面白かった。 そのまま視線をずらして、今すわってるテーブルのネジや椅子、図書の本を入れてる布バッグの原料は誰がどこで作って、次に誰の手に渡って製品になったんだろう?など考える。









