

歌
@tingaling
- 2026年2月22日
とにかくうちに帰ります(新潮文庫)津村記久子借りてきた読み終わったあーーあるある、こういうの。いるわ、こういう人!と誰かの日常を観測しているような小説。 オリンピックのフィギュアのエキシビションを見た直後に開いたページが、たまたまフィギュアスケート選手のエピソードで、あまりの偶然におぉ…と唸ってしまった(笑) 『とにかくうちに帰ります』も、なんて身に?心に迫ってくるんだろう。家までの距離がとんでもなく遠く、いつもゴロゴロしている自分が信じがたい…ある、あるよ、そういうこと。仕事帰りに発熱している時とか(苦笑) - 2026年2月21日
丕緒の鳥 十二国記小野不由美借りてきた読み終わった民と国、民と王、それは私たち一般の市民と国やら権力を持っている人、と何ら変わりない。 お話しの中?いやいや、今もそのまま直面している現在の現実だ、と思う。届かない民の声、権力に振り回される民、死刑とは。 そんな中に、走る人が、言葉を尽くして考え抜いて動く人がいること。その希望も同じであってほしいし、自分に何ができるのか、考えて動くようでありたい。 - 2026年2月9日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった買った気になりながらも書店でなかなか出会えず、紀伊國屋書店でようやく。 島田さんと津村さんは、私の少し上の世代の方。 生きる上で大切にしてきたこと、いやだと思うこと。私が抱えている思いを、お二人が、なんだろな、こうかな、と言いながら、言葉にしてくれたような。 この気持ちが重苦しくなる世の中で、あぁ、こういう人たちがいるから私は生きていける。どうにかやっていこうと思える。 「自分の判断で、一人でできることを増やすこと」 - 2026年2月8日
- 2026年1月26日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広気になる読みたい - 2026年1月25日
四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて村上春樹,高妍借りてきた読み終わった高妍さんの絵が素敵で、読み始めると村上さんの文と相まって、四月のあの空気に包まれる。 あとがきに書かれていた、細野晴臣さんの『花に水』をかけたら、いっそう世界がふんわりと見えてくる。 - 2026年1月25日
女王さまの休日古内一絵借りてきた読み終わったまたいつか心に残る一節その光景に、美味しそうな食に、台湾に行きたくなる。その空気を味わってみたい。 みんなから見たら、いつもあたたかで、動じなくて、言葉と食事で包み込んでくれるシャールにも、また完璧ではないところがあって。それぞれに抱えているものに頷きながら読みました。 台湾の歴史や、いま私たちの国が置かれている位置、戦争などにもきちんと踏み込んでいるところが、とても良かった。 「 それでも私たちは、この日常を、簡単にあきらめるわけにはいかない」 - 2026年1月23日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人借りてきた読み終わった聞く、がどれほど難しいか。 何かあった?大丈夫?と声をかけること。 少しずつ、少しずつ時間をかけて、相手の世界を理解し、安心してもらえること。 自分に足りてないものをたくさん教えてもらった本です。 - 2026年1月19日
- 2026年1月15日
- 2026年1月8日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる読みたい - 2026年1月6日
ロッコク・キッチン川内有緒読み終わったやっと読むことができました。 その土地に、その出来事に、誰がどんな思いを抱えているかは分からない。 川内さんの「何かをわかった気になっていたけど、何もわかっちゃいなかった」という言葉。それはそのまま自分にも重なります。 そして、本に出てくる、読書屋 息つぎの武内さんの言葉が、静かに沁み入ります。 - 2026年1月6日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる - 2026年1月3日
- 2025年8月7日
- 2025年7月11日
- 2025年6月16日
夜のピクニック恩田陸借りてきた読み終わった - 2025年6月13日
- 2025年6月7日
- 2025年5月30日
センス・オブ・ワンダーレイチェル・カーソン,上遠恵子気になる読みたい
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