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@tingaling
  • 2026年10月2日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    再読祭り4冊目。 500年前はこんな風に始まったんだなぁ。更夜との出会いはこうだったなぁ。と、しみじみ。 同じように山に捨てられ、片や麒麟という命で助けられ、片やたまたま妖魔に育てられ。それぞれに背負っているものは違うけれど、更夜にしてみれば、なんで?って思ってしまいそう。たまたま手を差し伸べてくれた人を、悪く思えない、思いたくない。 先手先手を読んで動く尚隆は、さすが。まわりで支える方は大変だろうけど…。
  • 2026年10月2日
    社会が壊れるその前に
  • 2026年9月26日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    勢いに任せて下巻も再々読。 楽俊がいたことに、共に歩いていくことに、心から良かったと思う。 「陽子自身が人を信じることと、人が陽子を裏切ることは何の関係もないはずだ。」 「世界も他人も関係がない。胸を張って生きることができるように、強くなりたい。」 「王であるとか、海客であるとか、そんなことは私自身には関係ない。わたしが、楽俊とここまで歩いてきたんだ」 「どっちを選んでいいか分からないときは、自分がやるべきほうを選んでおくんだ。」
  • 2026年9月26日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    新刊を読んだので、再読。 当初、よく分からなかったことが分かった状態で読む。これはまた別の面白さ。そういうことか!がたくさん。 しかし、やはり上巻はしんどく、陽子の「諦めない」という気持ちに圧倒される。
  • 2026年9月26日
    孤独をのぞき込む 秘密の読書会
  • 2026年9月24日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    新刊から遡って再読。 あぁ、こんなにも小さく、心細く、強さも持っていたのだった、と懐かしく思う。 李斎や驍宗との出会いも、こんな形だったのだなぁと新鮮な気持ちで読む。 この後に待ち受けるものも苛酷だけれど。続きも改めて読もう。
  • 2026年9月18日
    幽冥の岸 十二国記
    楽しみにしていた新刊。 少しずつ明かされていく、あの人のこれまで、それから。 どちらがいいとか悪いとか、そんなにきれいに線を引けるものではなくて、みんながギリギリの中で選んできたもの。割り切れない中で、どうにか歩んでいくしかない。 今の時代に、読めてよかった。もがいて、希望を持って、生きていきたい。
  • 2026年9月12日
    はたらく製紙工場
    はたらくシリーズ何冊目だろう。 普段目にして手の取るのは、使いやすい大きさに裁断された紙。でも、最初からこの大きさなわけじゃなくて、すごい大きさ。工場というもののすごさを知る。 だけど、「最後に頼りになるのは、人の目」。 写真も、いいなぁ。
  • 2026年9月12日
    集団浅慮
    集団浅慮
    フジテレビの問題を、当時あまり深く知ろうとしていなかったが、こんなことが起きていたのかと知る。 人権意識がひくいというより、人権知識がないのだ、という言葉に納得する。悪意があるわけじゃない。でも、無意識に偏見を持っている。 思いやりと尊重はイコールではない。まずは意見を、言葉を聴くところから。勝手に推測するのではなく。 ブレイディみかこさんの言葉 「知らないことは、知るときが来れば、無知ではなくなる」 まずは知ろうとすること。 たった一人の逸脱は、黄金の3割に達したら、少数派として、全体に影響を及ぼしていける。
  • 2026年9月3日
    結局、定時退勤が子どもたちのためになる
    定時に帰るには、定時に帰る。言葉あそびのようだけれど、これを決めるのがまずは先。 時間をかけるべきところ、そんなにかけなくていいところ、先に準備しておくこと、手立ては色々ありそう。少しずつ試しながら、自分に合うやり方を身につけていきたい。
  • 2026年8月21日
    北欧で見つけた気持ちが軽くなる暮らし
    今週のしいたけ占いで、本屋か図書館で理想の暮らしを探してみて、と書いてあったから〜と近所の図書室でブラブラして見つけた本。これが、とってもよかった。 デザイン、インテリア、暮らしの仕組み…北欧いいなぁ…というのを、実際に住んでみた方が、思ったままを書いてくれている。いいも悪いも、素敵なことも戸惑うことも。その中で、桒原さん一家が日本に帰国しようと思ったところも。 日本でも忘れずに、これは残そうと思ったものを一冊に凝縮している。 日々の楽しみ方、どうやって軽やかに過ごしているのか、それは私にもできるかも、やってみたい、というものがたくさん。何を大事にして、どこは軽くするか。 そして、部屋を片付けたい!
  • 2026年8月20日
    自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー
    とても好きなお二人なので、楽しみにしていた本。 自由は、もともと王だとか絶対的な権力などの檻から出る・逃れる、◯◯からの自由、というもの。現代のやりたいことを好き勝手する、とは随分ニュアンスが違う。 自在は、いるべきときに、いるべきところにいて、なすべきことをする。 こうありたいなぁ。 現代への違和感と、自分が携わる教育の場で、何が出来るのか。 “教育は、個人事業ではない” “一人でフィールドをカバーしなくていい” “その子がこれから出会う教師も含めて、みんなでカバーすればいい” なんて、ありがたい言葉だろう。 私も今までにたくさんの人からもらってきたもの、贈られてきたものを、次の誰かへ流していきたい。 そして、内田先生のように軽やかに。
  • 2026年8月20日
    ある編集者の主観
  • 2026年8月15日
    みゃーこ湯のトタンくん
    先日、滋賀・京都へ旅行に行き、念願の都湯さんへ行ってきたので、再読。 娘と、行く前に読んどけばよかった!と言いながらも、旅の後に読み返すのもまたいい。 私が行ったのは京都島原店だけれど、番頭さん曰く、つくりは膳所店とそっくりとのこと。 確かに!マンガを見ては、あぁ、まめちゃんの電気風呂あった、このアランくんの水風呂ね…と記憶を辿りながら。素直じゃないトタンくんも、小さなことをかみしめるまめちゃんも大好き。
  • 2026年8月15日
    8月のソーダ水
    8月のソーダ水
    ずっと前から気になっていた本。 真夏の8月のいまにぴったり。 青が涼やかで、海に雲にラムネにビー玉…懐かしく夏の風を感じるようなものがいっぱい。絵も、出てくる人たちの暮らしもいいなぁ。 気持ちを洗いたくなったら、何度も開きたくなる本。
  • 2026年8月9日
    銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に (集英社文庫)
    先日参加した手紙のワークショップで、この本を教えていただきました。 手紙を書くこと、その文面だけでなく、インクの色、何を書くか・描くか、ペンで何を書いてもいい。手紙室に行ってみたくなります。そしてインクの魅力…インク沼というのがよく分かる。 抱えていたものが、少しずつほぐれていく。軽井沢という場所も素敵で。続編も読んでみたくなりました。
  • 2026年8月5日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
  • 2026年8月5日
    白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
  • 2026年8月5日
    白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
  • 2026年8月5日
    魔性の子 (新潮文庫)
    ホラーという響きに、ずっと読むのを避けていたけれど、他の十二国記を全て読んだ今なら受け入れられるだろうかと借りてきた。 何より、『白銀の墟 玄の月』を読み終えたことで、空白の時間に何があったのか知りたかったから。 あぁ、そういうことかと謎解きしながら読む。皆さまのレビューにあった通り、信じられないくらいに人が死ぬ。 人の持つ醜さ、弱さ、エゴ。それを真っ向から受け止めて説き伏せる後藤先生は、誠実だとも思う。 やりきれなさは多分にある。 どうか、この先みんなが笑って生きていけるようであってほしい。
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