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歌
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@tingaling
  • 2026年3月31日
    パリの国連で夢を食う。
    大好きな川内有緒さんの本。 面白い方だなぁと思っていたけれど、本を書く前の生き方もすごい。 そして、今から20年くらい前?とはいえ、国連の働き方の自由さ、頑なさ、パリの街の魅力がどんどん伝わってくる。 私ならこんなに素敵な場所を、手放せないかもしれない。 こっちかな?あっちかな?と自分が自分でいられるところへ。かと思えば、ソルボンヌ大学に通ったと「言いたい」など、ミーハーな面もあって。 私も動いていないとな!と思うのでした。
  • 2026年3月26日
    暴政
    暴政
    津村記久子さんが『ふつうのひとが小説家として生活していくには』で、紹介されていた本。 毎日のニュースに胸が重くなるばかりで、ようやく手に取った。 2017年の本だけれど、今の世界と、日本と、あまりに重なり過ぎていて、読むのが苦しかった。 こんな中で自分にできること。 世の中のちょっとした異変に、流されず、言葉と行動を大切にしたい。
  • 2026年3月25日
    「むずかしい学級」の担任になったらまず読む本
    クラスに、授業に、本当に悩んだ一年。 もっと早く出会いたかった本。とはいえ、3月に出たばかりなのですが。 困った、どうしよう、と思った数々の場面で、こんなやり方がある、と具体的に教えてくれる。そして、自分に何が足りていないかが、よく分かる。授業技術やらいろんな本を読んだけれど、一番よかった本です。 次年度、この本を読み返しながら、向き合ってみたい。
  • 2026年3月13日
    図南の翼 十二国記 (講談社X文庫 おC- 11 ホワイトハート)
    十二国記シリーズを読んでみようと思ったとき、いろんな方が「一冊目で挫折しそうと思ったら、『図南の翼』から読むといいですよ!」とおすすめされていた。 読んで納得。こここら読み始めても、もちろんシリーズ最初から読んでいても面白い! 常々思っていた「あなたには分からないよね」という言葉への思いが、やっと外に出された。 やれるだけのことをやって、胸を張って生きていきたい。
  • 2026年2月27日
    週末、森で
    週末、森で
    体調もパッとせず何やら疲れていた今日、手に取った一冊。益田ミリさんの本は、そんな時にも力を抜いて楽しめる。 頭を柔らかくしていたつもりが、凝り固まっているなぁーと気付かされる。田舎に住むならスローライフとか。田舎でお取り寄せしたっていいよねぇ。 そして、出てくるお土産が美味しそう。 こんな友達がいたら、それだけで最高だ。
  • 2026年2月22日
    とにかくうちに帰ります(新潮文庫)
    あーーあるある、こういうの。いるわ、こういう人!と誰かの日常を観測しているような小説。 オリンピックのフィギュアのエキシビションを見た直後に開いたページが、たまたまフィギュアスケート選手のエピソードで、あまりの偶然におぉ…と唸ってしまった(笑) 『とにかくうちに帰ります』も、なんて身に?心に迫ってくるんだろう。家までの距離がとんでもなく遠く、いつもゴロゴロしている自分が信じがたい…ある、あるよ、そういうこと。仕事帰りに発熱している時とか(苦笑)
  • 2026年2月21日
    丕緒の鳥 十二国記
    民と国、民と王、それは私たち一般の市民と国やら権力を持っている人、と何ら変わりない。 お話しの中?いやいや、今もそのまま直面している現在の現実だ、と思う。届かない民の声、権力に振り回される民、死刑とは。 そんな中に、走る人が、言葉を尽くして考え抜いて動く人がいること。その希望も同じであってほしいし、自分に何ができるのか、考えて動くようでありたい。
  • 2026年2月9日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    気になりながらも書店でなかなか出会えず、紀伊國屋書店でようやく。 島田さんと津村さんは、私の少し上の世代の方。 生きる上で大切にしてきたこと、いやだと思うこと。私が抱えている思いを、お二人が、なんだろな、こうかな、と言いながら、言葉にしてくれたような。 この気持ちが重苦しくなる世の中で、あぁ、こういう人たちがいるから私は生きていける。どうにかやっていこうと思える。 「自分の判断で、一人でできることを増やすこと」
  • 2026年2月8日
    よくわからないまま輝き続ける世界と
    北欧暮らしの道具店のサイトでの連載『5秒日記』で出会った古賀及子さんの文。 なんでこんなに面白くなるのか。 一文一文が、私が同じ状況を記すよりも一捻りどころか、二回捻っておまけにデザートがつくような。それでいて全然重たくならない。 古賀さんはもちろん、娘さん、息子さんもまた魅力的です。
  • 2026年1月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年1月25日
    四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて
    高妍さんの絵が素敵で、読み始めると村上さんの文と相まって、四月のあの空気に包まれる。 あとがきに書かれていた、細野晴臣さんの『花に水』をかけたら、いっそう世界がふんわりと見えてくる。
  • 2026年1月25日
    女王さまの休日
    その光景に、美味しそうな食に、台湾に行きたくなる。その空気を味わってみたい。 みんなから見たら、いつもあたたかで、動じなくて、言葉と食事で包み込んでくれるシャールにも、また完璧ではないところがあって。それぞれに抱えているものに頷きながら読みました。 台湾の歴史や、いま私たちの国が置かれている位置、戦争などにもきちんと踏み込んでいるところが、とても良かった。 「 それでも私たちは、この日常を、簡単にあきらめるわけにはいかない」
  • 2026年1月23日
    聞く技術 聞いてもらう技術
    聞く、がどれほど難しいか。 何かあった?大丈夫?と声をかけること。 少しずつ、少しずつ時間をかけて、相手の世界を理解し、安心してもらえること。 自分に足りてないものをたくさん教えてもらった本です。
  • 2026年1月19日
    雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
    雨の日、という例えが、もうあたたかい。 遠いどこかの話ではなく、誰にでも雨が降る日はあるから。 何がケアになるのか。 雨の日に共にいること。 まず生活を整えて、体をケアしてから、こころのケア。 「ケアは無限に失敗する。でも14ボールも投げた実績が残る」 この言葉に救われます。
  • 2026年1月15日
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月6日
    ロッコク・キッチン
    やっと読むことができました。 その土地に、その出来事に、誰がどんな思いを抱えているかは分からない。 川内さんの「何かをわかった気になっていたけど、何もわかっちゃいなかった」という言葉。それはそのまま自分にも重なります。 そして、本に出てくる、読書屋 息つぎの武内さんの言葉が、静かに沁み入ります。
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月3日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬は大学生になっても健在で。お母さんのエピソードが一番好き。
  • 2025年8月7日
    クロエとオオエ
    久々の有川さんの小説!あ〜やっぱり面白い。言葉のセンス、仕事とは、男女の違い、やっぱり好きだなぁ。
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