

歌
@tingaling
- 2026年8月21日
北欧で見つけた気持ちが軽くなる暮らし桑原さやか借りてきた読み終わった今週のしいたけ占いで、本屋か図書館で理想の暮らしを探してみて、と書いてあったから〜と近所の図書室でブラブラして見つけた本。これが、とってもよかった。 デザイン、インテリア、暮らしの仕組み…北欧いいなぁ…というのを、実際に住んでみた方が、思ったままを書いてくれている。いいも悪いも、素敵なことも戸惑うことも。その中で、桒原さん一家が日本に帰国しようと思ったところも。 日本でも忘れずに、これは残そうと思ったものを一冊に凝縮している。 日々の楽しみ方、どうやって軽やかに過ごしているのか、それは私にもできるかも、やってみたい、というものがたくさん。何を大事にして、どこは軽くするか。 そして、部屋を片付けたい! - 2026年8月20日
自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー内田樹,近内悠太借りてきた読み終わったとても好きなお二人なので、楽しみにしていた本。 自由は、もともと王だとか絶対的な権力などの檻から出る・逃れる、◯◯からの自由、というもの。現代のやりたいことを好き勝手する、とは随分ニュアンスが違う。 自在は、いるべきときに、いるべきところにいて、なすべきことをする。 こうありたいなぁ。 現代への違和感と、自分が携わる教育の場で、何が出来るのか。 “教育は、個人事業ではない” “一人でフィールドをカバーしなくていい” “その子がこれから出会う教師も含めて、みんなでカバーすればいい” なんて、ありがたい言葉だろう。 私も今までにたくさんの人からもらってきたもの、贈られてきたものを、次の誰かへ流していきたい。 そして、内田先生のように軽やかに。 - 2026年8月20日
ある編集者の主観小寺智子気になる - 2026年8月15日
みゃーこ湯のトタンくんスケラッコ読み終わったまた読みたい先日、滋賀・京都へ旅行に行き、念願の都湯さんへ行ってきたので、再読。 娘と、行く前に読んどけばよかった!と言いながらも、旅の後に読み返すのもまたいい。 私が行ったのは京都島原店だけれど、番頭さん曰く、つくりは膳所店とそっくりとのこと。 確かに!マンガを見ては、あぁ、まめちゃんの電気風呂あった、このアランくんの水風呂ね…と記憶を辿りながら。素直じゃないトタンくんも、小さなことをかみしめるまめちゃんも大好き。 - 2026年8月15日
8月のソーダ水コマツシンヤ読み終わった買ったまた読みたいずっと前から気になっていた本。 真夏の8月のいまにぴったり。 青が涼やかで、海に雲にラムネにビー玉…懐かしく夏の風を感じるようなものがいっぱい。絵も、出てくる人たちの暮らしもいいなぁ。 気持ちを洗いたくなったら、何度も開きたくなる本。 - 2026年8月9日
- 2026年8月5日
白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記小野不由美借りてきた読み終わった - 2026年8月5日
白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記小野不由美借りてきた読み終わった - 2026年8月5日
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記小野不由美借りてきた読み終わった - 2026年8月5日
魔性の子 (新潮文庫)小野不由美借りてきた読み終わったホラーという響きに、ずっと読むのを避けていたけれど、他の十二国記を全て読んだ今なら受け入れられるだろうかと借りてきた。 何より、『白銀の墟 玄の月』を読み終えたことで、空白の時間に何があったのか知りたかったから。 あぁ、そういうことかと謎解きしながら読む。皆さまのレビューにあった通り、信じられないくらいに人が死ぬ。 人の持つ醜さ、弱さ、エゴ。それを真っ向から受け止めて説き伏せる後藤先生は、誠実だとも思う。 やりきれなさは多分にある。 どうか、この先みんなが笑って生きていけるようであってほしい。 - 2026年8月5日
白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美借りてきた読み終わったうっかりこの白銀の墟〜の一巻に手を出してしまったから、ここ数日全ての移動時間、フリーの時間をつぎこんでしまった。 やっと光が差し込んできたと思った四巻でも、まだこんなに悲しく残虐なことが起こるのかと軽く吐き気を覚えながら。一人一人が抱える思いに、決意に涙し、やっと最後まで辿り着きました。 あの人はどうなったの?と分からないまま、去思のように私も抱えたまま過ごさなきゃならないのだなと。 新たな元号に、救われた。 - 2026年7月29日
クスノキの番人東野圭吾借りてきた読み終わったちょうど借りてきていたら、訃報が重なってしまった。読まなきゃ、と思った。 主人公の境遇は、家族以外に、まわりにもっといい大人がいたら、と思ってしまう。ハラハラさせられるけど、だんだんその観察眼も行動力も言葉も、地の色を持ちながら磨かれていくところが、楽しくも嬉しくもあり、母のような気持ちで読んでしまう。 老いてゆく千舟さんも、その気持ちはじわじわと伝わってくる。 - 2026年7月27日
- 2026年7月27日
黄昏の岸 暁の天 十二国記小野不由美借りてきた読み終わった休みなのをいいことに、夜中まで一気読みしてしまいました。 私たちの現実と重なる部分も多い。 天が定めたというけれど、なぜこんなに民が苦しまなければならないのか、選んだはずの王と麒麟を見捨てるのか。 天のままに、ではなく、じゃあ自分たちができることは何なのかと考える陽子は、とても素敵だ。 それにしても、このお話続きが気になる! - 2026年7月12日
ミドル・エイジ・ビギンズ東畑開人読み終わった買った序文が公開された時から、気になっていた本。 まさにミドルエイジの私。 最近になって言われたことではなく、前々から研究されていたものであることにまず驚く。 四人の方の、そして東畑さんの物語は、それぞれに違っていて、「こうすれば乗り越えられますよ」なんて話ではなくて。 でも、その違いと、過ごしていく方法がとても面白く、そんな展開もあるか!と気持ちが明るくなるのでした。 文学の力、という言葉に勇気づけられる本でもありました。 - 2026年7月6日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子借りてきた読み終わった一気に読み終えてしまった。科学的な説明と宇宙船の描写が、知識足らずの私には難しいところも。それでも面白い! それぞれが大切にしていること、そして教師としての思いにも、胸にじわりとしたものが広がる。そして、知識と知恵とユーモアがふんだんに盛り込まれていて、次はどうするの?どうなるの?と読み進めてしまう。 映画を観るのも楽しみ! - 2026年7月5日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子借りてきた読み終わった数ヶ月前に予約していた本が、なんと上下セットで回ってきた。久々のSF!私に物理の知識や教養があったなら、もっと面白いんだろうなぁ! 主人公と一緒に、この訳のわからない状況を、過去を紐解いていく。そんな展開か!と思いながら上巻を読み終える。 - 2026年6月14日
下町サイキック吉本ばなな読み終わったまた読みたい先日のばななさんのnoteを読んで、ご家族との関係に衝撃を受け、でも、きっと育った下町はこんな感じでもあったのかなと再読。 出てくる人たちのどうしようもないところも、素晴らしいところも、あってもいいよね。何もない人生なんてないのだから、というお母さんの言葉に、あぁそうだなぁと思う。 下町に暮らしたことはないけれど、近すぎて、でも近すぎない関係に少し憧れる。 - 2026年5月24日
マザーアウトロウ金原ひとみ借りてきた読み終わったまた読みたい誰かが何かで薦めていて気になっていた本。 金原さんの本は初めて。 義母の張子のぶっとび具合もすごいけれど、それにすっとついていけちゃう主人公の波那もなかなか。 やっぱり、ネットの中だけじゃなく、足を運んで顔を合わせて、そしたら思いもしない明日が出てきたりするんだろう。 - 2026年5月23日
生きる言葉(新潮新書)俵万智借りてきた読み終わったまた読みたい言葉というものに、一文字レベルでこだわって、あっちもこっちもスポットを当ててみる。そうすると、こんなにも違う世界が見えてくるのかと。それを難しい言葉でなく、生活する中から取り出してくれる。 『作品は副産物と思うまで詠むとは心掘り当てること』 あぁ、そうだ。この言葉に出会いたかったんだ、と思った一首。
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