みんな蛍を殺したかった

みんな蛍を殺したかった
みんな蛍を殺したかった
木爾チレン
紺野真弓
二見書房
2021年6月21日
13件の記録
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    @michiko
    2025年12月29日
    うーん…? ラストが無理やりすぎる。
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    @michiko
    2025年12月28日
    読み途中のまま年を越すわけにはいかないPart 1
  • あー!てなる。 いわゆるスクールカースト下位の女の子達と上位クラスの女の子の交流がそれぞれの視点で描かれてて尚且つ… 重くて美しくて儚い 良…良い…てなる…が重たい
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    @michiko
    2025年9月14日
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    @michiko
    2025年8月26日
    初読み作家さんかな
  • 3人のオタク少女たちのもとに現れた美少女・蛍はなぜ死ぬことになったのか。 基本的に救いのない物語ですが、収まるべきところに収まっている感じがするのは、登場人物たちの解像度の高さなのかと思います。
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2025年4月19日
    京都の女子校に転校してきた蛍。名前の通り、輝く黄緑がかった金色の髪をした彼女はとても美しく、生物部のオタクである雪、桜、栞は蛍の虜となった。内面も美しい蛍は彼らとの距離を急速に縮めるが、次第に歪みが生じ…。タイトルの意味が響いてくる話。 女子校という閉ざされた世界のヒエラルキーは、著者の二人一組に…にも通ずるが、こちらは三者三様のいわゆる「オタク」が登場する。彼らの事細かな描写がなかなか辛い。蛍がなぜ彼らに優しくするのか、その理由が蛍の死後わかるのだが、その壮絶な過去も辛い。だからこそ彼女の最後の行動が胸を打つ。 蛍が飛び交う川沿いで「美しさとは、希望なのだと思った」と彼女は言う。なんて残酷なのだろう。逃げ場のない学校、閉ざされた世界で美しくあることは武器なのだ。頭の良さや他の特技は+αとしては役にたつ。だが圧倒的な美しさの前にそれら単独では全く無力だ。過去高校生だった私はそれを知っている。
  • みなさく
    みなさく
    @minahiton
    2025年3月21日
    蛍という美しい少女の死に対する<何故>と、その傍らに残された未送信のメールにある〈永遠の親友〉は〈誰〉が明かされるまでを登場人物の各視点から読み進めるミステリ。 蛍が視点人物〈オタク〉達に近く意図や視点人物から見た蛍の人物像に裏があるのか、あるならどんな意図があるのか……と行動観察する気持ちでスラスラ読めた。 共感できるかどうかは人によると思うけれど、細かな描写が生々しく、いそうな感じのする人物描写が巧いと思った。 あと京都の街の描写と平成期のオタクに対する解像度が高く、個人的に京都生まれの日陰者としては懐かしさもあった。 ラストは賛否分かれそうだ。
  • だちょ子
    @datyoco
    1900年1月1日
  • さくら
    @sakura_23
    1900年1月1日
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