現代思想2026年6月号 特集=アラビア哲学――もうひとつの哲学史へ

現代思想2026年6月号 特集=アラビア哲学――もうひとつの哲学史へ
現代思想2026年6月号 特集=アラビア哲学――もうひとつの哲学史へ
アダム・タカハシ
三村太郎
小村優太
山内志朗
渡邉真代
青土社
2026年5月27日
3件の記録
  • ほぼ無勉強のジャンル特集を読むのはやはり難しい。やたら時間がかかってしまった。  中西悠喜『アラビア魔術と霊的実体』が興味深い。星辰魔術とイスラム信仰の関連性についてもう少し類書を読みたくなった。  新連載の山口尚『「駒場カルテット」という事件』はつかみがよかった。  哲学者はソリストでなければならない。ソリストだけから、真のカルテットは生まれうるのである(文中より引用)  山内志朗・西郷甲矢人・鈴木大地『スコラ哲学の迷宮を訪ねる(1)』連載が進むにつれ面白くなってきたように思う。スコラ哲学の言説「針の上で天使は何人踊れるか」が取り上げられていたが、こういう問いを本気で掘り下げていく精神性が好きだ。
  • 白木蓮
    白木蓮
    @a
    2026年5月27日
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