

白木蓮
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記録用
- 2026年4月9日
忘れられた日本人宮本常一買った - 2026年4月9日
- 2026年4月2日
文庫 溺れるものと救われるものプリーモ・レーヴィ,竹山博英買った - 2026年4月2日
嘔吐ジャン・ポール・サルトル,鈴木道彦買った - 2026年4月2日
- 2026年4月2日
神経神学アンドリュー・ニューバーグ,貝谷久宣買った - 2026年3月27日
- 2026年3月27日
神経神学アンドリュー・ニューバーグ,貝谷久宣気になる - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
環状島=トラウマの地政学 新装版宮地尚子読み終わった「ポジショナリティを問うとき、感情はついてまわる。前章で述べたように、「一部圧倒性」をトラウマはもたらす。被害者は被害者であることに屈辱感や恥を感じる。自分が悪いわけではないとわかっていても、みじめさはなかなかはがせないし、善意であっても傷口に触れられるのは痛い。もちろん、外から介入してくる者の「支援してあげている」という飯慢さや「かわいそうに」という憐憫の態度はその感情を逆なでするが、傲慢さや憐傷だけが原因ではない。何気ない一言に激しい反応が返ってくるとき(「地雷を踏む」という表現は言い得て妙だと思う)、一触即発のような状態になるとき、まさにそこに傷が生のまま口を開けている。そこにこそ問題の核がある。それを「感情的な反発だ」「ルサンチマンだ」と矮小化すべきではない。それではさらなるおとしめを生み、問題の核から離れていくだけである。感情的な反応や反発を、程度の低いものとみなす必要はない。ものごとを深く感じ取り、ものごとを深く動かしていくのは感情である。激しい痛み、恐怖、羨望、嫉妬、怒り、憎しみ、不信感。直接の加害者に向けようがない分、それらは「やつあたり」的に<外斜面>に立つ支援者に向けられるかもしれない。支援者はそれを必ずしも自分に引きつけて受け取る必要はない。反撃したり、立ち去ったりせず、ただそばに居つづけて、感情の強度を感じ取ればよいと思う。それはとても困難なことであるが、とても重要な姿勢である。」(宮地尚子『環状島=トラウマの地政学』p142) - 2026年3月21日
「甘え」の構造増補普及版土居健郎買った - 2026年3月21日
工場日記シモーヌ・ヴェイユ,佐藤紀子,冨原眞弓買った - 2026年3月21日
比較宗教学エリック・J・シャープ,久保田浩,小藤朋保,シュルーター智子,江川純一,渡邉頼陽,藁科智恵買った - 2026年3月21日
不平等の再検討アマルティア・セン,佐藤仁,池本幸生,野上裕生買った - 2026年3月21日
ケアの倫理と平和の構想岡野八代買った - 2026年3月21日
シモーヌ・ヴェイユ冨原眞弓買った - 2026年3月21日
境界知能の人たち古荘純一買った - 2026年3月21日
障害者の居場所立脇恵子買った - 2026年3月11日
罪と罰の彼岸J.アメリー,池内紀読み終わった - 2026年3月6日
精霊に捕まって倒れるアン・ファディマン,忠平美幸,江口重幸,齋藤慎子読み終わった「そのモン族の患者と家族がこのケースに及ぼしている影響が大きいのと同じように、生物医学という文化の影響もまた、大きいことを理解する必要があります。自分たちの側にも独自の関心、感情、先入観がひととおりあることを理解できなくて、いったいどうやってほかの文化にうまく対応できるでしょうか」(p334)
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