ルワンダでタイ料理屋をひらく

ルワンダでタイ料理屋をひらく
ルワンダでタイ料理屋をひらく
唐渡千紗
大和書房
2024年9月12日
12件の記録
  • fuduki19
    @fuduki19
    2025年12月31日
  • タイトル通りの本。会社人としての自分の人生に疑問を持った著者が、ルワンダでタイ料理屋を開くことを決意する。普通の本なら決意までの経緯に1/3くらい紙幅を割きそうなところ、数ページでさらりと書き切っている。あとはルワンダでの格闘を描きつつ、日本との文化の違いを描き出している。エッセイのような軽い文体でとても読みやすい。
  • Ayen
    Ayen
    @aayn
    2025年11月4日
  • ちゃむ
    ちゃむ
    @cham_chai
    2025年7月14日
  • mei
    mei
    @mei-book
    2025年7月1日
    ・アフリカの歴史的背景と文化の違い 日本がいかに恵まれている環境であるか ・すべてはノープロブレム ・選択肢があること。それを自分で選び取れること。それは、世界の一部の人にだけ許されていることなのだと、ルワンダが教えてくれた。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年5月18日
    昨年仕事でルワンダについて調べる機会があり、前から気になっていた本。たまたま本屋さんで見つけて読み始めたら、想像以上の面白さ。当時30歳のシングルマザーの著者が5歳の息子とルワンダに移住し、タイ料理屋を始める。まだ半分くらいしか読めていないけど、あまりにもインパクト強いエピソードの数々に驚く。私だったら絶対無理だ…!自分が海外移住はできないタイプだけに、読書で追体験(?)できるのはありがたい。残りの半分も楽しみながら読みます! ・・・・・ 後半部分は、「もう店なんてやめる」のセクションが印象的だった。お店を開くときに依頼したケニア人施工業者エリックが逮捕され、多額のお金が戻ってこなかったり、自分でお金を出して作ったお店のトイレを大家さんが「共用」にしようとしたり。で、大家さんはのちに破産…。波瀾万丈すぎる。改めて異国で起業する方々の凄さを痛感。 ルワンダのコロナ対応が厳しかったというのも意外だった。隣国タンザニアとここまで違ったのか。 ルワンダについてだけではなく、人生において迷ったときに自分の魂の声を聞くことの大切さも知れた一冊。とても良かった!
  • 野口 燈
    野口 燈
    @akari_noguchi
    2025年4月10日
  • Miri14
    Miri14
    @tasogare_duck
    2025年3月13日
  • しまうま
    @shima221
    2025年3月5日
  • shiho
    shiho
    @she1po
    2025年3月5日
  • 耳読書
    耳読書
    @say-chan
    1900年1月1日
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