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らこ
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@rakosuki
ジャンルは問わず、興味を持った本をマイペースに読書していきます📖よろしくお願いします🦦 2025.5.16〜 これ以前に読んだ本は他のアプリの記録から移行しました
  • 2026年3月12日
    幽霊たち
    幽霊たち
  • 2026年3月12日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
  • 2026年3月11日
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    すばらしい新世界〔新訳版〕
  • 2026年3月11日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    わー読み終わってしまった!結末が気になる気持ちとまだずっと読んでいたい気持ち、両方を感じながら、最後までハラハラドキドキの最高に楽しい読書だった。 こんなストーリーが書ける作者の頭の中はどうなっているんだろう。天才すぎる…。 語り合う相手がほしくて職場の同僚におすすめしたら、早速2人読み始めてくれた。 ネタバレになるといわれていた映画の予告も早速見てみたけど、上巻の後半部分が肝だから、そこを越えていたら見てもそんなに害はない気がした。 科学的で難しい部分は映画を観たら少しイメージしやすくなるのだろうか。いずれにせよ、公開前に原作が読めて良かった。映画も楽しみ!早く◯◯◯◯に会いたい。
  • 2026年3月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    評判通りの面白さでページを捲る手が止まらない。根っからの文系人間なので科学的な説明はあまり理解できていない気がするが、それでも楽しい。 設定も、少しずつ謎が明かされていく構成も、主人公のキャラクターも、すべてが良いなぁ。 この後どうなっていくのか?まだまだ謎が残されているし、結末が気になる。 そして、この世界観がどんなふうに映像化されるのか、映画も楽しみ!(試写を観た人たちが感激しているようなので期待が高まる!)
  • 2026年3月2日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    すでにハマってる。仕事がなければ徹夜で読みたい笑
  • 2026年2月28日
    短くて恐ろしいフィルの時代
    短くて恐ろしいフィルの時代
    昨今の政治情勢がこの作品と酷似していないか?とSNSで話題になっており、興味を惹かれて手に取った作品。20年前に書かれたとは思えないほどリアルに感じられる風刺的寓話だった。 登場人物がヒトではなく体が植物や機械の部品でできている生き物だったり、一度に1人しか住めないほど小さい国とその隣の大きな国が舞台だったりと、シュールな設定。しかし、1人の独裁者が小国を搾取・侵略していく過程は、まさに今も昔も世界で起きている現実そのもの。 ユーモア溢れる描写にクスッとなるところもあるが、全体的に恐ろしさが勝る内容だ。 作者が完成させるのに6年を要したというのも納得の、細部まで技巧が凝らされた物語だった。 ところどころ原文はどんな表現なんだろう?と思う部分があったので、英語でもいつか読んでみたい。
  • 2026年2月27日
    シン・短歌入門
  • 2026年2月27日
    地下鉄道
    地下鉄道
  • 2026年2月27日
    あずかりっ子
    あずかりっ子
    『ほんのささやかなこと』がとても良かったので、最近翻訳されたクレア・キーガンの作品を続けて読んでみた。 この『あずかりっ子』も素朴で温かくて、読後しばらく心を持っていかれてしまう、珠玉の物語だった…。クレア・キーガン、なんて素敵な作家さんなんだろう。すっかりファンになってしまった。決して押し付けがましくない形で、読者に良き人間でありたいと思わせるストーリーテリングの才が素晴らしい。 大家族であまりケアされないまま育った内気な少女が、母親の出産のために親戚の夫婦に預けられる。このご夫婦、キンセラおじさんとおばさんが本当に良い方たちで、少女は日々丁寧に暮らすことや愛情を持って人に接することの大切さを肌で感じながら成長していく。ホロっとする場面、切なくなる場面がいくつもある。やはり、人生の痛みを知る人は優しくて強いのだ、と思う。 映画化されているそうなので、映画も近々観てみよう。
  • 2026年2月25日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
    鴻巣友季子さんの翻訳作品として出版時から注目していたが、しばらく積んだままだった本。来月にキリアン・マーフィー主演の映画が公開されるため、その前に読んでおくことに。 早くも今年のマイベスト本に入りそうなほど、良い作品だった。物語自体は短いのだが、しみじみとした感慨がある。酷寒のアイルランドにおける庶民の厳しい暮らしや、主人公ファーロングの実直な人柄と心情の機微が丁寧に描かれている。訳文も美しく、一文一文味わいながら読んだ。 アイルランドについての知識が乏しい私は、この作品の背景であるマグダレン洗濯所のことを恥ずかしながら初めて知った。カトリックの国であるアイルランドでは、未婚の母が堕落しているとされ、長期間にわたって虐待搾取されていたという。戦前の話かと思いきや、最後の収容施設が閉鎖されたのが1996年と知り、衝撃を受けた。
  • 2026年2月25日
    青い野を歩く
    青い野を歩く
  • 2026年2月24日
    H03 昭和レトロ
    H03 昭和レトロ
  • 2026年2月23日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか (ハヤカワ新書)
    2010年代から始まった英米での日本文学ブームの経緯や実情を翻訳家の鴻巣友季子さんが論じている。 かつては村上春樹一強で、ムラカミの壁が厚いがゆえに他の作家が海外に出ていきづらい風潮があったが、今は村田沙耶香や川上未映子、柚月麻子をはじめとする女性作家の人気が高いほか、猫や図書館、書店などが出てくるマジカルな作品(ヒーリング文学というジャンルらしい)の需要が高いとのことだ。 独立系の出版社が翻訳文学に力を入れていたり、日英翻訳家の養成が進んでいたりという背景があるそうで、興味深く読んだ。 『ババヤガの夜』のように、海外で受賞してから日本で話題になる、いわゆる「逆輸入」現象があるというのも新鮮。 英米で話題になった作品を読んでみるという、新しい文学の楽しみ方もしてみたいと思った。
  • 2026年2月21日
    イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
    イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
  • 2026年2月21日
    ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択
  • 2026年2月12日
    「頭がいい」とは何か
    勅使川原さんの本、3冊目。 最終的なメッセージとしては『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』と同じだが、切り口が少し違って、「頭が良い」という表現が指すものについて考えを巡らせている。 日本の企業に多い、メンバーシップ採用の弊害についても言及していて、なるほどなと思った。 誰もが凸凹を持った人間なのだから、それぞれの強みを活かしながら、そして弱みをカバーし合いながら、分業していこう!という考えには相変わらず強く共感できた。
  • 2026年2月11日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    SFにはあまり馴染みがないこともあり、1編目を読んだときには正直あまりピンと来なかったが、作品を読み進めるうちにどんどん引き込まれていった。 SFというとハラハラドキドキのスリル感を求めるものという先入観があったけれど、全く異なる読書体験だった。多くの人の感想にもあるように、温かく優しい視点の物語ばかりで、設定は現実と違っても、どこか共感できる部分や現代とつながる部分がある。 読み終わった今、満ち足りた気分に浸っている。とても魅力的な作品だった。
  • 2026年2月10日
    これがそうなのか
  • 2026年2月7日
    夫婦間における愛の適温
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