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らこ
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@rakosuki
興味を持った本をマイペースに読書しています🍀 人文系が多いです 趣味は、独立系書店めぐり📖 よろしくお願いします🦦
  • 2026年9月28日
    古代ギリシャのリアル
    映画『オデュッセイア』を鑑賞後、ギリシャ神話について知りたくて読んでみた。 わかりやすくユーモアを交えて書かれていて、とっても楽しい読書だった! 神話は今までなんとなく敬遠していたけれど、ギリシャの神々、キャラ濃くて面白すぎる…。本当に神なのか?というくらい俗っぽい!(人間と神の違いは死ぬかどうかだけらしいです笑)神々のプロフィールが読み応えたっぷりで最高。 藤村シシンさんのYouTubeも要チェック。
  • 2026年9月21日
    君が手にするはずだった黄金について
    最近エッセイを読んだので、今度は小説に挑戦。一編目の「プロローグ」が少し村上春樹を彷彿とさせる気がしたけれど、ほかの作品はまた違った印象。 どの短編の主人公の名前も小川哲。どこからがフィクションなんだろう。小説の書き方を主人公が語る場面を読む限り、リアルな話が多そうに見えて、ほとんど作り話の可能性も? この中では表題作と「偽物」が面白かったが、まだ自分の好みに合うのかがわからない。 次は『君のクイズ』を読もう。
  • 2026年9月19日
    「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」 ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」
    映画を観てきた。朝イチの回でも満席。 今こそ観るべき作品だった… こんな世の中だけど、同じ思いの人がこれだけたくさんいるのかなと思うと、少し希望を感じる。 原作もぜひ読みたい。
    「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」 ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」
  • 2026年9月17日
    あなたはここにいなくとも
  • 2026年9月16日
  • 2026年9月16日
    本が生まれるいちばん側で
  • 2026年9月11日
    白鳥とコウモリ(下)
    映画鑑賞前になんとか読了。読み応えがあった! 加害者の息子、被害者の娘、刑事 ーそれぞれの立場から事件の真相に迫っていく展開に最後までハラハラした。 善悪とは何か、深く考えさせられるストーリーが東野圭吾らしい。 タイトルも物語中でさりげなく回収されている。 映画のキャストを知っていたので、そのイメージで読んだ。どんな風に描かれているか楽しみ。
  • 2026年9月8日
    白鳥とコウモリ(上)
    映画が気になり、先に原作を読んでおくことにした。 東野圭吾はだいぶ前に読んだきりだったけど、やはり面白い! 真相やいかに?下巻も楽しみ。
  • 2026年9月4日
    屁理屈と哲学
  • 2026年9月4日
    斜め45度の処世術
    先日読んだ積ん読についての本にも登場していた著者のことが気になりエッセイを試しに読んでみました。 良い感じに捻くれていて好きでした笑  フェイクブロッコリーは意味がわからないけど…。 あと、月見バーガーを食べたいときは、店員さんのおすすめにかかわらず月見バーガーを食べれば良いと思う! …とツッコミながら読んじゃいました。 次は小説に挑戦してみます。
  • 2026年9月4日
    超絵解本 絵と図でよくわかる 睡眠の科学
    仕事のために読んだ本。睡眠について、さまざまな観点からの知識が得られた。 睡眠負債があると認知症のリスクが高まるらしいので、気をつけたい…。
  • 2026年8月31日
    デジタル社会の歩き方
  • 2026年8月30日
    積ん読の本
    積ん読の本
    この本自体を買ってから積読していた笑 いろいろな方の本棚を見られて、読書との向き合い方も知れて、なかなか良い本でした。 積読に罪悪感は抱かないことにします!
  • 2026年8月24日
    新しい恋愛
    新しい恋愛
    人物描写と心情描写がリアルで、一気に読んでしまった。 いろんな人が書いているように、「花束の夜」が一番好きだった。他の人の評価を聞いたことで好きな人への気持ちが削れていってしまう感じ、なんとなくわかる…。切ない。 「あしたの待ち合わせ」の主人公は、飼っていたメダカが死んだら生ゴミと一緒に捨てるような女性(え…!)。この行為が彼女の恋愛に対する価値観をよく表しているなと思った。 「いくつも数える」は歳の差恋愛がテーマ。主人公が歳の差恋愛を忌避しながらも若い女性との恋愛に踏み込もうとするジレンマがうまく描かれている。歳の差恋愛はアリなのかナシなのか?登場人物がさまざまな意見を交わしていて、自分も考えさせられた。 どの短編も良かったので、芥川賞作品ももう一度読み返したくなった。
  • 2026年8月22日
    はいつくばって
    はいつくばって
  • 2026年8月22日
    ミドル・エイジ・ビギンズ
  • 2026年8月22日
  • 2026年8月22日
  • 2026年8月22日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    独特の文体と設定で、この物語世界のルールを理解するまでは読み進めるのが難しかった。 VRの世界に没入するあまり、現実世界に引き戻されたときに感じる身体感覚のずれの描写が特に巧い…。 労働についても考えさせられる。 社会が正常に滞りなく機能するために必要な仕事は無数にあるが、それらは多くの人からは意識されないし賞賛もされない。何も問題が起きないことが普通だから、その裏で誰かが丁寧に驚くべき速さで素晴らしい仕事をしていても気づかれない。 主人公のゾンビ回収の仕事もその一つで、彼女が褒められたい、認められたいと切に願う場面が印象に残った。 一方で、世の中がAIに支配されるにつれ、人間の不完全さや弱さに価値が見出されるようになるのかもしれないと思った。 芥川賞作品らしく、難解で一筋縄ではいかない小説だったので、細部に注目して読み返したい。
  • 2026年8月22日
    難儀な恋 田辺聖子傑作短編集
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