

らこ
@rakosuki
興味を持った本をマイペースに読書しています📖
2026年は海外文学に力を入れたいです🌏
よろしくお願いします🦦
2025.5.16〜 これ以前に読んだ本は他のアプリの記録から移行しました
- 2026年5月4日
奔放な生、うつくしい実験サイディヤ・ハートマン,ハーン小路恭子,榎本空気になる - 2026年5月3日
血肉となる読書安田登,小川公代,斎藤幸平,秋満吉彦気になる - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
これがそうなのか永井玲衣読み終わった第一部 問いはかくれている 第二部 これがそうなのか の2部構成。 第一部ではいろいろな言葉が深掘りされていて、いかに自分が普段周りで使われている言葉に対して鈍感かが身に染みた。 第二部は著者のエピソードが興味深く、特に「もっとください」が心に残った。 著者のエッセイはこれが初めてだったので、他にも読んでみたい。 - 2026年5月2日
- 2026年5月2日
松明のあかりバリー・ユアグロー,柴田元幸読みたい - 2026年4月23日
犬ではないと言われた犬向坂くじら読み終わった詩人であり、小説家として芥川賞に二度ノミネートもされている著者のエッセイ。創作に加えて自身で子どもの国語教室を開いてもいて、その日々が描かれている。 表現力の高さはもちろんなのだが、感性と視点がとても新鮮で、新たな気づきをもらえる作品だった。 どの文章もいくつかのエピソードを通して一つのテーマが語られていて、それらが終わりに向かって回収されていくのが読んでいて気持ちが良い。 日常生活のさまざまな出来事に対して、自身の感情と向き合い思考し続けていなければこのような作品は書けないだろうなぁ…。作家さんってやっぱりすごい! - 2026年4月23日
本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる井上理津子気になる - 2026年4月20日
消失パーシヴァル・エヴェレット,雨海弘美気になる - 2026年4月20日
ジェイムズパーシヴァル・エヴァレット,パーシヴァル・エヴェレット,木原善彦気になる - 2026年4月18日
ある奴隷少女に起こった出来事ハリエット・アン・ジェイコブズ,堀越ゆき読み終わった歴史の事実としてアメリカの奴隷制度のことは誰しもが学ぶと思うが、その実態を具体的に想像するのは難しいだろう。 本書は奴隷少女だった女性が書いた、貴重な手記である。その波瀾万丈の人生について読むと、奴隷制度というものがどれほど理不尽で非人道的なものだったかが改めてわかる。人間が商品として売り買いされるとはどういうことか、それがいかに自由と尊厳を奪う行為か、もちろん実際に経験しなければわからないとはいえ、本書が彼らの苦難に思いを馳せるきっかけとなることは間違いない。 学校教育を受けられなかった元奴隷の女性がこれほどまでに詳細で知的な文章を書いたことに驚く。この素晴らしい作品を後世に残してくれたことに感謝したい。 - 2026年4月8日
- 2026年4月8日
赤く染まる木々パーシヴァル・エヴェレット,上野元美気になる - 2026年4月7日
ある奴隷少女に起こった出来事ハリエット・アン・ジェイコブズ,堀越ゆき読んでる - 2026年4月6日
- 2026年4月6日
kotoba (コトバ) 2026年 4月号コトバ編集室読んでる - 2026年4月5日
ビール・ストリートの恋人たちジェイムズ・ボールドウィン,川副智子気になる - 2026年4月5日
ジョヴァンニの部屋ジェームズ・ボールドウィン,大橋吉之輔気になる - 2026年4月4日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読み終わった映画を観たあとに原作を読んだが、これは先に読んでおけば良かった。結末を知らずに読んだ方がミステリーを楽しめたと思う。 個人的には、映画よりも小説の方が好き。あだ討ちそのものの経緯だけでなく、木挽町の芝居小屋 森田座で生きる訳ありの人たちの身の上話を読むのが面白かった。 たまたま昨日歌舞伎座で歌舞伎を観てきたのだが、歌舞伎座のグッズショップは木挽町という名前だったのね。 フィクションであるとはいえ、小説の中の世界が現代と繋がっていることが感じられてしみじみとした。 - 2026年3月31日
読み込み中...
