ダーウィン事変(5)

ダーウィン事変(5)
ダーウィン事変(5)
うめざわしゅん
講談社
2023年3月23日
4件の記録
  • ナツナ
    ナツナ
    @Natuna
    2026年6月28日
  • menou
    menou
    @menou
    2026年6月26日
    26話、みなの感想が気になる 人と違うことで孤独が当たり前だったチャーリー。 「大切な人を失ったら自分の境界線がくっきりしていく、これが孤独なのかなー」 他者の境界線と隔たりができることで浮かび上がる個の存在。 ルーシー 「孤独だから境界があるからこうやって触れ合える」 それから、新たな保護者、フィルの奥さんのグレイスのオープンマインドと適応力がすごい 前巻のルーシーの実母とルーシーの会話もそうだけど、10代の娘の行動、意思決定のプロセスが見られ、解釈を深められるのもおもしろい。 アメリカ的なはっきりとした強い意見。 グレイスからルーシーに捧ぐことば 「「誰かが問題にしそう」─を問題にしてたら一生やりたいことできないわよ? 他人の人生じゃなくて、まず自分の人生を生きなくちゃ!」
  • Azumi Kawahara
    Azumi Kawahara
    @akxxxz4
    2026年1月11日
  • しをに
    しをに
    @remnkkswn60306
    2025年3月25日
    想定外に、比較的、落ち着いた展開だった5巻。この物語の文脈において、性愛ってものをどう扱ってく気なんだろうっていうのもまた、全然予想がつかない。ハンナがほのぼのコマとして口にしたロマンスの一つに収束するんだろうか、とか。 しかしやっぱり、チャーリーの言葉選びは面白いし上手い。自分の願望として、大事な相手に躊躇いなくリスクを要求するということ。 あとはただただ、グレイスが強い。
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