

menou
@menou
超マンガ派。頑張って文芸や学術系に戻ってきたい日々。積読もひどい。心なしかスマホ漫画より紙の本で読書して寝ると睡眠の質もいいような。
- 2026年5月9日
嘘つきアーニャの真っ赤な真実米原万里,長尾敦子読みたい過去に一冊読んだことあったかと思ったがなかった。でもどうしてか引っかかる。東欧も興味がないわけではない。 さきほど著者のドキュメンタリーの再放送があり。 こちらの本がさらに詳しいものだそうなので、読んでみたい。 国が異なる3人の友情に平和や人を想う心について考えさせられた。 - 2026年5月9日
ひらやすみ(1)真造圭伍読んでる - 2026年5月7日
新装版 もやしもん(1)石川雅之来月は梅雨だし読みたい 漫画は好きなのだが、セリフが多すぎるのは好きではなくて。 はたらく細胞とかもそうなのだが、お勉強系はセリフを結構読ませられるので、取り掛かりや進みが遅れる。 - 2026年5月7日
- 2026年5月7日
30日de源氏物語三宅香帆気になる - 2026年5月6日
桃を煮るひとくどうれいん読みたい - 2026年5月6日
三十路の逆立ちくどうれいん読みたい - 2026年5月6日
スマホ脳(新潮新書) (『スマホ脳』シリーズ)アンデシュ・ハンセン読んでる@ 電車積読オブ積読な一冊。 この間また脳内で気になることにスマホが上がってきて、積読を探しまくって発掘。 やはり新書系は読み進みがスルスルとはいかないけど、読書習慣をつけることで読了してみたい。 5/6まだはじめに、までを読み出したところ。 SNSを通じてスマホに脳がハッキングされているよ、などの問題提起もおもしろい。 - 2026年5月5日
凪のお暇 12コナリミサト読み終わった@ 自宅7〜8巻あたりから読んでなくて、そこからなかなか手が伸びなかったのですが、今日シーモアで全話無料とあり手を伸ばす。 ちょっと話が冗長だったかな、長くても10巻位でよかったのでは、とは思うけど、終わりに向かっての母との確執や恋人関係のことが整っていくのは「こういうことが言いたかったのか」という作者の力量を感じた。 以下ネタバレあり。 タイトル通り主人公凪がお暇を通して自分の過去や自信のなさ、男への依存心を克服してくわけだから、最後元カレ達と復縁せず、1人の道を選択していったのはタイトル回収とも言える。しかし自立したとしても、また復縁してほしかったなとも思う。恋愛漫画としても読んでいたから。けど、どちらの男も女関係が緩いし、また新しい人でもいいかなとも、読後数時間経ちそう思えて来た。 でも慎二の方は素直に頭下げて凪しかダメなこと受け入れたらとも思う…。 思いがけず12巻も続いて、これだけ惚れたハレたしたのにどっちともくっつかないのかよ!と思ったところは往々。この結末について検索したら同じような問いかけが散見されておもしろかったです。 凪の理想の私で加点された自分と今の何も持ってない自分を比べない、というのもおもしろかったな。プラス思考を止めて、選択しなかった未来に理想の自分を描き、その自分と今の自分を比べて後悔するというもの。つまりは今持っていることにOKを出すということだよね。 今日中に読まないとと、かなりハイスピードで読み進めました。 作者の他の作品も含めて、またゆっくり読みたいです。 ここまでお読みいただいていたら、 ありがとうございました。 - 2026年5月4日
推し、燃ゆ宇佐見りん読みたい - 2026年5月3日
神戸、書いてどうなるのか安田謙一気になる - 2026年5月2日
- 2026年5月2日
カフネ阿部暁子読み終わった6日で完走!久しぶりの読書となりました。 (私、実用書は挫折するけど物語ならやっぱり読めるじゃん!と自信を回復できました) まぁ、出てくる人達みんなエピソード持ちでネタが細やか。 それぞれの登場人物や出来事なんかが忘れた頃に動き出し、種と仕掛けの巧い作家さんであると思いました。 現代の婚姻制度や不妊治療、同性愛など時事ネタも豊富で、タイトルが作動するのも段階的で美しかったです。 ここからはネタバレも。 親から受け継ぐ家族に対する価値観もこの物語タイトルのように指の間をすり抜けていく。そしてそれが心地よく流れるのか、指が引っ掛かるのか、それも自身の体験に比例する。結婚は当人だけの問題でない、とよく言うが、まさしく親を見て受け取って来た結婚観は根深い。 まったく事前情報無しで読んだので、出だしは弟の死にまつわるミステリー? 途中は家事代行のバディもの? お料理が美味しそうでレシピが知りたくなる。 途中不妊治療の告白が辛く、元夫もトラウマ持ち。 後半弟の死の真相が深まり、え、同僚の人そんな爆弾持って再登場?!まさか、同性愛の話も盛り込むの?!弟の春彦君は受け入れていた?! いい人過ぎでしょ、ええっー! そして弟君が未来にやろうとしていたこと、そのきっかけになる家事代行のお手伝い先、弟の恋人と紹介された女性が実は嘘で、彼女もまた辛い過去や難病持ちとわかり…(いや、みんな本当エピソード持ち過ぎデショ) そしてラストは残された人間達が新しい選択を取ろうとする。その選択も実に現代的だった。 私が時代に取り残されているのかもしれない。 時代をうまく取り込んだ作品だった。 舞台が八王子というのもあながち本当に今こうして近くで起こっていそうな設定で。作者さんの制作秘話など読んでみたくなりました。 私には久しぶりの読書。人間ドラマの中にほどよくミステリーがあることで、結末が気になって一気に読めました(図書館の返却期限もあったしね)。 ありがとうございました。 ------------------------------ メモ 同居人が図書館から借りてきているのを発見。夜こっそり読んでいる。おもしろくてページがざくざく進む。今日も50分弱読んで今第2章の3まで。4/28 1時間ほど読んで第3章へ。本格的に薫子とせつなでの家事サービスが始まった4/29 AM 第3章-2ちょいP147まで 4/30 AM 家事代行の仕事を通じて、弟の恋人と弟の姉(せつな)がつながる。せつなが作る料理の数々が美味しそうでレシピを知りたくなる。 弟の死の謎はいったん休止モード。 家事代行がなかったら、こうして兄弟の恋人と関係を深めることなど滅多にないだろう。 5/1 朝30分位と深夜1h 第4章まで爆読み 新しい事実もわかってびっくり。そう来たか。 関係性が現代っぽい。 5/2 AM読了! - 2026年4月29日
世界99 上村田沙耶香気になる - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
実家暮らしが楽しい中村雅奈気になる - 2026年4月28日
グレタ・ニンプ綿矢りさ気になる - 2026年4月28日
ナチュラルボーンチキン金原ひとみ気になる - 2026年4月28日
豆の上で眠る(新潮文庫)湊かなえ読みたい - 2026年4月28日
人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダージャッキー・ヒギンズ,夏目大気になる
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