セックスボランティア(新潮文庫)

7件の記録
私欲@singles_19852026年8月3日買った読んでるタイトルでギョッとして手に取ってしまったんだけど、内容があまりに興味深くて、おもしろい 中身はタイトルそのままのルポルタージュ エロい訳じゃない、怖いほどリアルな「性」について 障がい者と性についてこんな風にちゃんと向き合って考える時間は初めてだった

夏しい子@natusiiko2025年3月29日かつて読んだ読んでる最中は、「絨毯の上を歩いてる人」が 書いてるように感じた。 読み終わってみると 障害者の性についてだけでなく 他のことも色々考えるキッカケになった。 この本を興味本意だとしても 読んでみたら 知ることも、感じることも 今までの自分と向き合うことも 出来るかもしれない。 深みの欲しい部分で 突っ込み感情が足らない気がしたけれど 内容は良かった。

離乳食@munimuni2025年3月25日気になるチラ見、一章読んだ、障害者の「性」について書かれているらしい、しかし書かれている内容を読むほど「性」にスポットを当てるほど、障害者の「障害」の先にある「個人」に目がいく。結局そこは健常者と変わりない、性の先には必ず個人がいる。



