第一阿房列車

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にゃめたま@seiji_s2026年10月18日読み終わった大笑いはしなかったけど面白かった、時々ニヤとしちゃう 移動中に読みたくなっちゃうような本 今回は九州入ってて嬉しくなった ちッとやそッとののくだりと、山系くんのことを朦朧派で容量を得ないとか犬呼ばわりするとことか仲良くて(?)良かった たまに挟まる先生と山系くんの成立してるのかしてないのかわからない会話が好き 好きな表現、一節 "又海が見え出した。海は見飽きないけれど、お天気のいい午後、汽車で走ってばかりいると、時間の間が延びて来る。/鹿児島阿房列車" "何しろ恐ろしく広い。この座敷の真ん中へ寝て、夜半になった事を想像する。有明けをともして置くとしても、薄闇の中で取りとめがなくて、海の真ん中に溺れた様な気がするだろう。何かのはずみで畳の海に波が立ち、畳の波が寝ている身体を持ち上げたら、どうする。/鹿児島阿房列車"

