
にゃめたま
@seiji_s
いい感じの人をふわっとフォローするので、フォロバなくても大丈夫です📔 ホラー、ミステリー、随筆が読みたい❕読書記録だから好みじゃない本は好みじゃないってはっきり書くようにがんばる
- 2026年8月22日
一日の終わりの詩集長田弘気になる - 2026年8月22日
世界はうつくしいと長田弘気になる - 2026年8月19日
8月の本北原白秋,堀辰雄,山川方夫,茨木のり子,西崎憲,須賀敦子読み終わった好きな話は"絵はがき/堀辰雄"、"ジャンの新盆/山川方夫"、"紙の玉/シャーウッド・アンダーソン(上岡伸雄訳)"八月三日の夢/中谷宇吉郎"、"白雪姫/久生十蘭" 今回は好きな話が多くて良かった "ネムロド/ブルーノ・シュルツ(工藤幸雄訳)"の犬の表現も良かった - 2026年8月19日
ノラや内田百閒買った - 2026年8月19日
- 2026年8月18日
私の小さな日本文学チェ・スミン読み終わった元々好きだった"寂しき魚/室生犀星"読み返せて嬉しい 寺田寅彦はいつもの文章の方が好きかも、今回の幻想的な感じも良いですが 今回が初見で好きになった話は"花の咲く比(ころ)/田中貢太郎"、"箱の中のあなた/山川方夫" 全部の話、読後感が良いですね ネタバレ⚠️好きな台詞 「ね?殺しちゃって、ごめんなさい?でも我慢してね。私は、生きている人がこわいの。だって、いつどこへ行っちゃうかわからないし、生きている人は本当には私のものにはなってくれないんですもの。このあなたならおとなしくて、けっして私を裏切りもしないわ。私たちは、だましあうこともいらないのよ。きっと、あなたもお淋しくはないと思うわ。いつまでもいっしょに暮しましょうね。仲良く ……………」 共感した台詞でもある - 2026年8月13日
リルケ詩集リルケ,片山敏彦,若松英輔買った - 2026年8月13日
井伏鱒二全詩集 (岩波文庫)井伏鱒二読み終わった前から欲しかったので重版かかって買った "勧酒"諸々が好きなのは勿論だけど、今回読んだ本では、"緑蔭"、"蛙"、"春宵"、"水車は廻る"、"夜の横町"、"冬"が好き "冬"より好きな一節⬇️ "洒落た詩でなくても結構だらう 書いては消し書いては消し 消したきりでもいいだらう どうせ捨てるもおまじなひだ" 笑える詩が多いと思ったけど、書誌概要の穂村弘の"この世の友達への眼差し"の詩の読み取り方を読んで色んな角度から読めるのだなと参考になった いつも何となくで読んでいるから、、、 - 2026年8月12日
その他の危険上條一輝,斜線堂有紀,新名智,梨,皮肉屋文庫,背筋読み終わった好きな話は"枯れた街の上で"、"まぎれ鬼"、"したたりの宮" 嫌〜な感じの話が多くて良いですね "枯れた街の上で"の切ないホラー、因果応報な感じが好み "まぎれ鬼"の王道ホラーな感じが好み "したたりの宮"は宗教上の理由(オタク的な)でゾクゾクきちゃった - 2026年7月31日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読み終わったとあるゲームをやるために読み始めたが、面白かった 犯人わかりそうでわからなかったな、、、ミステリー筋を鍛えないと 本の中に出てくる童謡が物騒で笑った - 2026年7月29日
新居格 随筆集新居格,荻原魚雷読み終わった表紙の感じとパラパラ捲って知らない人だけど好みっぽいなと感じて買ったけど、正解で嬉しい 新居格(にいいたる)の人柄が好き 編者解説に頷きまくっている わたしは優しいひとの優しい文章が好きだから、読んでて落ち着く 好きな話は"雑草の如く"、"順境・逆境"、"本と読書との好み" この人気が合うな〜と思えるところがあるのも好き "わたしは読書家と云はれる方ではないが、満更読書をしない方でもない。本を読むのが遅いから、新しい出版を追つかけるやうな芸当は出来ない。それに自分の好みに合はなければ、どんなベスト・セラアの本でも、読まうとしない堅意地がある。いゝことか悪いことか分らないが、事実さうなのだから仕方がない。その代り、人々が一同に顧みない、今ごろそんなものを読んであるのかと冷笑されさうなものでも、好きなものなら熱読する傾きがある。そんな風なのも性癖なれば止むを得ないとしなければなるまい。"(本と読書との好み) これは好きな文 "人生にあってほしいことは善良にして快活なことだ。富でもなく、地位でもなく、名でもない。それらをえることを順境と思ふならば、その人は間違つてある。といふのは、それらのものは正しい生活の云はゞ附録みたいなもので、附録は人生の本文ではないからである。 正しく生きる、勤勉にしてなすべきことをしてゆく、それだけの話である。他人との無用な比較などは夢にもしないことだ。"(順境・逆境) - 2026年7月27日
- 2026年7月20日
- 2026年7月13日
7月の本尾形亀之助,岡本綺堂,川端康成,志賀直哉,西崎憲,長野まゆみ読み終わったすきな話が少なかった、、 青い海黒い海/川端康成 が好きだった どう好きかは結構表現が難しい すきな一節↓ "それに私は、生れながらの人生の睡眠不足者なのかもしれません。人生で寝椅子を捜している男かもしれません。" "「でも、眼が二つ、耳も二つ、足も二本の人間だ。一般の幽霊のように、足だけはなしで来ようかとも考えたが、それも月並だからな。一そのこと、鉛筆か煙水晶の姿をして来るのも面白いのだが、死人は生存ということに対する信用が薄いからな。」" "私たちは暗闇の中で眼を覚ましても、やはり明るさと光との感じが起るのですから。そして、私たちはこれを眼で感じるのでなくて、生命で感じるのですから。生存とは、一口で言えば、光と明るさとを感じることだ、とも考えられます。" - 2026年7月6日
踏切の幽霊高野和明読み終わったお気に入りすっっっっっごく良かった‼️ ホラーとミステリー合わせたようなお話 熱血あり、涙あり、幽霊ありの、何のジャンルと言えばいいのかよく分からないけど面白い ジリジリと右肩上がりに面白くなってゆくので半分に差し掛かった辺りから夢中で読み進めてた 私としては早くて3日程で読み終わった 主人公の死んだ人への向かい合い方がぐっとくる 周りの人のキャラもたってて良かった くたびれているが奥底に熱い魂を持った有能記者主人公、経験は浅いが活気のある熱血カメラマンの相棒、ふつうのおばさんの見た目のマジ霊能力者(激アツ)、ちゃんと強い力を持っている幽霊などたまらなすぎるキャラクターたち、、、 ドラマや映画を見ているような気分だった - 2026年6月29日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
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