
にゃめたま
@seiji_s
いい感じの人をふわっとフォローするので、フォロバなくても大丈夫です📔 読書記録だから好みじゃない本は好みじゃないってはっきり書くようにがんばる
- 2026年2月22日
- 2026年2月12日
- 2026年2月12日
白い火、ともして西尾勝彦読み終わった好きな本屋さんで買った 表紙も帯も中身も美しい 本屋さんに西尾さんについていろいろ教えてもらった 好きな詩人を好きな人が目の前にいるって新鮮 "やわらかさ、するどさ" "自分と、あるく" が特に好きだった - 2026年2月10日
読み終わった宇宙の話は面白くて夢中になってしまうけど、この本を書いた人の語りが優しく、なんだかプラネタリウムで解説を聞いているようなのんびりした気分になるので、宇宙のことを考えながら寝たい日に少しずつ分けて読んだ。 わたしは無知なので、宇宙のことなんか全くと言っていいほど知らなかったので一つ一つの情報に驚いていたし、スケールがでかすぎて笑ってしまうこともあった。 わたしたちがここに生きていたり、普通のように見える現象がいろんな偶然や奇跡が重なったからだと改めて教えてくれた。 すきな部分を一部抜粋 "地球を地球儀のサイズまで小さくしてみます。 この小さな世界では、人間は電子顕微鏡でようやく探せるほどの小さい微生物のサイズでした。小さな小さなあなたは、地球儀の表面をちょっとだけあっちへ行ったりこっちへ行ったりしているでしょう 太陽の大きさ(直径)は地球の約100倍です。小さい世界では、太陽は「学校のプール全体」くらいの大きさになります(プールサイドを含めて全体を30mとしています)。 微生物と、地球儀と、プール。 これが、あなたと、地球と、太陽の、ざっくりとしたサイズ比べです。 太陽は、地球から1億5000万km先の宇宙空間に浮かんでいます。地球1万個分の距離です。小さい世界では4km。歩いて1時間、自転車なら15分ほどの距離です。 つまり地球と太陽は、 「地球が地球儀なら、太陽は4km先にあるプール」" "つまり太陽と月は、「大きさ」も「地球からの距離」も同じ400倍だけ違っていて、そのためにうまい具合に同じ大きさに見えているというわけです。 さらにおもしろいのは、この倍率が、「今、たまたま」ということです。" プラネタリウムにまた行きたい。 - 2026年2月3日
良寛和尚歌集相馬御風,良寛買った - 2026年2月2日
読書からはじまる長田弘読み終わった「いい時間」があるような本は、まさにこの本だと思う。失いたくない言葉が多すぎるので何個か抜粋 "言葉を覚えるというのは、この世で自分は一人ではないと知るということです。言葉というのはつながりだからです。 言葉をつかうというのは、他者とのつながりをみずからすすんで認めるということであり、言葉を自分のものにしてゆくというのは、言葉のつくりだす他者とのつながりのなかに、自分の位置を確かめてゆくということです。 人は何でできているか。人は言葉でできている、そういう存在なのだと思うのです。 言葉は、人の道具ではなく、人の素材なのだということです。" "なにより考えたいことは、二一世紀という時代になっても、「初めに言があった」というこの世のあり方というのは、じつは何一つ変わっていないということです。人間は言葉のなかに生まれて、言葉のなかに育つのであり、そうして、言葉のゆたかさを手に入れた人だけが幸いな人であるだろうという事情は、何一つ変わっていない。 ただ、わたしたちがそのことに知らんふりをしているだけです。" "すべて読書からはじまる。本を読むことが、読書なのではありません。自分の心のなかに失いたくない言葉の蓄え場所をつくりだすのが、読書です。" - 2026年1月21日
- 2026年1月17日
- 2026年1月16日
- 2026年1月16日
- 2026年1月13日
太宰治井伏鱒二読み終わった井伏と太宰の関係が好きで読んだ 基本的に優しい井伏が某女に対してすごく怒ってて驚いた 井伏は太宰のことすごく大切にしていたんだなー しんみりする話が多いけど、面白いエピソードもあって良い 太宰があんな死に方したの悲しすぎるって今更ながら思った - 2026年1月13日
- 2026年1月13日
- 2026年1月9日
- 2026年1月9日
- 2026年1月7日
- 2026年1月6日
シャーロック・ホームズとシャドウェルの影ジェイムズ・ラヴグローヴ,日暮雅通気になる - 2026年1月5日
広島風土記井伏鱒二買った - 2026年1月5日
- 2026年1月5日
(新装版)長田弘詩集長田弘買った
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