
にゃめたま
@seiji_s
いい感じの人をふわっとフォローするので、フォロバなくても大丈夫です📔 読書記録だから好みじゃない本は好みじゃないってはっきり書くようにがんばる
- 2026年7月6日
踏切の幽霊高野和明読み終わったお気に入りすっっっっっごく良かった‼️ ホラーとミステリー合わせたようなお話 熱血あり、涙あり、幽霊ありの、何のジャンルと言えばいいのかよく分からないけど面白い ジリジリと右肩上がりに面白くなってゆくので半分に差し掛かった辺りから夢中で読み進めてた 私としては早くて3日程で読み終わった 主人公の死んだ人への向かい合い方がぐっとくる 周りの人のキャラもたってて良かった くたびれているが奥底に熱い魂を持った有能記者主人公、経験は浅いが活気のある熱血カメラマンの相棒、ふつうのおばさんの見た目のマジ霊能力者(激アツ)、ちゃんと強い力を持っている幽霊などたまらなすぎるキャラクターたち、、、 ドラマや映画を見ているような気分だった - 2026年6月29日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
書庫に水鳥がいなかった日のこと小津夜景読み終わった前の本も結構好きだったけど、前の本よりエッセイ部分が好きだった 好きな漢詩は"わかったことを書くと(書所見)/袁枚(えんばい)"、"秘密の蔵の宝の鍵(秘蔵宝鑰)/空海" 内容が面白かったというよりは、存在が面白かった漢詩は"豚の肩ロースの歌(彘肩詩)/仲雄王(なかおおう)" すごいと思った漢詩は"早春、打毬を観る(早春観打毬)/嵯峨天皇" 少し寺田寅彦の名前出てきたの嬉しかった "拍子抜けるほどやわらかい。風が吹けばそちらへ、虫が鳴けばそちらへ、心がすっと動く。ときに理詰めの観察、ときに詩情を帯びた比喩で世界と自分とをつなぎ、しかも筆致が平熱"と表現されてて言語化がうまい - 2026年6月26日
- 2026年6月23日
6月の本 (12か月の本)マーク・トウェイン,アルチュール・ランボー,シャルル=ルイ・フィリップ,ヴワディスワフ・レイモント,フーゴー・フォン・ホーフマンスタール,M・R・ジェイムズ,中谷宇吉郎,中野重治,二葉亭四迷,北原白秋,北園克衛,堀辰雄,安部公房,宮本百合子,尾崎翠,山川方夫,岡本かの子,岡本綺堂,泉鏡花,石井桃子,石垣りん,石川欣一,茨木のり子,西崎憲,谷崎潤一郎,遠藤周作読み終わった好きな話は棒(安部公房)、印象に残ったのはワシントン将軍の黒人従者 伝記的素描(マーク・トウェイン)、良かった随筆?は可愛い山(石川欣一) 前から気になってた小説家がやっぱり良い感じの文書く人で嬉しい - 2026年6月22日
12月の本 (12か月の本 12)マルセル・シュオッブ,ローズマリー・ティンパリー,佐藤春夫,国木田独歩,岸田國士,日影丈吉,武田麟太郎,石垣りん,西崎憲買った - 2026年6月22日
10月の本サキ,三島由紀夫,宮沢賢治,小山清,片山廣子,西崎憲買った - 2026年6月22日
11月の本 (12か月の本 11)ノーラ・ロフツ,小沼丹,岩本素白,幸田文,林芙美子,田山花袋,立原道造,西崎憲,鈴木三重吉買った - 2026年6月22日
7月の本尾形亀之助,岡本綺堂,川端康成,志賀直哉,西崎憲,長野まゆみ買った - 2026年6月22日
9月の本北野勇作,小沼丹,木下杢太郎,蒲松齢,西崎憲,鈴木三重吉買った - 2026年6月9日
5月の本 (12か月の本)レオノーラ・カリントン,マッシモ・ボンテンペㇽリ,スワヴォーミル・ムロージェック,三島由紀夫,三橋一夫,久坂葉子,吉屋信子,吉江喬松,吉田健一,堀辰雄,宇野浩二,寺田寅彦,小山いと子,尾崎翠,尾形亀之助,岡本綺堂,岩本素白,川端康成,村山槐多,江戸川乱歩,石垣りん,芥川龍之介,萩原朔太郎,西崎憲,谷川俊太郎,野上弥生子,鈴木三重吉,鏑木清方,須賀敦子読み終わったこの本も読み終わった正確な日付がわからない(;ㅇ;) 好きな話は"美神/三島由紀夫"、"一と踊/宇野浩二"、"最初の舞踏会/レオノーラ・カリントン" "夢/三橋一夫"と"日記帳/江戸川乱歩"、"五月の幻/川端康成"も印象的だった 好みっぽい作家(?)を見つけて嬉しい - 2026年6月5日
新編 銀河鉄道の夜宮沢賢治読み終わった好きな話は"カイロ団長"、"北守将軍と三人兄弟の医者"かな〜 好きなセリフ(?) 「王様の新らしいご命令。王様の新らしいご命令。すべてあらゆるいきものはみんな気のいい、かあいそうなものである。けっして憎んではならん。以上。」 銀河鉄道の夜、初めて読んだんだけど悲しい話でびっくりしたけど、世界観美しくて良い ビジテリアン大祭、納得できない あれって結局異教徒?は演技だったってこと? - 2026年6月1日
走れメロス太宰治読み終わった好きな話は"走れメロス"かな ゆうめいだけど初めて読んだ ものすごくハッピーエンドで好きだった この時の話を別の人の本で読みたいんだけど、中々売ってない "富嶽百景"で井伏鱒二の本でよく言われてた放屁の件確認できて良かった 今いる場所とか目の前にあるものを説明する時の全体的に言い過ぎな感じがたまらない ※メモしてなくて、いつ読み終わったか覚えてないのでこの辺かもという日にした - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
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