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にゃめたま
にゃめたま
@seiji_s
いい感じの人をふわっとフォローするので、フォロバなくても大丈夫です📔 読書記録だから好みじゃない本は好みじゃないってはっきり書くようにがんばる
  • 2026年7月31日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    とあるゲームをやるために読み始めたが、面白かった 犯人わかりそうでわからなかったな、、、ミステリー筋を鍛えないと 本の中に出てくる童謡が物騒で笑った
  • 2026年7月29日
    新居格 随筆集
    新居格 随筆集
    表紙の感じとパラパラ捲って知らない人だけど好みっぽいなと感じて買ったけど、正解で嬉しい 新居格(にいいたる)の人柄が好き 編者解説に頷きまくっている わたしは優しいひとの優しい文章が好きだから、読んでて落ち着く 好きな話は"雑草の如く"、"順境・逆境"、"本と読書との好み" この人気が合うな〜と思えるところがあるのも好き "わたしは読書家と云はれる方ではないが、満更読書をしない方でもない。本を読むのが遅いから、新しい出版を追つかけるやうな芸当は出来ない。それに自分の好みに合はなければ、どんなベスト・セラアの本でも、読まうとしない堅意地がある。いゝことか悪いことか分らないが、事実さうなのだから仕方がない。その代り、人々が一同に顧みない、今ごろそんなものを読んであるのかと冷笑されさうなものでも、好きなものなら熱読する傾きがある。そんな風なのも性癖なれば止むを得ないとしなければなるまい。"(本と読書との好み) これは好きな文 "人生にあってほしいことは善良にして快活なことだ。富でもなく、地位でもなく、名でもない。それらをえることを順境と思ふならば、その人は間違つてある。といふのは、それらのものは正しい生活の云はゞ附録みたいなもので、附録は人生の本文ではないからである。 正しく生きる、勤勉にしてなすべきことをしてゆく、それだけの話である。他人との無用な比較などは夢にもしないことだ。"(順境・逆境)
  • 2026年7月27日
    異界の断片
    楽しみ
  • 2026年7月20日
    命売ります
    命売ります
    本のイベントでせっかくなので買った
  • 2026年7月13日
    7月の本
    7月の本
    すきな話が少なかった、、 青い海黒い海/川端康成 が好きだった どう好きかは結構表現が難しい すきな一節↓ "それに私は、生れながらの人生の睡眠不足者なのかもしれません。人生で寝椅子を捜している男かもしれません。" "「でも、眼が二つ、耳も二つ、足も二本の人間だ。一般の幽霊のように、足だけはなしで来ようかとも考えたが、それも月並だからな。一そのこと、鉛筆か煙水晶の姿をして来るのも面白いのだが、死人は生存ということに対する信用が薄いからな。」" "私たちは暗闇の中で眼を覚ましても、やはり明るさと光との感じが起るのですから。そして、私たちはこれを眼で感じるのでなくて、生命で感じるのですから。生存とは、一口で言えば、光と明るさとを感じることだ、とも考えられます。"
  • 2026年7月6日
    踏切の幽霊
    踏切の幽霊
    すっっっっっごく良かった‼️ ホラーとミステリー合わせたようなお話 熱血あり、涙あり、幽霊ありの、何のジャンルと言えばいいのかよく分からないけど面白い ジリジリと右肩上がりに面白くなってゆくので半分に差し掛かった辺りから夢中で読み進めてた 私としては早くて3日程で読み終わった 主人公の死んだ人への向かい合い方がぐっとくる 周りの人のキャラもたってて良かった くたびれているが奥底に熱い魂を持った有能記者主人公、経験は浅いが活気のある熱血カメラマンの相棒、ふつうのおばさんの見た目のマジ霊能力者(激アツ)、ちゃんと強い力を持っている幽霊などたまらなすぎるキャラクターたち、、、 ドラマや映画を見ているような気分だった
  • 2026年6月29日
    百年の孤独
    百年の孤独
    プレミアムカバー
  • 2026年6月29日
    人間失格
    人間失格
    プレミアムカバー
  • 2026年6月29日
    ボッコちゃん
    プレミアムカバー
  • 2026年6月29日
    こころ
    こころ
    プレミアムカバー
  • 2026年6月29日
    ナイン・ストーリーズ
    ナイン・ストーリーズ
    プレミアムカバー
  • 2026年6月29日
    目が
    目が
    今回も良かった 短いのに面白いホラーが作れるってすごい 最近のホラーって感じ わたしもポイ活やらないとな〜
  • 2026年6月29日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    前の本も結構好きだったけど、前の本よりエッセイ部分が好きだった 好きな漢詩は"わかったことを書くと(書所見)/袁枚(えんばい)"、"秘密の蔵の宝の鍵(秘蔵宝鑰)/空海" 内容が面白かったというよりは、存在が面白かった漢詩は"豚の肩ロースの歌(彘肩詩)/仲雄王(なかおおう)" すごいと思った漢詩は"早春、打毬を観る(早春観打毬)/嵯峨天皇" 少し寺田寅彦の名前出てきたの嬉しかった "拍子抜けるほどやわらかい。風が吹けばそちらへ、虫が鳴けばそちらへ、心がすっと動く。ときに理詰めの観察、ときに詩情を帯びた比喩で世界と自分とをつなぎ、しかも筆致が平熱"と表現されてて言語化がうまい
  • 2026年6月26日
    オブラートに包まれた怪談
    短編のホラーでサクッと読めた 怖さ控えめだが、嫌な後味を残すのが上手い 体験型のホラー小説で面白い試み 自由に使える書影画像がついてたのも面白かった 最近のホラー小説のこの感じが好き この本を読んで得た気付きだけど、わたしって2次元ぽい表現があるのが少し苦手なのかも 神(おれ)とか、、、
    オブラートに包まれた怪談
  • 2026年6月23日
    6月の本 (12か月の本)
    6月の本 (12か月の本)
    好きな話は棒(安部公房)、印象に残ったのはワシントン将軍の黒人従者 伝記的素描(マーク・トウェイン)、良かった随筆?は可愛い山(石川欣一) 前から気になってた小説家がやっぱり良い感じの文書く人で嬉しい
  • 2026年6月22日
    12月の本 (12か月の本 12)
    12月の本 (12か月の本 12)
  • 2026年6月22日
    10月の本
    10月の本
  • 2026年6月22日
    11月の本 (12か月の本 11)
    11月の本 (12か月の本 11)
  • 2026年6月22日
    9月の本
    9月の本
  • 2026年6月9日
    5月の本 (12か月の本)
    5月の本 (12か月の本)
    この本も読み終わった正確な日付がわからない(;ㅇ;) 好きな話は"美神/三島由紀夫"、"一と踊/宇野浩二"、"最初の舞踏会/レオノーラ・カリントン" "夢/三橋一夫"と"日記帳/江戸川乱歩"、"五月の幻/川端康成"も印象的だった 好みっぽい作家(?)を見つけて嬉しい
読み込み中...