レモネードを作ろう

レモネードを作ろう
こだまともこ
ヴァージニア・ユウワー・ウルフ
Virginia Euwer Wolff
徳間書店
1999年4月1日
3件の記録
ハルコ@inu8652026年9月28日読み終わった図書館で借りた読了。 貧困母子家庭の14歳の少女と、ふたりの子どもを抱えたシングルマザーの17歳。大学への資金として始めたベビーシッターのバイトを通じて知り合って……というお話。 タイトルから、小児がんのレモネード活動のお話かと想像してたら全然ちがった。 散文のように、短い文で物語が綴られていく。ヴァース・ノベルのさきがけのよう。 ラストまぎわ起きる事件はものすごくハラハラさせられた。それだけに、優しい最後にホッとして、ホロリと涙しました。 お話の中だけでも、小さな優しさに触れられる世界であってほしい。
ハルコ@inu8652026年9月27日読んでる図書館のヤングアダルト向けの棚で見つけました。 フォロワーさんがヴァージニア・ウルフを読んでらして、へーあの人、こういうのも書くんだ。読んだことないし読もう。 って借りてきたんだけど、こちらは「ヴァージニア・ユウワー・ウルフ」。違う人だよ! 半分読むまで気づかなかったわ。 最後まで読みます。
