古代の酒に酔う

古代の酒に酔う
古代の酒に酔う
庄田慎矢
吉川弘文館
2024年12月16日
3件の記録
  • ちょうど読了した小説が2〜3世紀ごろを舞台に、宴の醸酒が多く出てきていたところで、図書館でこの本と目が合った。 長屋王邸の木簡のレシピで再現するだけでもおもしろいのに容器の再現からスタートで、ほうほうと楽しく読み終わる。 味覚のレーダーチャートが特に興味深いのだが、そもそも東北地方と西日本の日本酒の味バランスがまったく異なる飲み物なのでは?と思えてならないので、近隣の取扱店に電話しました笑 再現酒の雰囲気に近いといいなぁ。
  • 銀金からの流れか、図書館で目があってしまったのだった(目?)。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月26日
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