くしゃみん "古代の酒に酔う" 2026年2月15日

古代の酒に酔う
ちょうど読了した小説が2〜3世紀ごろを舞台に、宴の醸酒が多く出てきていたところで、図書館でこの本と目が合った。 長屋王邸の木簡のレシピで再現するだけでもおもしろいのに容器の再現からスタートで、ほうほうと楽しく読み終わる。 味覚のレーダーチャートが特に興味深いのだが、そもそも東北地方と西日本の日本酒の味バランスがまったく異なる飲み物なのでは?と思えてならないので、近隣の取扱店に電話しました笑 再現酒の雰囲気に近いといいなぁ。
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