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くしゃみん
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@ecci_salute
読書:雑食。ただし谷崎、三島、川端、山田詠美、川上弘美偏愛傾向。
  • 2026年4月4日
    言語学者、生成AIを危ぶむ
  • 2026年3月22日
    地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 3巻
    マザーコンピュータ・ホストコンピュータ →独裁者 人間→管理下にある思想統制・思考停止した排外主義者 ミュウ→人権を得るために闘う人びと だったねぇ…… おそらく書かれた当時は核戦争後の世界だと思うんだが、差し挟まれていたアニメ化当時のインタビューで地球温暖化後の世界も想起できるような話もあり、メディア対応の巧さに唸る。 2026年のリアル世界は地球ごと独裁者やサーバーを倒すわけにいかないのが現実のままならなさよのぅ……
  • 2026年3月22日
    地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 2巻
    SFって基本的に平熱低そうな人たちの中にひとり平熱が異様に高いひとが紛れ込んで……というイメージなんだが、『地球へ…』の2巻って登場人物全員平熱も血圧も高そうだなぁ……。 そしてジャンルを問わず悪魔的少年を描かせたら天下一品と思わずにはいられないトォニィであった。
  • 2026年3月22日
    地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 1巻
    なんというか当時ディストピアと思われてた思考停止国民×管理社会ができあがりつつある2026年がいちばん怖い。 マザーイライザに相談ってAIに相談してる人たちだよね。。。
  • 2026年3月21日
    詩と散策
    詩と散策
  • 2026年3月21日
    宇宙と物理のしくみがわかる! すごすぎる宇宙・天文の図鑑
    推し(TMNETWORK)の2026年ツアータイトルがQUANTUM(量子)ということで、「量子」のパートを参考にしようと図書館で借りたんだが、わかりやすく面白く、久しぶりにワクワクが止まらない感じだったので、あとで買ってちゃんと全部読もう。 イラストかわいい。見開きの情報量多いのにしっかり整理されていてとてもよい。 つくづく宇宙・天文って物理だよねぇ……
  • 2026年3月21日
    最後のライオニ 韓国パンデミックSF小説集
    最後のライオニ 韓国パンデミックSF小説集
    デュナ「死んだ鯨から来た人々」、 ペ・ミョンフン「チャカタパの熱望で」 の2編を読む。 ペ・ミョンフン「チャカタパの熱望で」 なんとなくソ・ハンジのモデルはソン・イェジンかな、と思いながら読み進める。確かに激音は唾が飛ぶ。そして日本人はこの発音がとても苦手。ということは、日本人の韓国語初学者が話す韓国語を、ネイティブはSF的と思いながら耳にしているのだろうか、と思ったり。 まあ、パンデミックなくとも数百年単位でなかった発音が定着したり、あった発音がなくなったりしているので不思議はないな、と思った。 いつも実験的な翻訳をされる斎藤真理子さんの工夫もありがたい。(本文中の原語での카타파차の登場回数と日本語訳文での「っ」とP音の登場回数は同じくらいなんだろうか……?日本語は前後の漢字表記で察せられるけど、いちおう表音文字の韓国語は読めるものなのか…ネイティブの単語力とはそういうことか、などと思うのだった) デュナ「死んだ鯨から来た人々」 2026年3月21日現在の私には、この島国が死んだ鯨そのもののように感じられてしょうがない。たぶん近いうちに振り落とされてしまうだろう自分について考えている。パンデミックよりもキツい局面がくるとはなぁ……。
  • 2026年3月20日
    チボー家の人々(2)
    チボー家の人々(2)
    「〜すなわち清浄な恋、十全と純粋との感情にほかならなかった。」を通勤途中の電車内で読んで、おぅふ、となるなど。 フォンタナン夫の妻子捨男(さいしすておfrom羽海野チカ『三月のライオン』)っぷりに呆然とし、ダニエルのデビュー(?)後のはしゃぎっぷりにあ"あ"っ?となるなど。 『カラマーゾフの兄弟』とベクトルの向きは反対だけど大きさは同じだな。みんな濃くて人間性ダダ漏れ。
  • 2026年3月20日
    三頭の蝶の道
    三頭の蝶の道
    モデルが誰だかわからぬまま読み進めて、なんとなく当てはめていったら大体当たっていた笑 近年「女流」の言葉狩りやらコンプライアンスやらに関して作中でも言及することが多かったが、こういう形で昇華させるのはやはりエイミーの粋ゆえ、といったところか。 河合理智子のモデル河野多恵子、名前しか知らなかったけど、あれこれが実は実話(実際のエピソードが更にとんでもな内容)だったり、作風も谷崎寄りと知ったので、読まなくては、と思うのだった。いつだって山田詠美作品は最上のブックガイドでもあるのだ。 三者と実際に接してきた山田詠美の中に、ちゃんと三者のエッセンスはどこかで融合していて、入れ子の様にこの作品を書かせていると、森羅万里の孫のくだりで背筋がゾクリヒヤリとするのだった。 高柳るり子のところで出てくる胡瓜のサラダは『ぼくは勉強ができない』で仁子さんがきゅうり削ってたあれだろうか。仁子さんも編集者でしたね。
  • 2026年3月9日
    声をあげます
    声をあげます
  • 2026年3月8日
    ギャラリーフェイク セレクション 1 アメリカの至宝を巡る
    1〜3巻も読んだけど、検索で出てこないのでこちらにまとめる。 バブル期の光と影も、ジャパンマネーも眩くて目が潰れそう。3巻で国宝Gメンが民間人から国宝の茶碗を巻き上げる回があるんだが、昨今の財務省からの博物館等の売り上げ目標についての話題を考えるとなんともいえない気持ちになる。
  • 2026年3月4日
    字幕屋の気になる日本語
    字幕屋の気になる日本語
  • 2026年2月21日
    甲子園の空に笑え!
    ホントは花とゆめコミックス版の『銀のロマンティック…わはは』を読んだのだが、データがないので、収録されている文庫版にて登録(『甲子園〜も単行本なんだよな、ウチ…)。 りくりゅうのオリンピック金メダルを機に再読。初版は1986年7月なので、ほぼ40年前の作品ということに驚く。日本フィギュアスケートペアの金メダルだけではなく、小さくも実にさまざまなことの予言の書だったことに驚く。 そもそも更紗が最初に跳ぶのがトリプルアクセルだし(この漫画の初出はカルガリー五輪前、伊藤みどりがオリンピックで成功させる以前なのである)、忍が跳ぶジャンプで例えられたスケーターはブライアン・オーサー、のちに羽生結弦のコーチとなる人だ。 コンパルソリーの図形はちょうど数日前にアイスダンスの解説で呪文と騒がせていたし(現在はコンパルソリーが廃止されたため競技者関係者くらいしか詳細がわからない)、「バレリーナのゼネストや団体交渉権なんてあんまし聞かない」とのセリフがあるが、パリ・オペラ座のダンサーによるストライキで公演中止になったことは記憶に新しい。男女逆リフトは長野五輪の頃にアイスダンスカップルにより披露されるなど、枚挙に遑(いとま)がない。 なによりも、恋愛関係、男女関係以外の、のんきものによるぬくい信頼関係が悪役以外の登場人物すべてにあることが描かれていることが、昭和〜平成の性愛バイアス強めの社会の荒波の中で生き抜かなければならなかった、当時ののんき者の少女にはとても心の支えになっていたのだなぁ。 オタクにならずとも、のんき者にも川原泉という心の居場所があったのはなんともありがたいことである。 推しはポチ。(と山田コーチ)
  • 2026年2月15日
    古代の酒に酔う
    ちょうど読了した小説が2〜3世紀ごろを舞台に、宴の醸酒が多く出てきていたところで、図書館でこの本と目が合った。 長屋王邸の木簡のレシピで再現するだけでもおもしろいのに容器の再現からスタートで、ほうほうと楽しく読み終わる。 味覚のレーダーチャートが特に興味深いのだが、そもそも東北地方と西日本の日本酒の味バランスがまったく異なる飲み物なのでは?と思えてならないので、近隣の取扱店に電話しました笑 再現酒の雰囲気に近いといいなぁ。
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月4日
    花よりも花の如く 23
    家の中にあるはず!と半年ものあいだ探し続けたが見つからず、ダブり上等!と買ってみたら未読だった← 買えてよかった。 けんちゃんの成長ストーリーとはいえ、「人間の善性もまた、だいたい無自覚に他者を傷つけることがある」がデフォルトにあり。さあ、どうするのか、という難しい局面に心配が尽きないのだった。(連載開始時は10歳も違わなかったはずが、いまや自分の息子のような年齢のけんちゃん……) 明日は最終巻の発売日。あああ、楽しみだけど終わってしまう。
  • 2026年2月4日
    グレタ・ニンプ
  • 2026年1月26日
    激しく煌めく短い命
  • 2026年1月24日
    イスラーム精肉店
    イスラーム精肉店
  • 2026年1月19日
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