沖縄について私たちが知っておきたいこと (ちくまプリマー新書)

沖縄について私たちが知っておきたいこと (ちくまプリマー新書)
沖縄について私たちが知っておきたいこと (ちくまプリマー新書)
高橋哲哉
筑摩書房
2024年5月10日
8件の記録
  • 藤崎
    @fujisaki
    2026年5月14日
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年5月13日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月13日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2026年5月5日
    本文は淡々と、いかに社会の「構造」として差別があるかって話をしてる。タイトルの通り、この「日本」という箱の中で生きている者は知っておかないといけない話。 巻末の対談では本文より突き刺すような言葉も出てくるけど、 「他者じゃなくて自分のものだと思っていた、それを突然「違う」と言われてカチンとくる」のは、 「沖縄は自分たちのものだという意識があるからじゃないか」等の指摘を向けられる『立場』にあるのが、自分も含めた多くの日本人なんだと思う。
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2026年5月3日
    p.27-28〈大阪の人類館事件は一九三〇年のことですから、日本人が早くもそのような「文明国」意識をもち、周辺諸民族を「遅れた」「未開の」人びととして見下していたことに驚かされます。〉  〈一方では、琉球人を台湾原住民やアイヌと同一視することほど酷い侮辱はないと憤りました。琉球人は沖縄県民としてすでに大日本帝国の立派な一員、文明人であって、遅れた周辺民族と一緒にすべきではないという意識が生まれていたのです。帝国「内地」の人間が琉球人を見下し、琉球人が帝国の一員として多民族を見下すという差別の序列ができあがりつつありました。〉 p.59 "沖縄戦で日米軍から惨憺たる目に遭わされてきた人々は、戦争や軍隊から解放されたいという強い思いをもって当然です。そこから沖縄の人びとは、いっさいの戦争を放棄し、戦力(軍隊)をもたないことを定めた日本国憲法に憧れを抱くようになったと言われます。平和憲法をもつ日本に復帰することで、米軍や基地から解放されることを願ったのです。"
  • 八
    @Hachi8
    2025年7月11日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2024年6月15日
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