

八
@Hachi8
ゆるく読書が好き。積読多め。
- 2026年5月9日
檻の中のルフィ 闇バイトを生んだ者たち栗田シメイ気になる - 2026年5月4日
日本国憲法曽我部真裕買った放送大学は興味ある科目のみテレビ録画をしていて、憲法とか刑法とかやって欲しいなーと思ってたら26年のラインナップに日本国憲法が入り、密かに録画をしていた。このGWで学ぼうと本日ようやくテキストを購入。放送大学のテキストはわりと当たり外れある印象だが、これは本当に読みやすい。 - 2026年5月4日
- 2026年5月3日
- 2026年5月3日
「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール,加藤圭木気になる - 2026年5月2日
どうしても生きてる (幻冬舎文庫)朝井リョウ読み終わった面白すぎてGW初日に一気読み。 朝井リョウにこの手の作品を書かせたら右に出る者はいない。 どれも見事だったが、「健やかな論理」「そんなの痛いに決まってる」「籤」が良かった。 「健やかな論理」はTwitterとニュースの使い方が見事で、最後にそれが何を意味していたのか分かった瞬間はおぉ!と声が出そうになった。 「そんなの痛いに決まってる」は、結婚当初は貯金も年収も夫の方が上だったが、いつの間にか逆転していて妻の方が出世し稼いでおり、優位性を保てなくなった夫が妻に対して欲情できなくなり、自分よりも劣っている女と体だけの関係を持つ話で、うわーめっちゃリアルって思った。 「籤」はラストを飾る作品なのだが、クソ男の描き方が見事。顔しか取り柄のないバイト男も夫もイライラする。 「この世の中には、二種類の人間がいる。生きる世界が変わってしまったとき、自分を変えなくていい人。その人のせいで、自分を変えなければならなくなる人」という言葉が出てくるが、もう本当にその通りすぎて。 男と女とか正社員と契約社員・バイトとかこの世すぎる物語だった。 - 2026年5月2日
大学による盗骨木村朗,松島泰勝気になる - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
気になる新刊の一覧で目を引いた本。 サンプルを読んでみたら、「はじめに」がとても良かった。 内容は無期受刑者と翻訳者の往復書簡。物理的に読書会に参加することのできない受刑者に、著者が手紙を通して読書会のようなものをするのはどうだろうかと提案する。 そのきっかけとなる最初の手紙が「はじめに」にある。 父から虐待を受けて育ったこと、犯した罪をどう償えば良いか苦悶していること、刑務所に来てから本を読むようになり、なぜもっと早く読書を始めなかったのか後悔してること等が、一度に出せる上限枚数でびっちり書かれ、最後に「こんな私でも参加させていただけるような読書会はないでしょうか」とあったそうだ。 返事を催促するような言葉はなく、ただ返信用の切手が1枚同封されていたらしい。 ここのくだりを読んで胸が推し潰れて泣いてしまいそうだった。 - 2026年4月24日
うわさと俗信常光徹気になる - 2026年4月19日
オンナを黙らせる政治とメディア三浦まり,中野麻美,岡野八代,林香里,浜田敬子,田中東子気になる - 2026年4月17日
- 2026年4月5日
どうしても生きてる (幻冬舎文庫)朝井リョウ気になる新装版が出るということで、プロモーションが流れてきた。 6篇の短編だそうだが、それぞそれの作品から抜き出した一文がとても良かった。 -あなたが見下してバカにしているものが、私の命を引き延ばしている。 この一文だけで読みたくなった。朝井リョウはやはり人の心を書かせたら天才 - 2026年4月4日
- 2026年4月2日
- 2026年4月1日
- 2026年3月31日
- 2026年3月30日
- 2026年3月26日
- 2026年3月21日
韓国ドラマ沼にハマってみたら角田光代気になる
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