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八
八
@Hachi8
ゆるく読書が好き。積読多め。
  • 2026年5月23日
    サカナとヤクザ
  • 2026年5月23日
    被差別の食卓
    被差別の食卓
  • 2026年5月23日
    メタボラ(上)
    桐野夏生が描く沖縄の若者と貧困。 桐野夏生のことだから、沖縄を舞台にした小説を書いているのではないかと思って探してみたら、積読していた「メタボラ」がそれだった。 男主人公だったので読み始めは乗れない気がしていたが、読み進めてみたらなんのその。 さすが桐野夏生。グイグイ読ませる。あっという間に上巻を読み終えた。
  • 2026年5月17日
    新版 女の本屋の物語
    新版 女の本屋の物語
  • 2026年5月17日
    東京オリンピック始末記
    東京オリンピック始末記
  • 2026年5月13日
    抱く女
    抱く女
    文庫版の帯「どんなに冴えない男だって、自分の下に女がいると思ってるから、威張ってるんだよ」の文章、パンチが効きすぎてる
  • 2026年5月13日
    風景の裂け目
    風景の裂け目
  • 2026年5月12日
    アンボス・ムンドス
    珍しく早々と読了!買ったのは数年前でずっと積んでいた本。 桐野夏生の短編は初めて読んだ。 長編も面白いが短編も大変良かった。 女の嫌な部分を書かせたら右に出るものはいないという感じ。 「植林」「愛ランド」「毒童」「アンボス・ムンドス」が良かった。桐野夏生小説の独白パートはほんと読ませる。
  • 2026年5月9日
  • 2026年5月4日
    日本国憲法
    日本国憲法
    放送大学は興味ある科目のみテレビ録画をしていて、憲法とか刑法とかやって欲しいなーと思ってたら26年のラインナップに日本国憲法が入り、密かに録画をしていた。このGWで学ぼうと本日ようやくテキストを購入。放送大学のテキストはわりと当たり外れある印象だが、これは本当に読みやすい。
  • 2026年5月4日
    日本国憲法
    286円+税という破格の安さ。しかもサイズも小さくて可愛いので、放送大学のテキストと一緒に購入した
  • 2026年5月3日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    DMMブックセールでゲットした2冊目。 読みやすいと聞いていた三宅香帆の文章。確かにスラスラと読める。そして本の構成が上手い。第一部は結構軽いというか読ませるなぁという感じではなかったが、第二部からの書評が面白い。そもそも第一部は選ばれてる作品もライト層向けというか読みやすそうな感じで、第二部から徐々に芥川・直木の作品に移っていく。上手い。
  • 2026年5月3日
    「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし
    「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし
  • 2026年5月2日
    どうしても生きてる (幻冬舎文庫)
    面白すぎてGW初日に一気読み。 朝井リョウにこの手の作品を書かせたら右に出る者はいない。 どれも見事だったが、「健やかな論理」「そんなの痛いに決まってる」「籤」が良かった。 「健やかな論理」はTwitterとニュースの使い方が見事で、最後にそれが何を意味していたのか分かった瞬間はおぉ!と声が出そうになった。 「そんなの痛いに決まってる」は、結婚当初は貯金も年収も夫の方が上だったが、いつの間にか逆転していて妻の方が出世し稼いでおり、優位性を保てなくなった夫が妻に対して欲情できなくなり、自分よりも劣っている女と体だけの関係を持つ話で、うわーめっちゃリアルって思った。 「籤」はラストを飾る作品なのだが、クソ男の描き方が見事。顔しか取り柄のないバイト男も夫もイライラする。 「この世の中には、二種類の人間がいる。生きる世界が変わってしまったとき、自分を変えなくていい人。その人のせいで、自分を変えなければならなくなる人」という言葉が出てくるが、もう本当にその通りすぎて。 男と女とか正社員と契約社員・バイトとかこの世すぎる物語だった。
  • 2026年5月2日
    大学による盗骨
    大学による盗骨
  • 2026年4月29日
    刑法入門
    刑法入門
    新版が6月に岩波新書から出るらしい✍️
  • 2026年4月29日
    ふたりの読書会: 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
    新刊の一覧で目を引いた本。 サンプルを読んでみたら、「はじめに」がとても良かった。 内容は無期受刑者と翻訳者の往復書簡。物理的に読書会に参加することのできない受刑者に、著者が手紙を通して読書会のようなものをするのはどうだろうかと提案する。 そのきっかけとなる最初の手紙が「はじめに」にある。 父から虐待を受けて育ったこと、犯した罪をどう償えば良いか苦悶していること、刑務所に来てから本を読むようになり、なぜもっと早く読書を始めなかったのか後悔してること等が、一度に出せる上限枚数でびっちり書かれ、最後に「こんな私でも参加させていただけるような読書会はないでしょうか」とあったそうだ。 返事を催促するような言葉はなく、ただ返信用の切手が1枚同封されていたらしい。 ここのくだりを読んで胸が推し潰れて泣いてしまいそうだった。
  • 2026年4月24日
    うわさと俗信
  • 2026年4月19日
    オンナを黙らせる政治とメディア
    オンナを黙らせる政治とメディア
  • 2026年4月17日
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