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八
八
@Hachi8
ゆるく読書が好き。積読多め。
  • 2026年1月9日
    夏のヴィラ
    夏のヴィラ
  • 2026年1月4日
    はくしむるち
    はくしむるち
    朝井リョウがオススメしていたので気になる。
  • 2026年1月3日
    寝そべり錬金術
    寝そべり錬金術
    久しぶりのカレー沢薫先生。 相変わらず文章キレッキレで笑える。 カレー沢先生独特のオモロ言い回し満載だがお金に関するコラム集。
  • 2026年1月1日
    生き延びたものたちの哀しみを抱いて
    今年の年越し本。 めっっちゃ難しかった!笑 目取真俊・崎山多美の小説の分析に入る前の前提事項が膨大で、頭をいっぱいにさせながらついていった。 この本を読みながら、女性の分断や「選ばされている」という意味でアトウッド『侍女の物語』を、記録に残されずなかったことにされた「慰安婦」の存在という点や「被害/加害」というある種の両面性を持った複雑な立ち位置という意味で映画『黒川の女たち』を思い出した。 沖縄の複雑さ、日本/沖縄・米国/沖縄という関係性、二重の意味で差し出された「特殊婦人」、そして「慰安婦」の存在… 「強く清い妻・母」は表彰されていたとかゲーって感じだし、「救済」を装った支配とかもう嫌すぎるけど、これは見覚えあるな……って感じだった。 平和の礎に慰安婦の名前はないことに驚き、宮古島の個人私有地に慰安婦となった女性たちの名前が刻まれた祈念碑が建てられた話にはもう泣いてしまいそうだった。しかもその私有地の持主は男性。素晴らしい男性だ…。 「慰安婦」の痛みは「今を生きる人々の「記憶」でしか回復できない」という、これはこの運動を記録した洪さんという方の言葉なんだけど、これがもう『黒川の女たち』と同じじゃん…って感じで、年明け早々思うことが色々あった。 難しい本!って最初に感想を書いたけど、いざ書き始めたら色々自分の中から湧き出てきて長文になった。高いけど読む価値がすごくある本です
  • 2025年12月31日
    第七問
    第七問
  • 2025年12月31日
    肉は美し
    肉は美し
    ポリタスTVで岡田さんの2025年読んでよかった本。紹介を聞いて読みたくなった
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    資本主義と奴隷制
    資本主義と奴隷制
  • 2025年12月31日
    砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
  • 2025年12月30日
    奴隷・骨・ブロンズ
    奴隷・骨・ブロンズ
  • 2025年12月30日
    暁星
    暁星
  • 2025年12月30日
    沖縄「戦後」ゼロ年
  • 2025年12月27日
    存在の耐えられない軽さ
    存在の耐えられない軽さ
    「チ。」の魚豊先生の生涯の一冊と聞いて。
  • 2025年12月24日
    あなたとわたしの短歌教室
  • 2025年12月21日
    妊娠小説
    妊娠小説
  • 2025年12月21日
    人はなぜ他者を差別するのか
    人はなぜ他者を差別するのか
  • 2025年12月21日
    神都の証人
    神都の証人
    冤罪大河ミステリーという帯の文句に惹かれて気になる。
  • 2025年12月20日
  • 2025年12月20日
    旧石器発掘捏造のすべて
    旧石器発掘捏造のすべて
  • 2025年12月20日
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