

八
@Hachi8
ゆるく読書が好き。積読多め。
- 2026年7月12日
- 2026年7月12日
基地問題から沖縄を知るための60章上杉勇司,小松寛,波照間陽気になる - 2026年7月12日
- 2026年7月12日
ワクチン開発と戦争犯罪倉沢愛子,松村高夫気になる - 2026年7月12日
- 2026年7月12日
- 2026年7月11日
願うのは私に禁じられたこと小山内園子,梁貴子気になる - 2026年7月7日
李の花は散っても深沢潮気になる - 2026年6月24日
刑の重さは何で決まるのか高橋則夫気になる - 2026年6月21日
絶望の移民史 電子版高橋幸春気になる - 2026年6月21日
ソ連兵へ差し出された娘たち平井美帆気になる - 2026年6月21日
満州分村移民と部落差別エィミー・ツジモト,エイミー・ツジモト気になる - 2026年6月21日
- 2026年6月21日
- 2026年6月18日
- 2026年6月16日
野中広務 差別と権力佐藤優,佐高信,魚住昭気になる - 2026年6月14日
- 2026年6月7日
きりこについて西加奈子気になる - 2026年6月7日
夜が明ける西加奈子気になる - 2026年6月6日
メタボラ(下)桐野夏生読み終わった主人公ギンジの集団自殺未遂の前の話である柏崎での工場労働の話が暗くて重い。搾取される者たちの間でも格差や差別があり、この頃から主人公が求心力のある人に妙に惹き付けられてしまう質であることをにおわせていて、妙な説得力がある。 この工場で出会う木村という人間の生き方が、職場にいる嫌いなジジイの若い頃の話とまんま同じでゲンナリしながら読んだが、コイツは犯罪者として逮捕される。 後半は選挙に纏わる話が展開される。ここは主題ではないが桐野夏生が描く選挙ものを読んでみたいと思った。
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