対話と承認のケア:ナラティヴが生み出す世界

3件の記録
𝚗𝚊𝚝@sapphicalien2025年4月16日読んでるかつて読んだ帯文にも引かれる、 ――私たちは〈いずれ死んでしまう存在〉どうしであるがゆえに、適切な聞き手になれるということになる。犬や猫のように、人間の言葉を、少なくとも完全には理解できないはずの動物に、「受けとめてもらえた」と感じることがあるのは、彼らが私たちと同じか、あるいはもっと早くに死んでしまう存在だからなのかもしれない。反対に、いくら良好な態度で話を聞いてもらえたとしても、その相手が〈いずれ死んでしまう存在〉であると思えないのであれば、いくら丁寧に聞いてもらえても、どこか空々しいと感じられるかもしれない。 の部分が圧倒的にこころに残る すごく好き


