対話と承認のケア:ナラティヴが生み出す世界

対話と承認のケア:ナラティヴが生み出す世界
対話と承認のケア:ナラティヴが生み出す世界
宮坂道夫
医学書院
2020年2月25日
5件の記録
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2026年1月27日
    解釈が合っているか自信はないが、自己を物語化する行程が与えるよさをしれた。 自身がクライエントとしてカウンセリングを受ける立場でも留意したいし、人の相談を受けるときにそのセッティングの仕方などにも活かしたいと思った。
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2026年1月24日
    自分が何を期待して何を喋っていて、それを相手はどういう意図でどう切り取って対応してるのかがわかる。医療の現場での話し方がよくわかる。
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2026年1月11日
  • 帯文にも引かれる、 ――私たちは〈いずれ死んでしまう存在〉どうしであるがゆえに、適切な聞き手になれるということになる。犬や猫のように、人間の言葉を、少なくとも完全には理解できないはずの動物に、「受けとめてもらえた」と感じることがあるのは、彼らが私たちと同じか、あるいはもっと早くに死んでしまう存在だからなのかもしれない。反対に、いくら良好な態度で話を聞いてもらえたとしても、その相手が〈いずれ死んでしまう存在〉であると思えないのであれば、いくら丁寧に聞いてもらえても、どこか空々しいと感じられるかもしれない。 の部分が圧倒的にこころに残る すごく好き
  • リオ
    @may--5
    2023年10月1日
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