
おこめ
@ocome_squash
- 2026年2月23日
- 2026年2月19日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
人質の朗読会小川洋子(小説家)気になる - 2026年2月11日
生き物の死なせ方渡邉悟史気になる - 2026年2月11日
獣の奏者 3探求編上橋菜穂子読み終わった運命を強くまなざす力のある2人が愛し合っている。 知識や知恵を伝え合い、わかりあうためのパイプを作り合う人々。様々な手段をもって平和を創り上げようとする姿が眩しい。 - 2026年2月11日
静かに生きて考える森博嗣読んでる「本人は気づきにくいのだけれど、組立て説明書のとおりにものを作る行為は、むしろインプットに近いものだからである。」 自分の試みが真にアウトプットかどうか。 世界を楽しむ姿勢について。 表現の場が整えば整うほどこういう側面は強まるのだろうな。 - 2026年2月11日
- 2026年2月6日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年2月6日
生きるとは、自分の物語をつくること小川洋子,河合隼雄気になる - 2026年2月6日
獣の奏者 3探求編上橋菜穂子読んでる知ることの豊かさが広がっていった1,2巻に比べて、知ることは知ることだけでとどまることはできず、誰かに伝わっていくことで自分の手を離れていってしまう悲しさが描かれてる。 民間伝承などで、伝わることと信仰とはセットの方が都合がいいのだなと感じて来たが、知が単独で運用できてしまうことによる摩擦が切ない。 - 2026年2月5日
- 2026年2月3日
獣の奏者 2王獣編上橋菜穂子読み終わったエリンと王獣との、コミュニケーションを信じたいきもちと、種族を超えているがゆえの分かり合えなさや恐ろしさ。 一方で、人と人とのつながりでは、互いを信じ合うことで好転していく姿があり、最終的にエリンと王獣とで気持ちが交わされた様子で終わる。 誰かを利用しようとすることで壁を産んでいく人間たちと、異なる立場ながらに分かり合えると思って試行錯誤をする人間たちの対比が美しい。 - 2026年2月1日
物語の役割小川洋子(小説家)気になる - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
獣の奏者 1闘蛇編上橋菜穂子読み終わった勉強というものに対して、血の通った感情を持てなかったころ、わたしは世界を観察することはなにもノートの上だけの話ではないのだと勇気付けられた。 匂いや、感覚を使った生き方に憧れを持つようになった。 一方で、堅き楯のイアルのように、優れた能力を発揮する場が強制的に与えられる運命のやるせなさは、当時の自分はあまり受け止めきれていなかったようにおもう。心というものと、運命との絡み合いみたいなものが、イアルのわずかな登場シーンで描かれていてグッときた。 王獣編へ続く。 - 2026年2月1日
獣の奏者 1闘蛇編上橋菜穂子読んでる上橋菜穂子作品に出てくる聡い子供が大人の仲間に恵まれる様子に当時何度救われたことか。 あと、行き着いた先などで、特に本人に利益があるわけでもないがそばに置いて共に力をつけてくれる大人がいるというのも当時安心感があった。 - 2026年1月31日
サーカス物語ミヒャエル・エンデ気になる - 2026年1月31日
獣の奏者 1闘蛇編上橋菜穂子読んでる - 2026年1月30日
神の蝶、舞う果て上橋菜穂子,白浜鴎読み終わったまた読みたい信仰というものが持っている繰り返される歴史や、生贄などを厭わない残酷さを感じた。 信仰の中央にある神は単なるバイオリズムの何かであることもあり、人が単体でどうすることもできないという物語でもあるように思う。 この物語はキリスト教などの一神教の人が見てどう思うのか気になる。
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