猫弁と少女探偵

猫弁と少女探偵
猫弁と少女探偵
大山淳子
講談社
2015年2月13日
2件の記録
  • たまこ
    たまこ
    @tamako_26
    2026年6月7日
    今回のお話も大変良かった。 最初カラスに襲われている子猫を小学生の女の子が拾うところから始まって、別の場面にうつってしまったから、とてもヒヤヒヤしたけれど、命に別状がなくてよかった。 百瀬さんが無事に結婚出来るか否か、4巻にわたりヒヤヒヤしながら読んでる。少女漫画とは違うハラハラ感。 少女と少年が救われてよかった。 野口さんも出てきた当初はヤバい人だと思ったけど、良い人で良かった。 スパイだの何だのときな臭い話がチラッと匂わせで出てきたけど、猫弁の事務所は平和がいいな。
  • たま
    @pippi_egg
    2026年6月7日
    10年ぶりの再読。 百瀬先生は誰にでも沼のように優しくて、今回感じたのは痛々しさだった。 「卒業」騒ぎのときの、はじめて真ん中になれた、って百瀬の心情が、自分とちょっとリンクして苦しかったなぁ。
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