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たまこ
@tamako_26
  • 2026年4月4日
    勿忘草をさがして
    表紙が綺麗だったのと、 植物も好きだし、ミステリも好きなので購入。 帯文いわく、中学・高校入試問題に多数採用されているらしい。確かに、高校生が思い悩みながら、人との出会いを通じて変化していく様子は入試向きって気がする。 高校生が語り部になっていて、探偵役が落ち着いた人だからか、あまり今までにないミステリだった印象。 植物の名前がなかなか覚えられないので、せめて出てきたものは調べておきたいところ。
  • 2026年3月29日
    猫鳴く森で謎解きを
    前に読んで良かった本の作者さんが新刊を出すということで、あらすじも特に読まず、タイトルに猫が入ってたのもあって購入。 そしたら、前読んだ本の続編でビックリ‼︎嬉しい誤算☺️ 猫ちゃんが出てくるたびに可愛すぎて 「もう事件とかよくないですか…⁇」 という気持ちになりつつ読了。 高校生が殺人事件に巻き込まれるのは本当に痛ましい。論理パズルのような推理は圧巻。 今回もとても良かったので、引き続きシリーズ化して欲しい‼︎ 表紙の猫ちゃんも大変可愛くて良きです💕
  • 2026年3月28日
    おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました
    クレパスたのし〜😆✨ 前からアートゥーンさんの動画でクレパス使ってるのを見て、手を出したいと思っていた所に、すごく良い入門書に出会えました‼︎ ちょっとずつ描いてます。
    おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました
  • 2026年3月25日
    眠りの牢獄
    眠りの牢獄
    いや、後半の畳み掛け方がエグい。 短いからすぐに読めると聞いていたものの、 後半が怒涛の展開すぎて一気に読まざるを得なかった。 え〜気づいてない伏線がありそう。 新堂の方は、途中から薄々勘づいてだけど、 浦賀の方は違和感がほんの少しあったくらいで、 そう来るとは思わなかったな〜。 北澤は全く気づかんかった。 いや〜でも気づけたな。今思えば結構あからさまというか、ミステリーの中じゃあるあるだもんな〜。 ちょっと悔しいな。 最後の「眠りの牢獄」に囚われる人物が変わる演出は好きだな。
  • 2026年3月21日
    時計は二度凍らない
    いや、トーマスが怪しすぎるでしょ⁈ トーマスが犯人じゃなかったとしても、 トーマスがかなりヤベェ人だということが確定するだけな気もする…。 いやだって、行動が良識のある大人の行動とはかけ離れすぎてるし…! いや、まぁ、わかるよ?結果的に志緒の時計が動き始めたのも、それは自分自身で行動したからで、犯人を捕まえることが出来たのも、彼女のお陰だとは理解するけども…。 それはそれとして危ない橋を渡らせすぎでしょ。 いつ、何があってもおかしくない状況だし、ただでさえ不調を抱えてるんだからさ。 蓮士の末路に関しては、確かに、言われてみればミステリーの展開としてはありがちだったな。可能性として全然頭に浮かんでこなかった。というか結果的に1番可哀想なポジションだったのでは…⁇しかも信頼していた相手にだなんて。周りの大人や先輩に翻弄され過ぎてて可哀想過ぎない⁇ 手に関しては、ああ〜ゴールデンカムイで見たやつ…。という意味では、別に特段衝撃ってほどでもなかったかな。 基本的に読みやすい文体なんだけど、途中の「譲葉」だけ引っかかったな。一般常識なの⁇音が人の名前っぽいし、漢字だから余計に混乱した、というかわざわざそこの解像度をあげる必要性を感じなくて引っかかったな。そこまで全体的に植物がヒューチャーされてる感じではなかったし、何故そこだけ具体的に? 全体的には面白かったし、最初は分厚くて怯んだけど、結構すぐに読めた。
  • 2026年3月18日
    創作のための物理学&哲学&心理学用語辞典
    創作のための物理学&哲学&心理学用語辞典
    面白かった。 昔は(もしかしたら今も?) 倫理的にどうなの?って実験されがち。 実験ののち被験者の人たちは弊害なく過ごせてなさそうな所が闇。結果的に人間とは何ぞやということがわかったりするけど、そこまでしてやっぱり知りたくなるものなのかしら。 一方で思考実験の例にも面白いものはあるし、必要性という意味ではどうなんだろう。 誰かパラドックスの例を考えるのハマったのかな、ってぐらい〇〇パラドックスが多い。
  • 2026年3月11日
    この子のために死んでくれ。(1)
    いやぁ、面白すぎる‼︎ 夢中になって読むって経験を久しぶりにしたなぁ。 今年に入って1番面白かったかも。 ※以下ネタバレ有り 主人公の手練手管や 品があるようで内心口が悪いところとかが好き。 河田とのやりとりとか、めっちゃ好き。 後半の人がバタバタ死んでいくのが、 もはや人外の領域に堕ちた男のやる事でヤバすぎ。 長田が可哀想過ぎる……あいつたまたま巻き込まれただけなのに…。  最後の 「まだ力の調整が難しくて、気を抜くとすぐに死んでしまう」 ってくだりがゾッとした。やっぱりハッピーエンドとはいかないか…。死ぬって、そんな気軽なものじゃないハズなのに、もはやその辺りの一線を超えちゃってる感あるな。殺すのにも、まぁ、もともとなかったけど、躊躇がさらになくなった感じ。 タイトル回収がその後来るのも、さらにゾッとした。 こいつあと何人犠牲にするつもりだ…⁇ 主人公はオム・ファタール的な人物として描かれてるけど、それは猿神と関係があるのか?神の力は人の畏敬を集める的な⁇というよりは、「レベル100の悪いことをできるやつは、いいこともレベル100までできる」ってことかな。 いやぁ、面白かった。こっわ。
  • 2026年3月8日
    ただの後方腕組転生者、うっかり勇者に拍手を送ったら黒幕扱いされる。(1)
    絶対おもろいやんと思ったら 本当にエンターテイメントしてて面白かったんだが。 まず主人公のビジュが刺さりすぎたのはもちろん、 鈍感系というか勘違いされ系主人公の中でも 一二を争うくらい物語が転がり続けてて笑った。 何故そこで拍手…?なぜそんな言い回しをする…? 勘違いされに行ってない…?という感じで、 とんとん拍子に黒幕扱いされててすごい。 というか推しのこと本当に好きなの…⁇ 絶望して絶叫してる勇者をなぜ歓喜していると勘違いできるのか…⁇ 推しが曇るのが好きな闇系ヲタクなのか、 好きと言いながら無関心なのか…⁇ その辺りは二次創作で妄想しがいのある余地のようで ヲタク的には嬉しい。 剣聖(笑)さんは最終的にどう着地するのか気になるところ。 これはシリーズ化していくのかな⁇ いやぁ、勇者をこれ以上どう曇らせていくのか楽しみだなぁ。
  • 2026年3月6日
    夢食み探偵と眠れない小説家
    夢食み探偵と眠れない小説家
    表紙とタイトルに惹かれて購入。 どちらかと言えばアニメーションで見たくなるな。 できらばシャフトがいい。 文体はそこまで好みではなかったけれど、 世界観は好き。 『夢十夜』を出されちゃあ好きになるしかないよね。 最後のオチが『夢十夜』だからこそ、 この作品を好きになれた気がする。 正直、探偵がなぜ小説家に対してそこまでするのか、 その辺りの納得があんまりできなかったから、 共感とか没入とかはあまりできなかったかも。
  • 2026年3月3日
    いずれすべては海の中に
    いずれすべては海の中に
    翻訳小説は苦手で避けてきたけど、 表紙の絵が美しくて吸い寄せられた。 やっぱりあんまり得意じゃなくて、 読むのに時間がかかってしまったけど、 好きなお話も沢山あった。 「記憶が戻る日(リメンバリー・デイ)」 「彼女の低いハム音」 「風はさまよう」 「そして(Nマイナス1)人しかいなくなった」 の四つが特に気に入った。 最後の「そして〜」を読んでる途中でふと表紙を見たら、作者の名前が「サラ・ピンスカー」で登場人物と同じ名前なことに気づいて驚いた。
  • 2026年2月25日
    お悩み相談 そんなこともアラーナ
    職場の本好き仲間の方からお借りした1冊。 ヨシタケさん好き仲間でもあります… ヨシタケさんて何でこんなに1発1発がストライクな言葉を発信できるのか…。 一人ひとりのお悩みに対するアンサーが、本当に「元気のない人向け」というか、前提条件を覆すような、目から鱗が落ちるようなものばかりで、凄い。 自分の分も買おうかな。 個人的に刺さったのは 亡くなった愛犬へのさみしさについての悩みに 「今感じているさみしさは、愛犬ちゃんのためにあなたが引き受けたさみしさなんじゃないかなと。」 という言葉。
  • 2026年2月15日
    クイーンと殺人とアリス
    本読めない期に入っちゃったので、 だらだら〜っと読んじゃった。 う〜ん、キャラクターが全員変にヤバいから あんまりどのキャラクターも好きになれなかった。 最後の別件の話はおおっとなったけど、 基本的には盛り上がりに欠けてたかな。
  • 2026年2月7日
    愛の獣は光の海で溺れ死ぬ
    んんん〜?ん? 1話目の「独白する愛の犠牲獣」は好きな話だった。 そうだよね〜自分がこんなに残酷な目に遭ってるのが、誰かの為でもない限りやってらんね〜というか、そこに意味がない、生産性のないことの恐怖ったらないよね。で、給餌係である人でさえ、なんだかそんな偽物の幸せを掴んでいる人たちが幸せそうに見えてきちゃって、というかあんな事を繰り返し聞かされてやらされてたらそら狂うわって話で。監禁されてる人たちのいる所が蜂の巣になってるのも情景としてめっちゃ良き。 好きなところ記録 「声よ、語り続けてくれ。私の苦しみが必然であること、この責め苦が加虐的な罰などではなく、大いなる善のために遂行されていることを、飽くことなく語り、私の存在を強く確かなものにしてくれ。」
  • 2026年2月5日
    老人ホームで死ぬほどモテたい
  • 2026年2月1日
    最後の皇帝と謎解きを
    長らく読めていなかったんだけど、やっと読んだ。 う〜ん、大枠としては好きなんだけど、 やっぱり読みづらい。役職名や名前や階級なんかが覚えにくい。 日本人の男と溥儀との悲しい友情は心打たれたけれど、どうしても読み足が鈍ってしまった。
  • 2026年1月11日
    六色の蛹
    六色の蛹
    名探偵〈エリ沢泉〉シリーズの3作目! そもそもこの本を読みたくて1作目から読み進めていっていたから、やっと読めて良かった。 エリ沢さんのシリーズはミステリーの中でも、人に寄り添ったお話が多くて、心に染みる作品。 短編集だけれど、それぞれの繋がりを感じさせて、何となく因果は巡るというか、主人公が影響を受けながら少しずつ変化していっているのが、これまでにない感じがする。 時間の経過が結構あるので、エリ沢さん今おいくつですか…?と、時々混乱する。エリ沢さんの外見とかがあまり触れられていないから、年齢不詳というか、歳を取らないイメージがある。
  • 2026年1月7日
    キスに煙
    キスに煙
    とっても面白かった! 一気に読んでしまった。 2人の関係について、本当に心の中で狂喜乱舞というか、少女漫画を読むようなテンションで心の中で「キャーキャー」言いながら読んでしまった。 3章の後半の部分は手に汗握るというか、ページをめくる手が逸ってしまうくらい、祈りにも似た心持ちで読んだ。まさかあんな形ですれ違っちゃうなんて予想してなかった。伏線だったのか…。回収の仕方は凄く良かった。 塩澤さんのファッションとかヘアスタイルは絵でも見たいな〜気になる〜。実写かアニメか漫画かは迷うところ。 作品についてはもしかしたら好みが分かれるのかな…。私はもともと下地があってから普通に楽しめたんだけど。一般的にはどうなんだろう。
  • 2025年12月31日
    GOAT Winter 2026
    GOAT Winter 2026
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