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たまこ
たまこ
@tamako_26
  • 2026年7月4日
    カフェーの帰り道
    装丁が素敵でひと目で気に入った。 天アンカットなのもお話の雰囲気に合っていてよかった。 女性たちの人生がふとした時に交差する瞬間がとても素敵だった。 辛いことも悲しいこともあったけれど、 それを乗り越える強さを見ることができてよかった。 メモ 「とつおいつ(取りつ置きつ、の音変化。手に取ったり下に置いたりするさま)」 考えが定まらず、あれこれと思い悩むさま
  • 2026年7月3日
    猫弁と魔女裁判
    最近は本を読めていなかったけれど、 久しぶりにゆっくり時間をとって読んだ。 第一部の完結まで読めて本当に幸せだった。 やっぱり泣いてしまったけれど、 本当にいい人たちばかりで心が温かくなる。
  • 2026年6月10日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
    やっと読み始めた。 ちょこちょこ読み進めよう。
  • 2026年6月7日
    猫弁と少女探偵
    今回のお話も大変良かった。 最初カラスに襲われている子猫を小学生の女の子が拾うところから始まって、別の場面にうつってしまったから、とてもヒヤヒヤしたけれど、命に別状がなくてよかった。 百瀬さんが無事に結婚出来るか否か、4巻にわたりヒヤヒヤしながら読んでる。少女漫画とは違うハラハラ感。 少女と少年が救われてよかった。 野口さんも出てきた当初はヤバい人だと思ったけど、良い人で良かった。 スパイだの何だのときな臭い話がチラッと匂わせで出てきたけど、猫弁の事務所は平和がいいな。
  • 2026年6月1日
    猫弁と指輪物語
    なぜこうも毎回胸を打つ話が書けるのか…。 本当にすごい。 人に恵まれるってこういうことを言うんだなぁ…。 誰も彼もが百瀬さんの幸せを願って、お節介を焼く。 それは百瀬さんが積み重ねてきた誠意への返礼でもあるし、天才であっても変人な人間味がある百瀬さんのある意味ひとたらしな所かもしれない。 亜子さんが本当に可愛らしくて、凄くピュアな少女漫画を読んでいる気分になる。 百瀬さんのお母さんのお話も、 お母さんが百瀬さんを愛してたって凄く伝わるし、 そうなってくると何故別れなければいけなかったのかが気になり始める。 百瀬さんを追いかける靴を望んだ亜子さんが貰ったのが、歩調を合わせてもらう靴を貰うのは本当に粋だなって思う。
  • 2026年5月27日
    猫弁と透明人間
    はぁ〜…何でこの人はこんなに良いお話を書けるんだろうか…。また涙が出そうになった。 猫弁シリーズの第1シーズンが全然書店に置いてないので、取り寄せてもらって購入。取り寄せておいて2作目から面白くなかったらどうしようかと思ったが杞憂だった。 今回は猫というよりオウムなんだけども、猫もちゃんと可愛い。 どんな天才でも自分のやる事に自信がある訳ではないんだな。不安に思いながらも、その時自分にできる精一杯をやる。この作品はちゃんと「あなたのやったことはちゃんと人を幸せにしたんだ」って主人公に示してくれるから、読んでいる自分も「この心優しい人が報われてよかった」って思える。 恋愛要素の入り込み方も凄く良い形で入っていて、良い。
  • 2026年5月20日
    燻る骨の香り
    大好きな「香り」シリーズが完結…‼︎ もっといっぱい読みたいような、ここで終わるのが美しいような…。 今回のお話はエピソード0という感じでしたね。 新城と小川がまだ一緒にお仕事してないのは新鮮だけど、空気感は割と最初から一貫してる感じなのね。 先日仕事で京都に行った時に、同僚に付き添ってお香のお店に入ったので、今回のお話の舞台である京都の香の店は、何となく自身の体験との結びつきを感じさせた。 千早さんのこのシリーズは、本当に文章から香りが煙のように立ち昇ってくるようで、何となく周りから遮断されたような埋没感がある。 小川朔がその鋭い嗅覚で、世界や人を捉えている様子を読んでいると、最近仕事でよく目にする「環世界」という言葉が頭に浮かぶ。
  • 2026年5月16日
    猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち
    とても、いい話を読んだ。 後半などは何だか言葉にはならないんだけれども、温かな気持ちになって涙が止まらなくなった。病院の待合だったので、涙が出るのには困ったものだけれども、かといって読む手を止めたくはなかったので、コッソリと泣きながら読んだ。悲しかったのではなく、温かな気持ちが今の自分の心に凝り固まった泥を流してくれたのではないかと思う。 「猫弁」のことは全然知らず、書店で見かけたり講談社のリーフレットなんかで紹介されていたのを見て知った。シリーズがこんなに発行されているとは知らずに驚いた。 タイトルに違わず猫がたくさん出てくる。猫は好きだけれど、種類などに関してはよく知らないので、猫の種類が書かれていてもイメージは湧かないのだけど、それでも猫の可愛らしさが伝わってきて、特に子猫のテヌーに関しては、自分の手のひらに子猫が乗っているような、頬ずりしているような心地がして大変可愛らしかった。 最初はなんて風変わりな人たちなんだ‼︎と思った依頼人や飼い主たちではありますが、最後には印象が変わっている様子が、とても良い塩梅だった。 点と点が繋がって収まる所に収まっていく構成には感服した。誰も不幸にはならずに、適材適所にハマっていく感じが救いがあって本当によかった。百瀬さんが一役有名になった事件も、百瀬さんの人柄や手腕のおかげで不幸になる人や猫が減ったのも、とてもありがたかった。猫を取り扱う作品では猫が酷い目に遭うケースもあるので。 私が最初に好きだと思った文を以下にメモ。 「黒猫が左手の甲をぺろりと舐める。野呂をなぐさめているようだ。常に野呂のデスクの上でどろんと寝ている太った猫で、そこにいなければ、デスクの下にいる。野呂デスク守衛という職務ならば、二十四時間労働のハードワークで、労働基準法違反に違いない。」
  • 2026年5月7日
    夫恋殺 つまごいごろし
    面白かった。 ホラー小説なんだけど、ちょっとミステリーっぽさもあって。 やっぱり1番怖いのは人間の悪意なのでは…⁇ というか碌な男がいないな…。
  • 2026年5月4日
    天国さよなら
    天国さよなら
    帯に書いてあった短歌にすごく引き込まれた。 わたしが死ねば わたしはうまくいくだろう 自販機煌々ひかる夜道に あともうひとつ気に入ったのは こわかった液体になれないことが わたしたちにあるすきまのことが
  • 2026年5月1日
    外の世界の話を聞かせて
    完全にジャケ買い。 本屋さんで江國香織さんの本がズラっと面陳されていて、どれもとても表紙が素敵だった。 普段読むジャンルとは違うから、 あまり興味を持てないかもしれないと思って、 買おうかどうしようか迷ったけれど、 結局「南天文庫(私設図書館)」に惹かれて、購入。 いろんな人の視点で話が進むのと、 思ったより登場人物の関係性が絡むので、 ちょっとだけ読むのに苦労をした。 「南天文庫」のような隙間の場所が必要っていうのはすごくわかる。そういう場所に助けられてるっていうのは、すごく共感した。 この素敵な 装丁は名久井直子さん 装画はSusan Angharad Williamsさん
  • 2026年4月26日
    大好きな人、死んでくれてありがとう
    イヤミスらしく、1人の死を中心として人間のドロドロとした欲望が描かれていて、ページをめくる手が止まらなかった…。 蒼太が空虚すぎるあまりに、そして欲しい言葉をただ何の気持ちもなく返すばかりに、その死すらも誰かに消費されていく様は人間の嫌なところが映し出されていて大変にイヤミスでした…。
  • 2026年4月25日
    最後の一行 white
    最後の一行 white
    テーマと作者の方々をみて、絶対読まなきゃ‼︎と思って購入。特に斜線堂先生がメンバーにいらっしゃったので、是が非でも買わねばと。 「ゼリーに満たされて」 ゼリ郎…‼︎泣、お前、そんなのってあるかよ泣 この手の話は弱いんだよ…‼︎最初は微笑ましくて読んでたのに、そっちのオチか…。ゼリ郎が人間食べるのかと思って不穏に感じてたけど、そっちか…。ある意味怒涛の伏線回収というか。出来が悪いほうだったから気づけなかったのか…。 「人魚の骨を拾い往く」 さすがは斜線堂先生…恋愛✖️地獄を描くのがお上手です。オチとしてはうわぁ…思ったよりエグくてびっくりした。いるのかいないのかわからない存在に最後までドキドキさせられて、結局いないのかと思いきや…。主人公の仄暗い想いは果たして叶ったと言えるのだろうか。そんなことが君の願いだったのだろうか。この先に待っているのはなんなのか。そんなものを愛とでも?執着というか、呪いみたいなものに犯されているようだ。 「次はあんたの番だよ」 ふぅん…?随分と混み合った話だった。なるほど、推理パートと真相?パートが入れ替わりに入る形で、夢なのか現実なのか、読み手にもわからなくなってきた。最後のオチはイマイチよく分からないな部分もあったけど、結局呪いなのか…? 「ひび割れ」 因果応報というのか、なんというのか…。現実問題ありそうな話ではある。最近のモラハラだのパワハラだのという話を聞いていると。言葉で人間を壊すことは起こりうることなんだよね。人はやられた事を学習して、次はする側に回ってしまう。そしてそれを間違いだと、正すことができない。あそこで転職していればな…。生きたまま埋められるのは怖すぎる。思えば盗みを働いてきた時点でもうタガは外れてたんじゃないかな。
  • 2026年4月19日
    盾と矛
    盾と矛
    やっっと読み終わった。 仕事が忙しくて全然読めてなかったけど、 なんとか読み終わった。 「事件は犯人が分かってからが本番だよね」 ミステリとしては本当に新感覚で、 事件の謎を解いてからが本番なのは面白かった。 事件を解いた端から隠蔽によって推理を成り立たなくされる。その上で更に真相を追究する。 面白い感覚を味わった。 知と暴力のコンビネーションも良かった! ただ…探偵ものと言えば警察が無能なのはお決まりみたいなもので、責められはしないものの…そんなあっさり捏造証拠を警察が信じるのはどうなんだ…?笑
  • 2026年4月18日
    猫と写真と短歌と僕と
    短歌集を読み切ったことのない私が唯一読み切れた短歌集。 短歌の情景に合わせた猫ちゃんの写真が載っていて、 それも合わせてきゃわわだった。可愛すぎる。 猫ちゃんあるあるな短歌もあって、共感度も高かった。 猫好きの方におすすめしたい‼︎
  • 2026年4月18日
    クジラがしんだら
    クジラがしんだら
    前から色々な所で紹介されているのを目にして、 クジラも好きなので絶対好きなんだけど、 逆バリの女なのでなかなか手が出なかった。 読んでみてやっぱり良かった。 絵も素敵なんだけれど、 深海の知らない世界が広がっていて、面白かった! 最後のところには 「鯨骨生物群集」のなぜ?どうして? が載っていて、まず「鯨骨生物群」って言葉があること自体驚きだった。カッコイイ。 今この瞬間にも世界中の海に10万頭ものクジラが沈んでいるだなんて衝撃。すごい世界だ。
  • 2026年4月18日
    まるごとほうせきケーキ
    キラキラするものが好きなので、 例に漏れず宝石も大好きな私にぴったりの一冊。 紹介されているのを見て、 気にはなっていたんだけれど、 タイミングがなくて買えてなかったのをやっと購入。 いや、想像してたよりずっっっと凄かった。 語彙力がなくてこんな言い方しかできないけど、 絵がお上手!! プロにこんな言い方しかできなくてごめんなさい!! 宝石のきらきら感とか鉱物の硬そうな感じとかもそうなんだけど、 卵黄とか、バターと卵黄を混ぜたあの何とも言えない色合い、流し込んだ生地、焼き上がったケーキの生地や生クリーム!!! 質感がすっごい表現されてて、 絵だけど触感を感じるというか、甘い香りが漂ってきそうな程の表現がすごい…。 こう、写真とかとは違う、絵ならではのリアルさというか…うーん!見て!!これは、自分の目で感じて欲しい。
  • 2026年4月4日
    勿忘草をさがして
    表紙が綺麗だったのと、 植物も好きだし、ミステリも好きなので購入。 帯文いわく、中学・高校入試問題に多数採用されているらしい。確かに、高校生が思い悩みながら、人との出会いを通じて変化していく様子は入試向きって気がする。 高校生が語り部になっていて、探偵役が落ち着いた人だからか、あまり今までにないミステリだった印象。 植物の名前がなかなか覚えられないので、せめて出てきたものは調べておきたいところ。
  • 2026年3月29日
    猫鳴く森で謎解きを
    前に読んで良かった本の作者さんが新刊を出すということで、あらすじも特に読まず、タイトルに猫が入ってたのもあって購入。 そしたら、前読んだ本の続編でビックリ‼︎嬉しい誤算☺️ 猫ちゃんが出てくるたびに可愛すぎて 「もう事件とかよくないですか…⁇」 という気持ちになりつつ読了。 高校生が殺人事件に巻き込まれるのは本当に痛ましい。論理パズルのような推理は圧巻。 今回もとても良かったので、引き続きシリーズ化して欲しい‼︎ 表紙の猫ちゃんも大変可愛くて良きです💕
  • 2026年3月28日
    おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました
    クレパスたのし〜😆✨ 前からアートゥーンさんの動画でクレパス使ってるのを見て、手を出したいと思っていた所に、すごく良い入門書に出会えました‼︎ ちょっとずつ描いてます。
    おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました
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