てんぐのはなくらべ改訂新版

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ほんの 読みサプリ@hanana2026年6月11日読み聞かせ紙芝居@ 図書館ポロシリ山には、青天狗と赤天狗の二人きり。 青天狗は仲よくしたいのに、赤天狗はいばってばかり。 仕方なく青天狗は、赤天狗に言われたとおり、「チチン プイプイ」と呪文を唱えながら鼻をもむと、鼻はするするのびてのびて、お城の中まで入っていくのです。 女中さんたちは、その鼻を物干しざおにして、立派な着物をかけてしまい、青天狗は急に重くなった鼻をひっこめると、お殿さまの着物は青天狗のところに! それを知った赤天狗は、もっといいものを取り込んでやろうと、呪文を唱えながら鼻をもんで、鼻をお城まで伸ばします。 でも、その先にいたのは、さっきの女中さんではなくて…!? 誰がいた…? 赤天狗の鼻は、いったいどうなる…!? そして、青天狗と赤天狗の仲は? 楽しい紙芝居です。そして、天狗の鼻がのびていくところは、紙芝居の場面替わりがとても効果的で、紙芝居を見ている子どもがワクワク間違いなしと思います。紙芝居を見たあと、子どもたちが自分の鼻をもんでまねしそうです笑。