中世ヨーロッパの色彩世界 (講談社学術文庫)

中世ヨーロッパの色彩世界 (講談社学術文庫)
中世ヨーロッパの色彩世界 (講談社学術文庫)
徳井淑子
講談社
2023年9月11日
5件の記録
  • tori
    @colorfulbird
    2026年3月23日
    中世ヨーロッパの色に対する意味付けの拘りよう。鮮やかじゃない色は汚いとされていたらしいが、私もベージュやくすみカラーはそこまできれいだとは思わないので、中世ヨーロッパからの異世界転移人なのかもしれない。
  • byakko
    byakko
    @byakko
    2026年3月12日
    ようやく読了。苦しかった。 当時の紋章・絵画・文学上の色表現などから、当時の人々がどの色にどのような意味を感じていたかを解き明かす内容… のはずなのだが、未だ研究途上なのかうまく整理できておらず、読んでいて困惑が深まるばかり。 各色が相反する意味を持っているのが(◯は誠実という意味だが不誠実という意味もある、的な)、時代や地域の違いによるものなのか、同じ条件で使われた際に正反対の意味を持ってしまうのでは使いようがないわけだから、何か使い分けがあったはずなのだが、そこまで研究が届いていない。 筆者もまだ手探りの中で著された書といった印象。
  • nul
    @nul
    2026年1月10日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月27日
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