tori
@colorfulbird
知識の習得を目的としない乱読タイプの人間です。また、読み終わった講談社現代新書の表紙の色を使って、色相環を作りたいと思っているタイプの変人です。
- 2026年3月30日
- 2026年3月28日
- 2026年3月24日
プラハの古本屋千野栄一気になる - 2026年3月23日
- 2026年3月20日
- 2026年3月19日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読んでるたぶんだけど、すぐに理解した気になってはいけないんだと思いながら読んでいる。ふわりとしたものに指先が触れたくらいでいいのではないか最初は。だって白って200色あるんだぜ…? - 1900年1月1日
ヒトはなぜ絵を描くのか齋藤亜矢かつて読んだとてもロマンのあるテーマ、そして内容だった。人は絵を描く。チンパンジーの描画実験と比較して、その謎に挑むというもの。 ミュージアムショップに置いてあって、美術館に岩波科学ライブラリー???と思ったが、これはいいチョイスだ。 - 1900年1月1日
無限論の教室 (講談社現代新書)野矢茂樹かつて読んだこの本のおかげで、数学は具象をできるだけ想像しないでシンプルに数式に向かい合ったほうが解ける、ということがわかりました。 そしてきちんと理解するなら、ノートに書きながら読んだほうが断然良かった。 - 1900年1月1日
内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変えるスーザン・ケイン,古草秀子かつて読んだ主に内向型の人に向けた励ましの内容だが、内向型と外向型の特性の違いについての記述が面白かった。リスク顧みず突っ走る、解決をするためにケンカする、等、意味わからん行動する人はもしかして外向型人間なのかも?と思いが至るようになった(自分はバリ内向型)。 あとはアメリカで嘗て内向的な子供は問題とされたことが影響なのか、外向型人間養成スクールなるものがあり、有名人がたくさん通っているという話も面白い。あのオープンな姿勢はアメリカプラグマティズムに基づく国民性でも何でもなく、トレーニングして作ってるのかとズッコケである。 - 1900年1月1日
日本語の秘密川原繁人かつて読んだ言葉は文字より先に音(話し言葉)ができたという観点で、俵万智氏の短歌やMummy-D氏の日本語ラップ等についての対談を読むと奥が深い。そういや昔パラッパラッパーやるときに日本語じゃなくて英語に切り替えたほうがうまくいく、て言ってた人いたの思い出した。 - 1900年1月1日
カレーライスの誕生小菅桂子かつて読んだ私はカレーライスには大きく分けて3つの種類があると思っている。ナンが特徴的な北インドカレー、ビリヤニ中心の南インドカレー、そして中村屋のカレーだ(※個人の独断と偏見です)。本書では日本でカレーがどのようにして食卓の覇権を握ってきたのか、中村屋カレーの誕生も含めて記述されていて、最後まで非常に楽しく読んだ。 何より、講談社学術文庫なのに、そこまで難しくない! - 1900年1月1日
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