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tori
@colorfulbird
知識の習得を目的としない乱読タイプの人間です。また、読み終わった講談社現代新書の表紙の色を使って、色相環を作りたいと思っているタイプの変人です。
  • 2026年3月30日
    撮るあなたを撮るわたしを 自撮りとスクショの写真論
    今読んでるここが最高に面白い↓ かつて家族写真を撮るのは父親の役目だったが、それは高価なカメラを操作するのが楽しかったから。スマホになり、一人1台カメラを持つのが当たり前になってから、父親は写真を撮らなくなった。
  • 2026年3月28日
    「書くこと」の哲学 ことばの再履修 (講談社現代新書)
    文章のハウツーがミクロな書き方であれば、こちらはマクロな書き方本。書く時の心構え(というほど固くはない)や、「こういう方向を見がちだけど、ああいう方向を見て書くのはどうだろう」というようなヒントを提示してくれる。 細かい手段よりも、物事の全体を見るのが好きなタイプは面白く読めると思う。
  • 2026年3月24日
    プラハの古本屋
  • 2026年3月23日
    中世ヨーロッパの色彩世界 (講談社学術文庫)
    中世ヨーロッパの色に対する意味付けの拘りよう。鮮やかじゃない色は汚いとされていたらしいが、私もベージュやくすみカラーはそこまできれいだとは思わないので、中世ヨーロッパからの異世界転移人なのかもしれない。
  • 2026年3月20日
    プラハの古本屋
    タイムラインに流れてきて気になったのでメモ。感想書いてくれた人ありがとう。
  • 2026年3月19日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    たぶんだけど、すぐに理解した気になってはいけないんだと思いながら読んでいる。ふわりとしたものに指先が触れたくらいでいいのではないか最初は。だって白って200色あるんだぜ…?
  • 1900年1月1日
    ヒトはなぜ絵を描くのか
    とてもロマンのあるテーマ、そして内容だった。人は絵を描く。チンパンジーの描画実験と比較して、その謎に挑むというもの。 ミュージアムショップに置いてあって、美術館に岩波科学ライブラリー???と思ったが、これはいいチョイスだ。
  • 1900年1月1日
    無限論の教室 (講談社現代新書)
    この本のおかげで、数学は具象をできるだけ想像しないでシンプルに数式に向かい合ったほうが解ける、ということがわかりました。 そしてきちんと理解するなら、ノートに書きながら読んだほうが断然良かった。
  • 1900年1月1日
    内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える
    主に内向型の人に向けた励ましの内容だが、内向型と外向型の特性の違いについての記述が面白かった。リスク顧みず突っ走る、解決をするためにケンカする、等、意味わからん行動する人はもしかして外向型人間なのかも?と思いが至るようになった(自分はバリ内向型)。 あとはアメリカで嘗て内向的な子供は問題とされたことが影響なのか、外向型人間養成スクールなるものがあり、有名人がたくさん通っているという話も面白い。あのオープンな姿勢はアメリカプラグマティズムに基づく国民性でも何でもなく、トレーニングして作ってるのかとズッコケである。
  • 1900年1月1日
    日本語の秘密
    日本語の秘密
    言葉は文字より先に音(話し言葉)ができたという観点で、俵万智氏の短歌やMummy-D氏の日本語ラップ等についての対談を読むと奥が深い。そういや昔パラッパラッパーやるときに日本語じゃなくて英語に切り替えたほうがうまくいく、て言ってた人いたの思い出した。
  • 1900年1月1日
    カレーライスの誕生
    私はカレーライスには大きく分けて3つの種類があると思っている。ナンが特徴的な北インドカレー、ビリヤニ中心の南インドカレー、そして中村屋のカレーだ(※個人の独断と偏見です)。本書では日本でカレーがどのようにして食卓の覇権を握ってきたのか、中村屋カレーの誕生も含めて記述されていて、最後まで非常に楽しく読んだ。 何より、講談社学術文庫なのに、そこまで難しくない!
  • 1900年1月1日
    友だち幻想 (ちくまプリマー新書)
    「小説とエッセイ以外は読書ではない」と思い込んでいたため読書から遠ざかったていた私が、本って実は面白いのでは?と思うきっかけとなったのが、この本。
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