マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)

マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)
マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)
西寺郷太
講談社
2010年3月18日
3件の記録
  • たなか
    @ootanaka5632
    2026年6月14日
    映画公開したんだし復刊してくれ
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年6月14日
    貧困な黒人労働者家庭の9人兄弟の7番目の子どもとして生まれたマイケルは、父の夢を背負い8歳で舞台に立つなり、その非凡な才能とストイックすぎる鍛錬により瞬く間にスーパースターに登り詰め「キング・オブ・ポップ」として生きる。そんなマイケル・ジャクソンの激動の人生を夢中で読んだ。多くの誤解を受けながらも人々の夢として時代のアイコンであり続けるために、一人の人間がどれだけのものを失い、どれだけの悔しい思いをしてきたのだろうと想像する。そしてそれでも愛と自由を求めて表に立ち続けたミステリアスな存在に、多くの人々が魅了された。成すことのあまりの壮大さに圧倒されながらも、垣間見える繊細で不器用な人間性を愛さずにはいられない。この本に出てくる曲を順に流しながら読み、曲の変遷を感じながら同時代を生きたアーティストたちの曲も聴き、体系的に読んでいくのがとてもたのしい。聴きながら読むたのしみに目覚めてしまったうえに、家の本棚にはぴー太の集めた音楽本が結構な数あるので、こりゃジャンルごとに読めちゃうな〜とにんまりする。音楽でも美術でもスポーツでも何かひとつのジャンルを軸にして周辺を知ることで、その時代の輪郭がくっきりしてくるのはとてもたのしいことだよなと思う。夜、ゴーヤチャンプルを作り食べた後、ぴー太と『We Are the World』のMVを観る。マイケルと一緒にこの曲を作ったライオネル・リッチーってこんな顔の人なんだ〜などと本との擦り合わせをしながら、みんなの歌声を聴き、姿を知るのは一段とたのしい。
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年6月13日
    映画館で『Michael』を観る。初めてのIMAXレーザーの音と映像の迫力にどわあああと予告編の時点で大興奮。これでアクション映画やホラー映画みたらとんでもないだろうな。『Michael』の映画自体に思うところは良し悪しいろいろあるものの、まったくと言っていいほど触れてこなかったマイケル・ジャクソンという人物への興味は湧く。LIVE映像とか観てみよう。帰りに三条で、餃子と山椒ビール。締めのオイスター焼きそばがめちゃくちゃおいしい。映画を観てマイケルのことをもうすこしちゃんと知りたくなったという話をしていたら、ぴー太が前に買った本が家にあるよと言うので、でかした!となり、寝る前から『マイケル・ジャクソン』を読みはじめる。家族ひとりずつのこと、全盛期の混乱、少年虐待の検証、『THIS IS IT』の舞台裏なども書かれているので、映画ではどうしても尺や契約的に描けなかったであろう細部が見え、抱いていた家族像やマイケルへの見え方も変わってくる。これだけで知った気になるのもまた危険ではあるけど、入門としては十分におもしろい。
    マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)
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