時計館の殺人 (講談社ノベルス アI- 5)

時計館の殺人 (講談社ノベルス アI- 5)
時計館の殺人 (講談社ノベルス アI- 5)
綾辻行人
講談社
1991年9月1日
2件の記録
  • 本格ミステリ過ぎんか。最後のページに向かう途中の納得感とスッキリ感が凄い。謎に次ぐ謎。はられた伏線。気づきはしてもそれをまとめて解決させることは困難。タネはこんなにシンプルなのに! え、これ映像化の噂ありますけど、できます?ご無理なさらず。でも出来るならそれは是非視聴したい
  • とも
    とも
    @sukima_neko
    2025年12月5日
    ドラマ化前に読みたかったのでいいタイミングで読めたと思う。読み始める前は読み切れるのかと思ったけれど、ページをめくる手を止められないのがミステリだなと最近改めて思う。館シリーズは(というか綾辻先生の作風が?)読んでいて時々最後が気になるような怖いなという時もあるのですが、久しぶりに江南くんと鹿谷さんとのやりとりも楽しく読めてよかったな。ただでさえミステリはネタバレに繋がるから感想が書きにくいんだけど、思ってることだけでもこうやって残していきたい。
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