母とわたしの台所 (角川文庫)

母とわたしの台所 (角川文庫)
母とわたしの台所 (角川文庫)
槇あおい
KADOKAWA
2026年6月16日
3件の記録
  • 麻乃
    麻乃
    @asano04
    2026年9月21日
    35歳の奈々恵は折り合いの悪かった母が亡くなり、仕事も失敗したため実家に帰ってきた。 母のレシピ帳を見つけ、母の小学生の友達とも出会い。 母の本当の気持ちを知っていく。 娘側、母側からの話が語られていて、どちらの気持ちもわかるなぁ。 母に甘えていることさえ分からない学生時代の奈々恵。 言葉たらずな母。 今のわたしはお母さんの気持ちもよく分かる。 旦那の事なかれ主義な所とかめっちゃイライラしたし。 最後は涙が出て、私も親が生きてる間にちゃんと言葉で感謝を伝えていきたいなぁと思った。
  • 鉈爺
    鉈爺
    @nata2
    2026年6月30日
    娘側に共感しつつ読んでたが、母のターンでは自分の母と重ねてなんだか胸が痛くなった。自分が母側になればまた別の感想を抱くのかな。
  • 本の虫太郎
    @hon_log
    2026年6月15日
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