
麻乃
@asano04
2026年9月21日

母とわたしの台所 (角川文庫)
槇あおい
読み終わった
借りてきた
35歳の奈々恵は折り合いの悪かった母が亡くなり、仕事も失敗したため実家に帰ってきた。
母のレシピ帳を見つけ、母の小学生の友達とも出会い。
母の本当の気持ちを知っていく。
娘側、母側からの話が語られていて、どちらの気持ちもわかるなぁ。
母に甘えていることさえ分からない学生時代の奈々恵。
言葉たらずな母。
今のわたしはお母さんの気持ちもよく分かる。
旦那の事なかれ主義な所とかめっちゃイライラしたし。
最後は涙が出て、私も親が生きてる間にちゃんと言葉で感謝を伝えていきたいなぁと思った。

