四継 2016リオ五輪、彼らの真実 (Sports graphic Number books)

四継 2016リオ五輪、彼らの真実 (Sports graphic Number books)
宝田将志
文藝春秋
2017年8月3日
2件の記録
紺@kon_2026年7月26日読んでる陸上選手の競技人生の記録である本作はそのまま、彼らの怪我との闘いの記録でもあると知る。 怪我、治療、復帰、そして怪我。限界ぎりぎりを見極めて自らの肉体に負荷をかけ〝より速く〟駆けようとする、もっともシンプルな競技。 スポーツはからきしだけれど、学生時代に運良く声楽の地区大会に推薦され、全国大会まで進んだことがある。 アスリートと比べるレベルでは到底ないが、何より先に〝声帯を守る〟ことを優先する生活となり、これが予想以上に辛かった。風邪をひいて喉を痛めたら、大会どころかまともに歌うこともままならなくなる。 交換するわけにもいかないないただひとつの自分の肉体で、ソロのコンクールで勝負するプレッシャーが、高校生の大会でも私にとってはしんどかった。そのことを思い出した。 それが自分の生活、収入、人生、すべてに直結しているとしたらどうだろう。彼らの肩にかかるプレッシャーには想像も及ばない…。
紺@kon_2026年6月16日買ったひゃくえむ。を読んでから陸上関係というか、アスリートと彼ら彼女らを支えている人たちって、どんなことをしてるの?どんなことを考えてる?ということが気になっており。 観戦も含め人生においてまったくスポーツに親しんでこなかったため、本当に何も知らないので、他に陸上関連のよい書籍があれば知りたい! 探すための手掛かりにさえ見当もつかずにいるため。

