新訳バブルの歴史

新訳バブルの歴史
新訳バブルの歴史
エドワード・チャンセラー
長尾慎太郎
パンローリング
2018年7月1日
2件の記録
  • とりあえず一章まで読んだ。 バブルって空虚だな。実態が伴ってなくて、みんなの期待値の値段なんだ。あと一般の人が入ってきてからが怪しくなってくる。噂を聞きつけてやってきた人たちが。 チューリップバブルで参入しなかった2つのグループが面白い。元々チューリップ集めてて本当に好きな人たちと、元からの投資家たち。真の価値がわかってる人は飛びつかないんだな。 あと、やっっっと株でよく聞く先物の意味がわかった!まだ物自体が準備できてないものなんだね!(?)だから予約する値段みたいな感じなのかな(私の解釈)。だから先物を信用で買うっていうのが、実物がないものをさらに実物がないもの(現金じゃなく)で買ってるっていう状況が面白い。お金とか価値ってなんなんだろうって考え始める。人類の発明だな、信用って。
  • 日経平均が7万超えたので勉強のために。あと大衆心理って面白いと思って。早く読みたい気持ち!!
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