にゃーおばmini "新訳バブルの歴史" 2026年6月21日

新訳バブルの歴史
新訳バブルの歴史
エドワード・チャンセラー,
長尾慎太郎
とりあえず一章まで読んだ。 バブルって空虚だな。実態が伴ってなくて、みんなの期待値の値段なんだ。あと一般の人が入ってきてからが怪しくなってくる。噂を聞きつけてやってきた人たちが。 チューリップバブルで参入しなかった2つのグループが面白い。元々チューリップ集めてて本当に好きな人たちと、元からの投資家たち。真の価値がわかってる人は飛びつかないんだな。 あと、やっっっと株でよく聞く先物の意味がわかった!まだ物自体が準備できてないものなんだね!(?)だから予約する値段みたいな感じなのかな(私の解釈)。だから先物を信用で買うっていうのが、実物がないものをさらに実物がないもの(現金じゃなく)で買ってるっていう状況が面白い。お金とか価値ってなんなんだろうって考え始める。人類の発明だな、信用って。
にゃーおばmini
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@nyaoba-mini
第3章まで読んだ。 強欲は罪なんだな。なんかイソップ物語の犬を思い出した。池に映る自分の姿を見て、そっちの肉をよこせ!って口を開けると、自分の持ってた肉を落としちゃうやつ。人間も、もっともっと!って思ったら、結局は全てが手に入らなくなる。身の丈にあった幸せ(お金)で満足しよう。 あとアイザックニュートンも投資で痛い目にあってるんだね。面白い。 まだまだ株を買ってくれる人がいる、って思うと危ないのかな。今の半導体株はどうかな?まだまだ大丈夫?それともこうやって思ってる時点で危ない?中身を伴ってるかどうか判断するには、その会社や事業の知識が必要だな。勉強せねば。
にゃーおばmini
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@nyaoba-mini
第4章まで読んだ。 教訓: よくわからないものには投資/投機するな。内容や実態を理解しろ、夢だけで買うな。 ということですかね。 あと、なんかバブルが起きると今のところ政府もなんか加担してるよね?善とは…?ってなる。みんな欲に溺れる。あとルールの穴を突き始める。 それから、投資に詐欺って付き物だよなぁ、、詐欺というか、資金を集めるため、夢を見させるために嘘八百も良いところだな。嫌だなー、、こういうところがあるから、その側面だけで投資を見るとあんまり良くないイメージを持つのはわかる。騙されそうだもん。だから、知識が必要なのだ。バブルに飲まれた人たちも自分が何に投資してるか理解していれば大丈夫だったのかも。でも理解してない素人が参入するからバブルが起きるわけで、、うーん。
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@nyaoba-mini
第5章まで読んだ。 バブルって最初はみんなの希望や期待だったものが、どんどん欲望にまみれていった結果なんだね。なんか悲しいな。せっかく良いものだったはずなのに、欲望の目線で見られたその新技術や事業がかわいそう(?)。なんかあれみたい。応援してたアーティストの知名度が上がるのが嬉しいんだけど、そのアーティストの実力以上に持ち上げられるようになって、本当の価値は自分は分かってるのに、みんなの熱狂度合いがちょっと怖いし、本当はそんなんじゃないのに!って気持ちがあったり、でもグッズとかたくさん出てくれるのは嬉しい。でもそれで価値も知らない人たちがお金のために買ったり売ったりしてるのを見るのはファンとしては辛いよなぁ、、。株式会社もそういうことあるのかしら。みんなの夢や希望が欲望に侵されていってるのが悲しい。
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@nyaoba-mini
第6章まで読んだ。 読んでる途中で、現実ではキオクシアの株価が暴落して、バブルか?バブルじゃないか?をリアルタイムで見守ってた(てる)。当初、キオクシア(半導体全般)がバブルの最中か気になってこの本を読み始めたから、ちょうど良い勉強になってる。 以下、6章の感想。 色んな人がありとあらゆる手を使って株価を操作してるのが汚い!酷い!きっと今よりも規制が甘かったんだろうな、と思うのと同時におそらくいつの時代にもこうやって裏で操作する人がたくさんいるんだろうな。そんなの、我々一般の人が太刀打ちできないよ。どうしたら巻き込まれないように済むのかな。
にゃーおばmini
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@nyaoba-mini
第7章読んだ。 はー面白かった。 バブルの時って、「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」みたいな心理状況だね。 途中で間違ってるって思えても、周りがやってるから大丈夫か!まだ株が上がってるし!みたいにどんどん強気になってしまう、借金までして。 それで、あれ?まずくない?って少しずつ気付き始めるんだ。で、一気に不安が加速する。その頃にはもう遅い。 信用取引はやらないでおこ。 あとこの章(この時代)でやっと証券取引についてのルールがいろいろできてよかった。
にゃーおばmini
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@nyaoba-mini
第8章読んだ。 今までの章とは少し毛色が違う。 暴落も一瞬。 本当に無知で申し訳ないのだが、ブラックマンデーの直後に日本のバブルって始まったんだね(これもしかして一般常識?😱) 次の章の日本のバブルを読むのが楽しみ!ここからどんな流れなんだろう! この章は、今日でも使われる証券取引のルールとか決まりが出来てきたって感じだった。だからわからない単語がたくさん出てきて、途中難しかった…。あと人物も。(これも株やってる人には常識なのかも) ブラックマンデーはただの暴落であって、バブルではないのかな?読んでる感じ、バブルの流れではなさそうだった。馬鹿な大衆が巻き込まれてない、あとイケイケ!強気いえーい!みたいな空気がなかった。
にゃーおばmini
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@nyaoba-mini
第9章読んだ。 日本のバブルについて。 いやー、内部が腐ってたんだね。だめだこりゃ。やっぱりバブルからの大暴落って一定の条件ある気がする。国や政府、政治が自分に有利なようにいろんなシステムを変えて、どんどん儲かるようになってく。その後に大衆もそこに巻き込まれて(というか自ら?)、で最後にはみんなで大暴落。 みんな今後も株価が上がってく前提で動き始めるともうだめだね。しかも、〇〇を担保に融資を、、のパターン何回見たことか!あと、いろんなファンドが作られてく。 著者が欧米人だから、そこから見た日本人/日本社会が新鮮で面白かった。日本人は集団心理が効きやすいから、バブルになると「みんなが大丈夫だから大丈夫!」になってしまったんだな。怖い。ちゃんと自分の考えを持とう。自分の頭で考えよう。空気に飲まれないように。
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