響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)

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ペンアブ@ddd_kool9662026年6月22日読み終わったなんだコレ……面白え……。 キャラクターの造形をこの水準まで磨けば、こういうものが描けるのか? 面白いと感じている理由を言語化しにくい。 出版社サイドのストーリーはそれ自体特筆すべきほど珍しい展開でもない、ベタだと思う。どちらかといえば、主人公の響を取り巻く高校パートが作品の核なんだろう。 でも出版社側の話にも隙がなく面白いし……いや、たぶん全体的に私個人の好みに刺さってる部分も大きいだろうな。うーん……主観的にしか評価できない。 キャラの良さは言うまでもないけど……コマ割りが上手いのか? プロットの上手さか? それとも台詞回しが一番の魅力? 絵が作風にぴったりだから? でもやっぱりキャラクターか。 こんなもんを世に出せる人間がいるのか……悔しいな……。 同作者の漫画『龍と苺』は名前は知ってるし面白いらしいけど、まだ読めてない。そっちは将棋漫画らしい。 どちらかといえば今までそっちの方が気になってたんだけど、響の1巻を読んでしまった後では、こっちに興味が傾いてる。
