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ペンアブ
ペンアブ
@ddd_kool966
遅読。ぶっちゃけあまり小説を読まない人間なのだが、ラノベとか推理小説などが好き
  • 2026年10月2日
    悪魔が来りて笛を吹く 金田一耕助ファイル 4
    横溝ってどれから読むのがいいんだろう。八つ墓村とか獄門島とかはよく聞くけど。 個人的にはこの本が特に気になっている。冒頭しか読んでないけど。文章が気持ちいいので。
  • 2026年10月2日
    黒宮蜜理の甘やかな事件簿、あるいは振り回される私の回顧録 (星海社 e-FICTIONS)
    気になってはいるんだけど、微妙に私の好みと合致してなさそうなので悩む。
  • 2026年9月29日
    ONE PIECE 78
    ONE PIECE 78
    ドフラミンゴとの戦いはルフィだけでなく、ローとトレーボルも交えた対戦なので普段と違った読み味がある。まあトレーボルは言うほどドフィと共闘してないんだけど……。
  • 2026年9月28日
    ONE PIECE 77
    ONE PIECE 77
    ドレスローザ編の盛り上がりを最高地点に押し上げた巻だと言っても過言ではない。それほどまでに良いエピソードが目一杯に詰まっている。
  • 2026年9月28日
    ONE PIECE 76
    ONE PIECE 76
    ルフィとドフラミンゴが遂に対峙する。そして始まるローの過去編……内容は知っているはずなのに、パンチのある出だしに驚かされた。 初期コラさん怖いよ……(笑)
  • 2026年9月27日
    杉森くんを殺すには
    杉森くんを殺すには
    いや〜〜〜〜〜なるほど。非常にコメントが難しいが、嫌いな小説ではない。むしろ私としては支持したいタイプの本だ。 確かに児童書としてはデリケートなテーマを扱っているので、始めの注意書きや解説が出てくる意味はわかった。 うーん。なんと言えばいいかな。 まあ率直に言えばシンプルにラブコメとしても楽しんでしまったし、「面白い小説を読んだなー」という一言に尽きるのだが、しかしそれだけでは終わらせない明るさと暗さを、この作品は持っている。 小説ではよく『他者への依存』というものが称揚される。愛とか友情とか、そういうのだ。 逆に「依存ってよくないよね」というスタンスのものもある。 愛や友情などを始めとして、人間は様々な側面で他人に寄りかかる。 本書はどちらかといえば後者の、依存ってよくないよねという話題について語っているのだが、しかし「依存している奴にもそれなりの事情があるよね。仮にそこから問題が発生しても当人だけの問題ではないのでは?」 という問いが物語の中でなされている。 だからこそ作中では、頼れる人、逃げられる場所を増やそうというエクスキューズが用意されているわけだ。 なるほど。正しい。 無闇に全てを肯定するつもりもないが、それでも概ねは正しいことを言ってるはずだ。 ただ、それは主人公である広瀬が達成できたことであって、『杉森くん』に届いた言葉ではないよなと、思ってしまう。 こういう物語をひとつの作品として消費しながらも、杉森くんの方にも感情移入をしてしまう。 しかし、ここで立ち止まってみて気付いたのだが、もしかして主人公の広瀬も依存から抜け出せていないのではないか? 広瀬は「依存先を増やす」という答えを選んだだけで、「依存をやめる」と決めたわけではない。広瀬自身も死後に生まれた架空の杉森のことばかり考えて、寄りかかっている。 たぶん、この作品を未読の人は、私が何を言ってるのか理解できないだろう。 すべては私の独り言にしかなっていない。凄い恥ずかしい。 上手く考えが纏まった気はしないが、自分の中で落とし所のようなものを見つけられたと感じる。 改めて良い作品であり、同時に業の深い話だなと思う。 一方で純粋にジュブナイルとしても楽しめる構成にもなっているので、とても技巧的な手付きだ。 特に塩野さんと良子さんのエピソードなんかは、個人的に思うところもあり印象に残っている。 軽い気持ちで他人に勧めるのは難しいが、普段とは違う読者体験ができた一冊だ。
  • 2026年9月24日
    杉森くんを殺すには
    杉森くんを殺すには
    Readsで名前を知った本。くもん出版から刊行されている小説ということで、ジャンルとしては児童文学らしい。 タイトルのインパクトに惹かれて手に取ったのだが、これがかなり面白い。 確かに女子高生を主人公とした学園ものとして見れば、児童書らしい雰囲気は感じられるのだが、物語としては倒叙ミステリを読んでいるような特殊性がある。 非常に独創的な読み味だ。 しかも筆致が鋭く、最低限に整えられた無駄のなさが濃い文章を見せてくる。 高校生の何気ない日常がしっかりと個性的に仕立てられているのだ。 読む前はちょっと舐めてたけど、これはシンプルに作家性の賜物だろうと言わざるを得ない。 これ一体どんなオチになるんだろうな……。
  • 2026年9月23日
    ONE PIECE 75
    ONE PIECE 75
    大切な人達から忘れられた男が「キュロスか!!?」と名を呼ばれるところは、さりげないけど良いシーンで好きだ。 賞金5億のゴッドウソップは何度見ても笑ってしまう。 あと、ここでの藤虎はアラバスタでのスモーカーと対比になってるわけか。読んでた当時は気づかなかったな。
  • 2026年9月23日
    ONE PIECE 74
    ONE PIECE 74
    ここのハクバがね、かっこいいんですよ。ハクバ良いよね。大好き。 それにしても……「兵隊さん」の背景を知った上で再読するとあらゆるシーンが胸をしめつけてくるのでつらい。 ウソップの活躍も印象的なこの巻はめちゃくちゃ良いな。
  • 2026年9月23日
    ONE PIECE 73
    ONE PIECE 73
    ジョーラが迂闊じゃなかったら普通に詰んでたんだな、麦わらの一味。 なんでそんなに強いんだよジョーラ。 10年前ヴィオラ可愛い(あとモネは何でしれっと王宮の侍女になれてるんだよ。お前は本当に何?) ていうかバルトロメオってこんな情に厚いやつだったんだな……。
  • 2026年9月23日
    ONE PIECE 72
    ONE PIECE 72
    ローとドフラミンゴと藤虎、三つ巴の戦いを早々に見せることで開幕から盛り上がりが強いのが嬉しい。 こういう疾走感が出るのは、ひとえにパンクハザード編でローの物語の助走を付けられていたからだろう。 あと、ベラミーが関わってくるエピソードなんて本筋には一切関係ないんだけど、それでも魅せてくる手際に唸る。 新世界以降の章だと、ホールケーキアイランド編は良い筆の乗り方をしているという感じで、ドレスローザ編はとことん演出が手堅いという印象だ。 どっちも好きだけど……いやードレスローザ編やっぱ良いな。
  • 2026年9月23日
    ONE PIECE 71
    ONE PIECE 71
    ドレスローザ編開幕。この章は特に情報量が増えて終始ごちゃごちゃしてるので、1巻目にして既に色んな話が混雑してるんだけど面白いので許してしまう。 コロシアムのくだりなんかは完全に脇道なんだけど、ちゃんと読者を楽しませる展開になってる所が良い。 しっかり見せ場を練っているのがわかる作劇で、こういうの大好き。 再読ならではのポイントとしては、ジーザス・バージェスがなぜメラメラの実を欲しがってたのかは気になるが……単に戦力としてロギアの能力が欲しかっただけかな。 あと、この頃からモモの助の背景はある程度決めてたっぽいね。この辺りの細かい描写はすっかり忘れてるわ。
  • 2026年9月12日
    地獄の楽しみ方 17歳の特別教室
    図書館でたまたま見つけた本なんだけど、面白いなー。 京極夏彦作品は全然知らなくて、「姑獲鳥の夏」を百ページぐらい読み進めたとこで止まってる。 だが、エッセイ風の講義録であるこの本は京極作品を知らない人でも楽しめる一冊だ。かなりおすすめ。
  • 2026年9月9日
    ONE PIECE 70
    ONE PIECE 70
    モネやヴェルゴはなんでドフラミンゴにここまで深く忠誠を誓ってたんだろうか。たしかドレスローザ編でも明確には触れられてなかった気がするけど。 それにしてもローは悪い男だな……。すっかり忘れてた。とんでもねえことしてるよコイツ。 ナミとウソップの活躍シーンとかも読み返してみて初めて思い出した。 あとは再読で改めて気になるところと言えば、ルフィの「四皇はおれが全部倒すつもりだから」という発言だろう。当時はへーそうなんだと軽く捉えていた台詞だし、今ではこれが明確な布石だと個人的には思ってないのだが……どうなんだろう。 ビッグ・マムはローとキッドが倒したからな……。そりゃローとルフィは同盟を組んでたのだから、二人の力で得た勝利とも言えるけど。 現在の四皇を全部倒すという意味なら矛盾はしない。が、ルフィとシャンクスがぶつかるっていう絵面があんまり思い浮かばないんだよな。 どうなるんだろう。
  • 2026年9月9日
    ONE PIECE 69
    ONE PIECE 69
    パンクハザード編面白いな。 特に第688話〝モチャ〟の回想シーンがあることで、パンクハザードでの物語がぐっと固まる感じがある。ここが好き。 たしぎは……パンクハザード編以降は影が薄いけど、最終章では再登場するのかな。 ネモ戦を踏まえると、ゾロとサンジで描かれる男女観の対比がわかりやすいけど。果たしてラフテルなどでそうした部分が関わってくるのかどうか。
  • 2026年9月6日
    ONE PIECE 68
    ONE PIECE 68
    シーザー・クラウン、クズっぷりが留まるところを知らない。クズだけどキャラデザはめちゃくちゃ良い。身長3mもあるのがイカしてる。 キャラとしては好きだけどクズだし擁護できない。 自分の心臓じゃなくて、モネの心臓を交渉に使うあたり筋金入りだ。 ていうかお前、しれっとスマイリー殺してないか?? あれ……おかしいな。 「クズだけど意外とペットには優しい」という認識だったんだけど、悪魔の実が出現する描写から見るに、スマイリーをシノクニに変える過程で殺してるっぽいよな……。 やべえ……こいつ。 再読で改めて株が下がる……。 まあ「悪魔の実を食わせたガス」っていう存在が謎だから、どんな倫理観を持てばいいのか迷うところではあるが。 「スマイリーの意思はサラサラの実に宿っているため厳密には殺してない」という可能性も否定はできない。 というか、錦えもんってこんなに格好よかったのか……すっかり忘れてた。
  • 2026年9月6日
    ONE PIECE 67
    ONE PIECE 67
    シーザー、再読してみると思ってたより酷い奴。 生首(錦えもん)は……「この島に!!!息子を助けに来た!!!!」のところがめちゃくちゃ良いシーンなのに、能力者であることを隠してたくだりはやべえ。ドン引きだ。 まあ海賊は言わずもがな、見ず知らずの子供を快適にしてやる義理はないと言えばそうなのかもしれないが。 それにしても表紙の生首のインパクトは凄い。この表紙好きだ。 侍の登場、ローの再登場、ベガパンクの存在など、このパンクハザード編は今後への布石が多い印象だ。 そうして繋がってきた情報が多いからこそ、氷漬けの巨人や、ベガパンクが造り出した竜など謎の要素に注目してしまう。 イエティCOOL ブラザーズも謎ではあるが、伏線なのかどうかは微妙なところだ。 巨人とミンク族の混血って可能性はあるのかもしれないが、そこまで重要そうな感じはしない。
  • 2026年9月5日
    小説集 筋肉少女帯小説化計画
    小説集 筋肉少女帯小説化計画
    ロックバンド・筋肉少女帯の楽曲を元に、様々な作家陣が小説を書くという、逆YOASOBIみたいなコンセプトの短編集。 柴田勝家、滝川竜彦、空木春宵など、私でも知ってる名前が多く見られるので読む前からワクワクする。 その中のトップバッター、辻村深月の執筆による『中2病の神ドロシー』をまずは読み終わった。 私は筋少が好きでそこそこ聴いてるのだけど、とはいえ完全なニワカなので、この「中2病の神ドロシー」という原曲は知らなかった。 短編の冒頭に歌詞も記載されているのだが、あえてそれも見ないで、フラットな状態で小説を読んでみた(ただし作中でも歌詞のフレーズが引用されるので、別に大した意味はなかった)。 感想としては、かなり辻村深月の味が色濃く反映された話で、私の好みとも大きく逸れていなかったので好印象だ。非常に良い。 「好きだったバンドが世界から消えてしまい、自分でも思い出せない」というファンタジックな導入から始まる物語は、リアル寄りの辻村作品を読んできた身としては新鮮だった。 ただ、作中で展開される筋少のオマージュというか……中2病の神ドロシー以外の楽曲も拾ってくるパロディの手付きからは、まるで西尾維新の「魔老紳士ビーティー」みたいな節操のなさを感じた。 いや、私は元ネタがある程度は分かるから「なるほどな」と思うけどさ。知らない人からすればどう見えるんだろうかと心配になった。余計な心配ではあるけど。 まあ、楽しめたのだから文句は言うまい。 引き続き他の作品も読もうと思う。
  • 2026年9月5日
    神様ゲーム
    神様ゲーム
    麻耶雄嵩読んだことないんだよな。夏冬とか翼ある闇とか、名前は知ってるんだけど。 自分が読むにはちょっとカロリーが高そうな作風だなと思って敬遠してる。けど有名だからやっぱり気になるよね。
  • 2026年9月5日
    ヒトナー 1
    ヒトナー 1
    ヒトナー。ジャンププラスで連載しているSF漫画。 私は当時、読み切りでこの作品を読んで「なるほど面白いな」と思い、人にもおすすめしたいと言える良作だった。 しかし、現在連載されている分は追ってない。大した理由はなく、単に読むタイミングが合わなかったとかその程度ではある。 だが、連載が進むにつれてネットで褒められたり楽しまれている光景を見るたびに、逆張りの気持ちがどんどん湧き出てきて、今も読めていないのである……! なんと醜いことか! そんな自分の愚かさに向き合う意味でも、これを機会に読んでみたいなあとは思う。 ただ、「意思が明確なものを擬人化して、それを楽しめてる人達は良いですね。羨ましいです」という暗い感情だけが今も拭えない。 こんな意味不明なことを考えているのは多分私だけだ……。 恐らくこの文章を読んでる人にも文意がまったく伝わってないだろう。いや、どこかにはいるのかな。共感できる人が。
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