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ペンアブ
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@ddd_kool966
遅読。ぶっちゃけあまり小説を読まない人間なのだが、ラノベとか推理小説などが好き
  • 2026年8月3日
    厭魅の如き憑くもの
    刀城言耶シリーズ。名前は知っているがまだ読めてない。首無しとか面白いらしいね。
  • 2026年7月29日
    ONE PIECE 50
    ONE PIECE 50
    そうか。ここでくまがサイボーグなのが明かされて、ベガパンクの名前も出てくるのか。 で、最後に「こいつ良い奴なんじゃないのか?」って示唆もあるのか。すっかり忘れてるもんだなー。 それにしても、くまとゾロのくだり良いな……ここにサンジが混ざるところが良いんだよね……。 というか、ここでサンジはゾロに「おめェが死んでどうすんだよ…!! てめェの野望はどうした…バカ!!」って言ってるけどさ。 サンジはくいなのこと知ってるのかな? それとも「世界一の剣豪になる」というゾロの大目標を知ってるから、ああ言っただけなのかな。 ……すげえ気になる。 SBSでも出てないよな、ここの話。 まあ恐らく、普通にサンジはくいなのこと知らないんだろうけど。 いやあ……それにしても……。 辛いよ。 私が死ぬまでの間にブルックはラブーンと再会できるのか……してほしいけどな……。 まあ私が死んだ後でもいいよ。全然。 ……いや、良くはないけど。ちゃんと自分の目で読んで確かめたいけど。 ブルックとラブーンが会えないよりは良い。 ビンクスの酒がストーリー上の伏線かどうかについては判断が難しいけど……魔の三角地帯(フロリアン・トライアングル)の謎は明かされるのかな。 あるいは、あの海域の謎だけは最後まで明かされず、スリラーバーク編のホラー要素として残るって可能性もあり得るか。 エルバフ編を見るに、ビンクスの酒もフロリアン・トライアングルも尾田先生は忘れてないだろうから、仕掛けがあるならいずれ触れられるんだろうけど……いつになるやら。
  • 2026年7月29日
    ONE PIECE 49
    ONE PIECE 49
    バーソロミュー・くまの「旅行するならどこへ行きたい?」という問い。初めて読んだ時はその得体の知れない言葉にぞくっとしたものだが、今は彼の精神性というか、優しさが窺える。 麦わらの一味総出でオーズと戦う展開は、思い返してみると今までなかった部類の戦いだな。人数が増えてきたからこそ映える戦闘、熱くて良い。 というか、読み返してみるとモリアって意外と強く見えるなー。不遜で飄々としてて、何より強かだ。 「仲間なんざ生きてるから失うんだ!!!」という台詞は含蓄を感じさせる。 モリアの過去編とか今後出てくるのかな。読みたいけど、最終章でモリアがピックアップされるかといえば……。 まあウルージより可能性はあるか。
  • 2026年7月28日
    告白 (中公文庫)
    有名な作品だし面白いらしいので気になるけど、実話ベースで更に時代小説というのがハードルを感じる。ボリュームがでかいし。
  • 2026年7月26日
    ONE PIECE 48
    ONE PIECE 48
    ペローナvs.ウソップ良いな……。ウソップにだけネガティブホロウが効かないと判明してから、ウソップがペローナを倒すと息巻くわけだけども。 ペローナが普通に強くて心が折れかけるのが良いよね。 そこからそげキングに闘志を貰うという、前章の展開が活かされる気持ちよさもありつつ、ペローナとウソップ、二人の騙し合いが見られる、見ごたえのある戦いだ。 インパクトダイアル使うところ好きー。 でも、最後ゴールデンパウンドで気絶させられなかったらどうするつもりだったんだとは思うけど。 それにしてもオーズってこんなに強かったっけ。
  • 2026年7月26日
    ONE PIECE 47
    ONE PIECE 47
    ワンピースでホラーをやると、「コミカルになるからあんまり怖くない」という結果になるのか。 でも、ブルックがゾンビを過剰に怖がってるあたり(お前のガイコツの顔の方が怖えよというギャグなんだろうけど)あの世界の住人からは、ゾンビ達が本当にグロテスクに見えてるのかもしれないな。 それにしてもスリラーバーク編、だいぶ忘れてるな。この巻ってこんな良かったのか。やっぱ漫画って読み返さなきゃだな……。 モリアの他力本願、「おれを海賊王にならせろ!」という台詞は彼の怠惰さを表しているけど、同時に彼が部下を信頼しているという証とも解釈できる。 モリア……これからガッツリ再登場するのかな? ハチノスでの一悶着で出番が終わりだとは思えないが。味のあるキャラなのでこれからの深掘りを見てみたい気持ちが強い。
  • 2026年7月25日
    青野くんに触りたいから死にたい(1)
    名前は知ってるし1話目もたぶん読んだことあるんだけど、どういうタイプの物語なのか分からないのでまだ読めてない。面白いらしいんだけど。 ……改めて見るとすごいタイトルだな。
  • 2026年7月25日
    幽・遊・白書 1
    最近ハンターハンターを読み返している時に「そういえば幽遊白書はアニメでしか見てないな……」と思って、ちゃんと原作を読んでみたいなと思い始めた。 暗黒武術会なんて最初の方しか見てないし、仙水編も記憶が曖昧になってる。魔界編は恐らく最後まで見てない。 ……全然アニメも見れてないじゃないか。
  • 2026年7月25日
    熱帯
    熱帯
    なんか面白いらしいので気になってる。 森見登美彦は有頂天家族のアニメから知って、有頂天家族の小説と四畳半神話大系も持ってるんだけど……どちらも最後まで読めてない。でも好きだ。 最後まで読んでないのに好きとか言うんじゃねえよと思われるかもしれないが、あの文章と世界観が好きなんだから仕方がない。 いつかちゃんと一冊読み切りたいとは思ってる。
  • 2026年7月25日
    魔法使いの夜 上
    魔法使いの夜 上
    魔法使いの夜はゲームの方を遊んでいるけどこっちも気になってる。 ……いや、厳密に言えば、気になってるというよりも『ゲームより面白くなっててほしい』というのが正確な思いだな。 背景美術は圧巻の一言に尽きるし、こやまひろかずの手によって描かれた登場人物の立ち絵は美しさに磨きが掛かってる。武内絵にも劣らない。演出の見せ方なども合わせて、ノベルゲームにおけるひとつの到達点だと思う。 ……しかし正直、ゲーム本編はあまり私の好みではなかった。 ストーリーはエンタメに振ってるというわけでもなく、オチはあるけどまだ物語の途中というか、半端なところで終わった印象が強い。 (全3部作という情報を頭に入れてしまってるからそう感じるだけ、という側面はあるだろうけど) 何より個人的に物足りなかったのは、キャラクターの魅力だ。ここが損なわれているのが一番もったいない。 蒼崎青子、静希草十郎、久遠寺有珠。三人の奇妙な関係性を軸に話が進んでいくのだが、彼らのことがそんなに好きになれなかった。 青子は気が強く優しさが見えにくい。その上、「どうして魔術師をやっているのか」という動機が最後までよく分からなかったところが個人的にもやもやする。 最初、草十郎を消そうとしたスタンスに正当性も同情も感じられなかったのが悪印象を引きずっている。 草十郎に関しては……難しい立ち位置なので評価に戸惑う。 というのも、この作品の正当な主人公はどちらかといえば青子なので、あくまでも草十郎はサブキャラのようなポジションになる。衛宮士郎や遠野志貴とは違って、黒桐幹也のような男キャラと言えば分かりやすいだろうか。 (空の境界は痛覚残留までしか読めてないニワカなんだけど)私は士郎や志貴のようなタイプが好みに合う。 なので幹也寄りの草十郎は……よくわからん。 逆にみんなは静希草十郎のこと分かってるの??(素朴な疑問) 鳶丸や久万梨、詠梨神父や橙子など、他のキャラクターもあんまり刺さらなかったのが辛い。 ……不満ばかり言っててアレなので好きなところも語る。 学校の校門のところで、青子が草十郎にライオンか猫を撃つかどうか……みたいな話をするくだりは不思議と印象的だ。 なんか、ここが好き。 あとベオウルフ戦は好きよ。 …………あくまでも個人的な意見であることは了承して欲しい。 発売前からこんな感想を言ってしまって、小説を楽しみにしている人、魔法使いの夜が好きな人には申し訳ない。 謝るくらいなら言うなよって話だが。 ノットフォーミーの原則に従い、そんな好きでもない作品にねちねちとネガキャンするべきではないと理解している。しているけど、私は月姫が好きなのだ! stay nightも好きなのだ。 (奈須きのこが肌に合ってるのかどうかはちょっと分からないが……)ネットにいる型月マニア達ほど熱量はないけど、やっぱりTYPE-MOON作品を好きな気持ちはある。 だからもう一度、改めて魔法使いの夜に向き合ってみたいと思っているからこそ、小説も読んでみようかなと、淡い興味を捨てられない。
  • 2026年7月21日
    名探偵のいけにえ
    面白いとよく聞くし、白井智之作品の凄さはエレファントヘッドで嫌というほど分からされたので気になる。 でも装丁があんまり私の好みじゃないんだよな。どうしてこのイラストなのか。意味がある絵なのか。
  • 2026年7月21日
    オーダーメイド殺人クラブ
    久々に続きを読んでる。相変わらず毒味の強い文章をするすると読ませてくるな……。現在は250ページぐらい進んだところ。 主人公の友人に芹香と倖という女子がいるんだけど、この二人があまりにも現実的でないくらい嫌な人間で戸惑う。(まあ意図的に書かれているんだろうけども)好きになれない。 特に芹香、気持ちは分からんでもないがアンを切るのはさすがに違うんじゃないのか? こんなことする人間は現実に存在しないだろと思ってしまう。 しかも芹香と倖、ちゃっかり仲直りしてんじゃねえよ!!! なんでそうなるんや!? 自殺に対する厳しさも印象的だ。直前にスロウハイツを読んでいるからというのもあるけど、どちらも自殺を悪しざまに書いてる感が強くて、そこが気になる。 いや、アンは自殺未遂をしたあの人に「先を越された」と形容してるから、一概に自殺を絶対悪と論じてるとは言えないんだけど。 スロウハイツにしても、作中で天使ちゃんは自殺を考えたことがあるとも述べられているし。 でも「先を越された」は、先に事件を起こされたってだけのニュアンスだからな。 うーん。 他の人はどう思いながら読んでるだろう、ここらへん。 あと、芹香に対してアンが「学校も部活みたいに不登校にしてくれないだろうか」と心の中で言うシーンがあるんだけど、そこで何とも複雑な気分になった。かがみの孤城のことを思い出して更に複雑になる。 まあ、うん、言いたいことは分かるよ。どちらかと言えば私はアンに同情してるけどさ。お前ほんと内心ではハッキリ辛辣なこと言うよな……と思った。 あんな言葉を思考したアンに対して、言いたいことは分かるとか同情してるとか言って、全面的に怒れない。そんな自分が嫌になる。
  • 2026年7月20日
    ONE PIECE 46
    ONE PIECE 46
    ペローナかわいい。……じゃなくて、注目したいのはブルック。 最初はハイテンション変態アフロガイコツ紳士として登場する完全なイロモノキャラなんだけど、彼の背景を知った上でその姿を見ると……胸が痛い。 数十年もの間、人と出会えず霧の海を彷徨い続けた孤独。自分がそんな状況に置かれたらどうなるかは分からないが……きっとルフィ達に会えた彼の喜びは計り知れないものだったのだろう。
  • 2026年7月17日
    ONE PIECE 45
    ONE PIECE 45
    この巻ってエピローグだけでまるまる1巻分使ってるのか……。 コビーやヘルメッポ、シャンクスやらエースやら白ひげやら黒ひげやらが再登場。麦わらの一味の手配書発行に合わせて過去のキャラクター達も再登場。こんな再登場してたのかこの巻。 ルフィの祖父としてガープが登場して、ローグタウンにいた謎の男がルフィの父だったと判明する回。 ドラゴンって……今後のストーリーに関わってくるのかな。 ルフィを思いながら「我らがいずれ出会う日も来るだろう…」とか言ってるけど、ドラゴンさん。それから19年経ってもまだ再会してませんよあなた達。
  • 2026年7月17日
    ONE PIECE 44
    ONE PIECE 44
    ウォーターセブンおよびエニエス・ロビー編、名作。
  • 2026年7月17日
    ONE PIECE 43
    ONE PIECE 43
    もしやナミってめちゃくちゃ強いんじゃないのか……? 司法の塔からスパンダムを撃ち抜くそげキングは何度見てもカッコいい。
  • 2026年7月12日
    ONE PIECE 42
    ONE PIECE 42
    CP9戦、長ぇな……。まあチョッパーの怪物強化がカッコいいからいいけど。 あと毎度のことだが、ワンピースは技名がいちいち手抜かりかく良い。その姿勢がかっけえ。ボケる時もキメる時もこだわりを感じさせてくれる漫画は、なかなか稀有な存在だ。 だからこそ、言葉を一切発しないモンスターポイントが映えるわけだ。 あと敵キャラも良い。ジャブラ良いねジャブラ。今まで全然記憶に残ってなかったけど、読み返してみると良い啖呵切ってた。 まあ狼とキリンの相対評価もあるかもだけど……。
  • 2026年7月12日
    ONE PIECE 41
    ONE PIECE 41
    ロビンの過去編。つらい。なんでワンピースの世界ではこんな地獄がまかり通っているのか。 ワンピースの海軍やら世界政府やらって、これから先、同情できるようなエピソードが出てきたりするのかな? この後に出てくる天竜人とかも含めて、どうしようもなく擁護できないポイントが貯まり過ぎてるけども。 それはともかく、ロビンの行く末にはどうか報われる世界があってほしいと思う。
  • 2026年7月12日
    ONE PIECE 40
    ONE PIECE 40
    ギア2やっぱりカッコいいなー。ルフィvsブルーノは何度見ても短くキマってる良い戦いだ。 ウソップが自身を一味の足手まといでお荷物だと称したことを引きずってか、ここで「強くなくても一緒にいて欲しい仲間がいる」という所信表明をして強化形態を披露する姿から、ルフィの心情を測り知れる。 さりげなくブルーノから蒸気機関の真似かとツッコまれてるのも味だ。 そこサラッとしか触れないんだっていう。
  • 2026年7月11日
    ONE PIECE 39
    ONE PIECE 39
    そっか。フランキーとロビンは古代兵器の繋がりで連行されてたのか。すっかり忘れてた。 それにしてもパッフィング・トムに乗ってる世界政府の戦力は、Tボーン以外いい人がいないな……。
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