フランダースの犬

フランダースの犬
フランダースの犬
ウィーダ
新潮社
1954年4月19日
7件の記録
  • より
    より
    @honeypie
    2025年11月30日
    そういえばちゃんと読んだことないなと思って買ったんだけどあまりのお話で終わった後泣いてしまった。 こんなのってないだろ!!!!!!!!!!何をしたっていうんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!
  • より
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    @honeypie
    2025年11月30日
    全てが「終わって」からカードが捲れ始めるの本当に辛い気持ちになる 大人は非情だ 乞食と同じようなもんだからうちの娘と関わらせるなとか、今より安く牛乳が買えるからもうこなくていいとか 散々そういう扱いをしておいてから、死んでから絵の話が捲れ、アロアとの話が捲れ、でももう死んでるからなんの意味もないんだよ 全部終わってからカードが捲れ始めて、でももう全部手遅れ 唯一よかったのはルーベンスの絵が見れたことだけどそれだってその一つで帳消しになるようなことじゃないよ、全員がネロとパトリシエを死に追いやった結果じゃないですか ネロは不運だったとかタイミングが悪かったとかそんな話じゃないだろこれ こんな子供向けのちょっとした短編でここまで辛い気持ちになれるのすごい 辛いというかもう「怒り」に近いものがある
  • 夏至
    @pixied8
    2025年9月10日
    村岡花子さんの訳。表題作のみ。ウィーダは子供向けの小説を書いていたわけではないようだ。グッドルッキングな男女の恋愛物語とか。本作は日本では有名なフランダースの犬だけど、ウィーダがフランダースを訪れた際に見たものとウィーダの創作が混じってるようだ。教会やルーベンスの絵はあるけれど、フランダースに雪はほとんど積もらないらしい。ネロの人間としての真っ直ぐさと運の悪さがこの小説を形作っている。
  • こういうのに弱いのよね
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