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夏至
@pixied8
  • 2026年6月16日
    自転車泥棒
    自転車泥棒
    わー、面白かったー。 台湾で摂取したものを過大評価してしまう自覚はあるのだけれど、すごく面白かったー。著者が後書きに書いているように「この小説は第二次世界大戦史、台湾史、台湾の自転車史、動物園史、チョウの工芸史…などと関わりがある。執筆の過程でそれらが自分の知識量を大きく超えていることに気づいた」。これらの広い範囲を理解し思考するために1冊の小説にまとめ上げたということだ。だから私たちは主人公の父親の自転車探し、というなんてことないようなスタートから信じられないくらい深いところへ連れて行ってもらえる。そして日本ではあまり知りにくい、日本の戦争史の一部。それはヘイトでもなく、万歳でもなく、不思議と安心して読めた。 一度で全体を俯瞰できたとは言いがたい。だからまた丁寧に再読する機会を持ちたい。
  • 2026年6月6日
    いちばんやさしいスタートアップの教本 人気講師が教える実践的な起業ノウハウ
    友達が起業しよう、と急に言い出したので。 実際にわかりやすくイメージしやすく面白かった。万が一本当に起業するならまた読みたい。 日本政策金融公庫の創業融資
  • 2026年6月5日
    自転車泥棒
    自転車泥棒
    台北旅行中にも読んでた。呉明益3冊目だけど、どんどん好きになる。 p.211「アッバスはマレーシアの揚げ麩とホットコーヒーで朝食を済ますと、」マレーシアの揚げ麩はどんなだろう。油条のことだろうか。
  • 2026年6月2日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年5月24日
    チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ
    チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ
    映画観て、ちょっと分からなかったから原作読みたい、と思ったけど、しばらく経って、物語の意味に気づいて、メチャクチャに感動したのでメチャクチャ読みたい!
  • 2026年5月23日
    ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門
    KAI-YOUってあの武田さんの? 著作権とAIのメモ 著作権が保護しているのは表現。アイディアは保護しない。日本では著作権法は人間が著作物(に表現された思想感情)を楽しむことに対して対価を回収する機会を与える仕組み。 具体的な指令をAIに与えた場合は著作権が発生しやすい。試行錯誤がされているかどうか、また生成物に対する加工は著作権が認められる。 侵害は「類似性」と「依拠性」。表現の類似は都度判断される。ありふれているもの、偶然の一致は許される。
  • 2026年5月8日
    美容を科学する
    美容を科学する
  • 2026年5月8日
    課税と脱税の経済史
    課税と脱税の経済史
    誕生月ということで、目的を決めず本屋をぶらぶらして気になる本を1万円買って良い企画。にも関わらず、本屋に入って割とすぐみすず書房のフェアに出くわし、いろいろ気になるが、裏の値段を見てぐぬぬとなる。この1冊で予算の半分超えるやんけ…しかし普段は図書館やブックオフにお世話になりがちだからこそ、2週間で読めなそうな本をこういうタイミングで買うべし!と気合いを入れて手に取った。パラパラ見ながら、面白そうと思ったので、その感覚を信じたい。お会計の時にひよって1,000円分ポイントを使うズルをしました。なのであと2,000円分くらい本が買える。
  • 2026年5月8日
    月曜日が嫌いな私の好きなこと
    誕生月ということで、目的を決めず本屋をぶらぶらして気になる本を1万円買って良い企画。ブックオフセールで主に新書を2,500円分先に買ってしまった。それ以外で、と思いつつこれは少し前に気になってた本。最近流行ってる感じのWEBエッセイみたいな(イメージ)の本あまり買ったことないから楽しみ。
  • 2026年5月6日
    なぜ野菜売り場は入り口にあるのか スーパーマーケットで経済がわかる
    業界に近いところにいる人間としてはあまり目新しくはなく面白みを感じず段落ごとに流し読み。個人的に食料自給率の低さと対策に興味があり、5章が興味深かったがあくまで事象の提示に留まっており、ちょっと物足りなかった。スーパーを起点としたその周辺の現在のトレンドが網羅的に紹介されており、普段接点がなければ面白いかも。しかし参考文献のまとめページがない新書って自分に合わないがち。
  • 2026年5月3日
    選んだ孤独はよい孤独
    ブックオフセールにて、唯一買った小説。とにかくタイトルが良い!最近会う読書好きがやはり日本の現代小説好きが多い気がするので、その辺りも読みにいくかの気持ち。
  • 2026年5月3日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    ブックオフセールでまだまだ人気本から新書をいくつか。前旅先の書店で買うか悩んでやめたやつ、結局買った。前書き読む限りは若人の怒りって感じだが、実際はどうだろう。
  • 2026年5月3日
    移動と階級
    移動と階級
    ブックオフセールでまだまだ人気本から新書をいくつか。
  • 2026年5月3日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    ブックオフセールでまだまだ人気本から新書をいくつか。最近推してる三宅香帆氏の新書。元々批評で彼女のことが気になったので、軽めの批評がたくさん読めそうな構成で嬉しい。
  • 2026年4月29日
    街の灯
    街の灯
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月25日
  • 2026年4月19日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
  • 2026年4月18日
    ジョージ・オーウェル『一九八四年』を読む
    読書会用にちょっと読んだ。1984の批評本。読書会用に少しだけ読んだ。最初のマーガレット・アトウッド(『侍女の物語』の)の評論だけでもそう読めるのか!!となって面白い。また読みたいが…
  • 2026年4月18日
    村上ラヂオ
    村上ラヂオ
    村上春樹苦手ーと思っていたけど、海外文学読むようになるとヘンテコ小説が世界にはたくさんあって、村上春樹の少なくとも短編はむしろたまに無性に読みたい気がしてくるようになった。うっすら知っていたけどエッセイは手放しに面白い。繁忙期でも寝る前に2〜3遍読んで満足できるので救われた。ananが村上春樹にエッセイを依頼してたのって全然しっくりこないのだが。完全に持論だが頭の良い人のセルフツッコミは気持ちが良い。
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