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@honeypie
リンバス囚人文学を主に読んでいますが、他にも興味あるものをたくさん。
  • 2026年2月25日
    新訳 紅楼夢 第4冊 第46〜61回
    紅楼夢面白いんだけど嫁取りの話で揉めてる時が一番高火力でいい あと若者が集まって詩クラブやってる時にバオユが下手くそだって罵られてる時 今回嫁取りで揉める話から始まったからめちゃよかった
  • 2026年2月22日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    審判、終わってしまったけど、この「終わり」に至るまでの欠落した章がたくさんあるから本当に唐突にぶったぎれておわってしまった 終わりだけ先に書いたんだ 手紙にもあるんだけど「自分が死んでも、恥辱だけはこの先もずっと生き残っていく気がした」がカフカの本心なんだろうな カフカが法学をやってたってのもあってなんかめちゃくちゃ文脈のある文章だった なんかもうずっと疲れてるしずっとうまくいかないしずっと裁かれてるんだという落ち着かない感じ 自分は有罪なんだという自意識?
  • 2026年2月21日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    7章、8章を読みました 7章 銀行で働いてた時、画家が何かの手がかりを教えてくれるかもというヒントを商人から得て仕事をさっさと切り上げて画家のアトリエに行ってみることに。仕事に支障が出ている。画家は「裁判を長引かせることはできる」みたいな結論しか言わず根本的解決にはならない。Kはまだ結論を出すことができず、しかも最後に粗末な同じような絵を買わされる羽目に。 8章 ついに役に立たない弁護士を解任することになったけど、弁護士はKには態度が良かったけどたまたま居合わせた商人ブロックにはとても横柄で怖い。書きかけらしく、より「よくわからない」章ではあった。本当に解任したのだろうか
  • 2026年2月20日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    6章 叔父・レーニを読みました な〜〜んだかよくわからないな。おじさんに訴訟のことを怒られ、弁護士に会いにいくんだけど、看護婦のレーニに惚れちゃったのかイチャイチャして時間を使ってしまい、弁護士うんぬんの話は破談になってしまい、おじさんもずぶ濡れの中Kを待ってたらしい。有利に事を運ぶチャンスをKの浮ついた気持ちで台無しにしちゃった様子。Kはあんまり訴訟のこと本気にしてないんじゃないかな。
  • 2026年2月20日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    4章、5章を読みました。 4章 ピュルストナー嬢にどうにかして謝りたいが、手紙を出そうが待ち伏せをしようが会えない。しかも関係のない下宿人がピュルストナー嬢とシェアルームすることになり、空き部屋には大尉がくることになっちゃった。どうしてもピュルストナー嬢には会えなさそう。 5章 最初にKの家にドヤドヤ入ってきた監視人がなぜか職場のガラクタ部屋にいる。なんで?そしてKが告げ口をしたから、これから裸でムチで叩かれるという。Kは賄賂を使って罰されそうな監視員を解放してあげたがるが(それもなんで?)そうもいかず。しかも叫ばれて職場に審理のことがバレる。もうどうしようもなくなってきた
  • 2026年2月19日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    審判 2章、初めての審理だけど裁判所はボロアパートの中にあってよくわからない。しかも裁判を傍聴してる人も、裁判官も全員さくら?息のかかった人間っぽい。少なくともKはそう思ったらしい。 集合時間も教えてもらえず、9時に着くようにしたのにアパートで迷い10時になってしまい、遅刻をなじられるK。かわいそう 3章、次の日曜日、審理のはずだが審理は今日はないといわれるK。なんか夢を見ているようでよくわからない。女に誑かされそうになったり、突然興味を失ったり、そうかと思えば急にボロアパートの中で体調が悪くなったり。
  • 2026年2月18日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    とりあえず1章まで。訳もわからず逮捕された。逮捕されたが勾留はされないらしい。どういうことだ?
  • 2026年2月18日
    NHK「100分de名著」ブックス カフカ 変身
    川島さんの変身訳が一番好きなので買ってみたんだけどすさまじくよかった。川島さんの解釈と私の解釈も近いし 面白かった
  • 2026年2月17日
    芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション(2)
    江戸川乱歩「芋虫」読んだ 助けて〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!こんなのってない 「変身」を読んだ時に「芋虫もいいですよ」と言われて読んだけど違う要介護者と介護者だ…………………… ユルスってなんだよ………………………………ユルサナイじゃなくてユルスなのが嫌、許しちゃうんだな〜これが 貞淑な妻であることを望まれた女と何もかもを失った男が気が狂って歪んだ憎悪でまぐわいつづけてるのも嫌だしオチも嫌だった 何が書きたかったんだろう、わからん、理解不能な嫌さがあるか じっとりした嫌さ なんかもうめちゃくちゃだ…
  • 2026年2月16日
    カフカ寓話集
    カフカ寓話集
  • 2026年2月16日
    変身/断食芸人改版
    変身/断食芸人改版
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月13日
    新訳 紅楼夢 第3冊 第32〜45回
    劉ばあさんが出てくると話が面白くなる感じがする、このキャラクターって準レギュラーだったりするのかな
  • 2026年2月9日
    新訳 紅楼夢 第3冊 第32〜45回
    37回まで。宝玉ぼっちゃまがめちゃくちゃに折檻されてるところが妙に記憶に残る。父親とあんまり相性よくないか
  • 2026年2月1日
    新訳 紅楼夢 第2冊 第17〜31回
    なんとか借りた期間内に延長せず終わった…あと5巻あるな〜 宝玉も他のキャラクターも年齢が上がってきていい年になって縁談とかの話も混ざってくるようになった
  • 2026年1月28日
    人間失格
    人間失格
    人間失格読み終わり どうにかして真人間になりたいと思いつつアルコールやモルヒネになってしまうし、女のヒモになっちゃうし、恋人の着物は売り飛ばすし 一人じゃ生きていけなくて何かに縋るしかないんだな どうにかしたいという気持ちはわかるんだけど何もできないから人間失格なんだろうな 結局うっすらと見下していた堀木やヒラメにまで見下されてるのに気づき、いつの間にか精神病院に。 すごい話だった
  • 2026年1月28日
    人間失格
    人間失格
    あまりにもみんなから勧められるので手をつけてみた。第二の手記まで 美男で太い実家に生まれたのが全ての不幸の始まりな気がする。 うっすらと人を見下し、自分は愚かですというポーズをとりながらお前らがいけないんだからなという本音が見え隠れする文章。
  • 2026年1月27日
    新訳 紅楼夢 第2冊 第17〜31回
    第21回まで。1話1話が短くて隙間時間に本を開きやすいのがとてもいいと思う。大きな事件が起こるわけじゃないんだけどまったりしたきらびやかな日常と絡まった人間関係が美しい。襲人と宝玉がケンカするシーンが良かった。
  • 2026年1月26日
    新訳 紅楼夢 第2冊 第17〜31回
    詩を作るところまで読みました。18回かな?まだまだ先は長い
  • 2026年1月22日
    爆裂中国語
    爆裂中国語
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