Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
より
より
より
@honeypie
リンバス囚人文学を主に読んでいますが、他にも興味あるものをたくさん。
  • 2026年5月20日
    悲しみよ こんにちは
    悲しみよ こんにちは
    めちゃフランス映画だった、一夏の思い出なんだけど、一夏の美しい思い出と言うには苦い感じ、バカンスをベール越しにのぞいているかのような雰囲気…
  • 2026年5月20日
    斜陽
    斜陽
    太宰治「斜陽」 なんかこう、真っ直ぐに見えるけどよく見たら角度のついたみちを、台車がゆっくりゆっくりと進んでいって、私には止める術もないので台車を眺めながら過ごすことしかできんみたいな話だった 太宰治ってみんなこうなのか だから「斜陽」なんだろうな すげータイトルだ 最近マルキシズム並行して勉強中なので途中途中に出てくるルクセンブルク女王の本の話など良かった。知識が接続するとこういう面白いことがある
  • 2026年5月20日
    インスマスの影
    インスマスの影
    「インスマスの影」 めちゃくちゃ古典的なコズミックホラーだ!!!!!!!!すごいよかった 名作 読みにくい文体だからと敬遠していたが読んでよかったこういうの大好き めちゃくちゃ傑作だった!これぞクラシックコズミックホラー。クトゥルフ神話TRPGなんてクソ喰らえだ、何が秘匿エモシナリオだ、わたしはこういうクラシックな嫌な怪談ホラーを求めている 最後自分がインスマスの者だってことがわかった時めちゃくちゃゾワゾワした。そして自分もいつの間にか海に帰ることを決めてしまっている すごいよかった 借りた本なので今度自分で買って別のも読もうと思った
  • 2026年5月20日
    アウトサイダー
    アウトサイダー
    「アウトサイダー」 これはコズミックというより結構ちゃんとした正統派ゴシックホラーだった。自分は「何」なのか、あの時みた怪物は「何」なのか、わからないまま煙に巻いて終わり、ラヴクラフトの初期作品を思わせる。おもしろい
  • 2026年5月20日
    黒猫
    黒猫
    必要があって「黒猫」だけよんだ 自分が元々持っていた悪の素質を猫に暴かれてたというか、自分で自分を自滅させる話だった これも結構信頼出来ない語り手だなと思う、本当にそうか?本当にそう思っている?が多い
  • 2026年5月15日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    読み終わった。とんでもない小説。次々に明らかにされる「〜かもしれない」という説に驚き続けることができる。名作!めちゃくちゃおもしろかった
  • 2026年5月13日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    14章まで。 内容はとても面白いんだけど、難点としてはこの話で用いられる単位はヤードポンド法です。
  • 2026年5月13日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    9章まで。少しずつ明らかになる…んだけど明らかになりきらないという煮えきらなさが面白い。あと一歩を繰り返してる。ハント博士が有能なのはわかった。
  • 2026年5月1日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    とりあえず7章まで。ものすごい先が気になるお話。ネタバレ厳禁系らしいのでレビューに細かいことをあまり書かないようにする
  • 2026年4月20日
    異邦人
    異邦人
    こんなんで死刑なら私も死刑だなと思った 興味ないものはない、信じたくないものは信じない、女を愛してるか?別にそうでもない、そういうのひっくるめてなぜか死刑になっちゃう その「なぜか死刑になる」はカフカでも用いられるテーマで、「父親に死刑を言い渡され、その通りにしてしまう」「自分の知らない間に裁判が進んでおり、自分の罪もわからないままいつの間にか死刑になる」というパターンが該当すると思いますが、カミュの死刑ってそういう不条理じゃなくて、「アラビア人を殺したかどうか」じゃなくて「人間として信用に足るかどうか、まともかどうか」で死刑になっちゃって、違う不条理って言われてるわけがわかった
  • 2026年4月13日
  • 2026年4月13日
    異邦人
    異邦人
    5章まで なんていうか感情とか倫理とかの前に先に体が動いてる感じがするムルソー それと周りの環境の影響をすごい受けちゃう 暑いとか眩しいとか とりあえずまだ「変な奴だな…」というライン
  • 2026年4月8日
    新訳 紅楼夢 第5冊
    新訳 紅楼夢 第5冊
    Kindle版しかなかったのでKindleで記録してるけど紙で読みました とりあえずこれで曹雪芹の書いた部分はおわり。一区切りしたので紅楼夢は読むのを一回やめる。もしかしたら来年あたり81〜120まで読むかもしれない。
  • 2026年3月25日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    すでに一回読んでるけど映画見て読みたくなって読み返した。SF史に残る傑作
  • 2026年3月11日
    新 もういちど読む山川世界史
    新 もういちど読む山川世界史
  • 2026年3月2日
  • 2026年2月25日
    新訳 紅楼夢 第4冊 第46〜61回
    紅楼夢面白いんだけど嫁取りの話で揉めてる時が一番高火力でいい あと若者が集まって詩クラブやってる時にバオユが下手くそだって罵られてる時 今回嫁取りで揉める話から始まったからめちゃよかった
  • 2026年2月22日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    審判、終わってしまったけど、この「終わり」に至るまでの欠落した章がたくさんあるから本当に唐突にぶったぎれておわってしまった 終わりだけ先に書いたんだ 手紙にもあるんだけど「自分が死んでも、恥辱だけはこの先もずっと生き残っていく気がした」がカフカの本心なんだろうな カフカが法学をやってたってのもあってなんかめちゃくちゃ文脈のある文章だった なんかもうずっと疲れてるしずっとうまくいかないしずっと裁かれてるんだという落ち着かない感じ 自分は有罪なんだという自意識?
  • 2026年2月21日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    7章、8章を読みました 7章 銀行で働いてた時、画家が何かの手がかりを教えてくれるかもというヒントを商人から得て仕事をさっさと切り上げて画家のアトリエに行ってみることに。仕事に支障が出ている。画家は「裁判を長引かせることはできる」みたいな結論しか言わず根本的解決にはならない。Kはまだ結論を出すことができず、しかも最後に粗末な同じような絵を買わされる羽目に。 8章 ついに役に立たない弁護士を解任することになったけど、弁護士はKには態度が良かったけどたまたま居合わせた商人ブロックにはとても横柄で怖い。書きかけらしく、より「よくわからない」章ではあった。本当に解任したのだろうか
  • 2026年2月20日
    審判 (岩波文庫 赤 438-2)
    6章 叔父・レーニを読みました な〜〜んだかよくわからないな。おじさんに訴訟のことを怒られ、弁護士に会いにいくんだけど、看護婦のレーニに惚れちゃったのかイチャイチャして時間を使ってしまい、弁護士うんぬんの話は破談になってしまい、おじさんもずぶ濡れの中Kを待ってたらしい。有利に事を運ぶチャンスをKの浮ついた気持ちで台無しにしちゃった様子。Kはあんまり訴訟のこと本気にしてないんじゃないかな。
読み込み中...