

より
@honeypie
リンバス囚人文学を主に読んでいますが、他にも興味あるものをたくさん。
- 2026年1月7日
- 2025年12月26日
- 2025年12月26日
- 2025年12月26日
ラヴクラフト全集(5)ハワード・フィリップス・ラヴクラフト,大瀧啓裕借りてきた一部読んだダニッチの怪だけ読みたくて借りた。 読んだけど因習と嫌な村と嫌な神話生物でよかった〜ラヴクラフトの中でも読みやすい部類で面白かった。嫌な村っていい - 2025年12月21日
嵐が丘エミリー・ブロンテ読み終わった嵐が丘読み終わりました 最終的にヘアトン・アーンショウとキャサリン・リントンがいい感じになって本当に良かった、それだけは本当に良かった ヒースクリフ本人も、晩年にはキャサリンを感じながら死ぬことができて良かった、とは思うけど本当に良かったのか?こんな話が? アーンショウが気まぐれなんか起こさなければ、誰もこんな思いをせず済んだんじゃないか? ヒースクリフが「本人の中では」キャサリンを感じながら安らかな死を得ることができたのは良かったけど、全然死に姿は穏やかじゃないし、そこまでに至るまでありとあらゆることが本当に最悪で、ヒースクリフは一生をかけて嵐が丘も鶫の辻も両方を無茶苦茶にして、こんな人生なんだったの ヒースクリフの人生ってなんだったの マジでジャンル的には不条理だろこんなの ある日突然害虫になったのと変わらないレベルの最悪が起きてるよヒースクリフに - 2025年12月15日
嵐が丘エミリー・ブロンテまだ読んでる嵐が丘、キャシーお嬢ちゃんが嵐が丘にきてしまうところまできた。因果がおかしくなってきている ヒースクリフとイザベラの子はリントンだし、キャサリンとリントンの子供はキャサリンだし、もうぐちゃぐちゃだし、因果と執念がずっと渦巻いている。 いやでもな〜〜〜〜キャサリンがヒースクリフがっていうより、こんなグズグズのドロドロの人間関係を始めてしまったのはアーンショウのお父さんが意味不明な裏路地のガキを拾って帰ってきた挙句ヒンドリーを邪険にしちゃったからに… - 2025年12月12日
- 2025年12月12日
嵐が丘エミリー・ブロンテまだ読んでる嵐が丘、10章まで読んだ。キャサリンはエドガーと結婚して、ヒースクリフは嵐の夜に出て行ってしまったけど急に帰ってきた。 登場人物みんなご貴族様で気が強いから大波乱の予感。 キャサリンがこのままエドガーと仲良く暮らしましたでは終わらないよこれ〜…とんでもない人間関係… - 2025年12月9日
嵐が丘エミリー・ブロンテ読み始めたちょっと進んできた。リントンの家にヒースクリフとキャシーが来ちゃって、キャシーが犬に噛まれたところまで。ネリーは「これは大ごとになるよ」と忠告。 現在の人間関係 語り手:ネリー・ディーン(しかし一人称視点のため「嵐が丘」のすべての真実かはわからない。) ヒースクリフ ロックウッドの大家さん。アーンショウ父にひろわれた ヘアトン・アーンショウ アーンショウ末裔のはずだが、あまり良い扱いを受けていない →なぜか同居。義理娘の従兄弟。父:ヒンドリー 義理娘(おそらくキャサリン・リントン) →夫は亡くなっている(夫はヒースクリフの子供) キャサリン(おそらくキャサリン・アーンショウ) →幽霊になって屋敷をうろうろしている。 →子どもの頃のある日、ひょんなことからリントン家と交流ができる ヒンドリー・アーンショウ(ヘアトン父) 父が死んだ後、お嫁さんをつれて帰ってくる。若当主になった。 - 2025年12月9日
白鯨 下メルヴィル,ハーマン・メルヴィル,Herman Melville,田中西二郎読み終わった終わり!!!!!!!! すごい話だったな、この手記 お話としてよくできてるかどうかっていうか、日記読んでるみたいだった - 2025年12月4日
決定版カフカ短編集フランツ・カフカ,頭木弘樹読み終わった万里の長城 カフカは「ここ」という場所をぼやかして書いてることが多いけど、珍しく中国、しかもアジア圏のことについて書いてて驚く。しかも長城を作っている話のはずが、皇帝だの暮らしだのの話になっていって、そんなもの本当にあるのか?みたいなオチになって、何にもわからないまま 長城も完成してないし 掟の問題 「この街にはこういう掟がある」からはじまり、「そもそも掟なんかあるのか?」とごちゃごちゃしていき、ないかもしれないよな…みたいな話で終わる 非常にカフカ的 市の紋章 やらなきゃいけないはずのことがあるのに、どんどん後退していく、どんどん主目的がわからなくなって、どんどん世代交代してしまって、本当の目的が見えなくなる こんなんばっか 寓意について ぜんぜんよくわからなかった! ポセイドーン オリジナルギリシャ神話面白かった 猟師グラフス 面白い!生きているのか、死んでいるのか、そもそも本当に死んだのか?でも生きているとも言えない、中途半端な感じ これもカフカ的 独身者の不幸、なんかもうこれ「予言」ですよね 自分は子供を持てないだろうという予言 「なんだかよくわからないまま終わる、主目的がわからなくなる」「本当にそんなもの存在するのか誰も知らない」みたいなカフカの感じがすごく出てる王道セレクトでよかった - 2025年12月3日
白鯨 下メルヴィル,ハーマン・メルヴィル,Herman Melville,田中西二郎読んでる読み始めた91章「頭か尾か」まで読んだ。 やっといくつか鯨を取り始めたな!でもまだモービィ・ディックは現れない。目次を見たら最後の方に「追撃」の章があるから最後の最後に決戦をするのだろうか。 話が面白いっていうか、鯨のこととか、捕鯨のこととか、知らない船のこととか、そんな感じのことが面白い。 冒険譚!面白い小説!ではないことは前々から実は知ってて、ほぼ実体験のエッセイに近いものだと聴いてからより面白く感じるようになってきた。血で書かれたマニュアルだ - 2025年12月2日
白鯨(上巻)改版メルヴィル,ハーマン・メルヴィル,Herman Melville,田中西二郎読み終わったやっと上巻が終わった〜年内に下巻も行けるかな〜!?年内に下巻まで読みたいな 普通に面白いけど捕鯨に関する話が8割だから難しいところもある、でもそういう意味で知らない世界を知れる本という感じでもあるから普通に面白い イシュメールとクィークェグの運命いかに!?下巻に続く! - 2025年11月30日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女買った - 2025年11月30日
フランダースの犬ウィーダ読み終わった全てが「終わって」からカードが捲れ始めるの本当に辛い気持ちになる 大人は非情だ 乞食と同じようなもんだからうちの娘と関わらせるなとか、今より安く牛乳が買えるからもうこなくていいとか 散々そういう扱いをしておいてから、死んでから絵の話が捲れ、アロアとの話が捲れ、でももう死んでるからなんの意味もないんだよ 全部終わってからカードが捲れ始めて、でももう全部手遅れ 唯一よかったのはルーベンスの絵が見れたことだけどそれだってその一つで帳消しになるようなことじゃないよ、全員がネロとパトリシエを死に追いやった結果じゃないですか ネロは不運だったとかタイミングが悪かったとかそんな話じゃないだろこれ こんな子供向けのちょっとした短編でここまで辛い気持ちになれるのすごい 辛いというかもう「怒り」に近いものがある - 2025年11月30日
フランダースの犬ウィーダ読み終わった買ったそういえばちゃんと読んだことないなと思って買ったんだけどあまりのお話で終わった後泣いてしまった。 こんなのってないだろ!!!!!!!!!!何をしたっていうんだ!!!!!!!!!!!!!!!!! - 2025年11月17日
白鯨(上巻)改版メルヴィル,ハーマン・メルヴィル,Herman Melville,田中西二郎まだ読んでるていうか思ったんけどエイハブってほんとに「自分で仕留める」つもりなんだな。船長自ら、専用のボートがあって、乗組員まで決まってて、みんなそんなふうに思ってなかったみたいだからびっくりしたみたい。私も思ってなかった。船長ってなんとなく、本船の上で偉ぶってるイメージだったから 後方で全体を見て指揮するとかじゃなくてもう自分が白鯨を殺すというデカすぎる意志の元進んでる エイハブはボートの調整とかもしてたみたいだけど、みんな本当にエイハブが乗ると思ってなくて、この鯨との初邂逅でやっと「エイハブの狂気」が滲み出てくる すごい小説だ 思っていた「冒険小説」というかんじより、「捕鯨船でのイシュメールの手記」に近いよね エイハブ船長、白鯨を仕留めることができるのかなあ〜 - 2025年11月17日
白鯨(上巻)改版メルヴィル,ハーマン・メルヴィル,Herman Melville,田中西二郎まだ読んでるついに鯨に会ったぞーー!!! 49章「ハイエナ」まで読みました。 イシュメールはボートでひっくり返って水浸しになりました。 なんていうかイシュメール思ったよりちょっと遠回しな言い回しをするやつだなと思いました。フラスクとかスタブとかのほうがはっきり喋ってる まあとにかく新米船乗りイシュメールは初戦でボートでひっくり返ってびっくりして「これがほんとに鯨取りのやることなのか?」と聞いてみたのだけどみんな「そう」と答えるのでそういうものなのかと思うしかできなくなりました。可哀想な男、うっかりこんな船乗ってしまったらからに - 2025年11月5日
- 2025年11月5日
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