魔女と家族になる方法

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ふみ@nsmoon2026年8月12日読み終わった木地雅映子はいつも子どもたちのために物語を書いてくれる。 ホームページでのこの本の紹介が「圧倒的おもしろさ!」で、ハードル上げすぎて読むの怖い!!と思ってたけど、ボリュームのある児童向けファンタジーで満足満足… 影と同調するために繰り返し繰り返し夢の中に入るシーンが好き。ずっと続いてくれたっていい。 お母さんになることを決めちゃう桐花ちゃんに抱きついて、子どものように泣いちゃうヌイにもらい泣きした。 いろんなことありすぎて、たのしかったな。この本で二次創作書くなら詐欺師のもとに光のヌイ様を顕現させて泣かせたい。 魔法使いになれたかもしれない子どもの頃に戻りたい。ただただ利己的で性格の悪い子どもだったから、やり直したいっぴ……。
あやぽん@ayaho_45052026年7月15日読み終わったここ数年の木地雅映子作品でいちばん好き! 「氷の海のガレオン」「悦楽の園」「マイナークラブハウス」シリーズに類するとおもう。 子どもが善き大人の助けを受けてサバイブする力を養おうとするこの感じ、とても良い。 木地さんは一般の文芸作品よりも、ヤングアダルト小説界隈がいちばん輝く。
















