
ふみ
@nsmoon
2026年8月12日

魔女と家族になる方法
五十嵐大介,
木地雅映子
読み終わった
木地雅映子はいつも子どもたちのために物語を書いてくれる。
ホームページでのこの本の紹介が「圧倒的おもしろさ!」で、ハードル上げすぎて読むの怖い!!と思ってたけど、ボリュームのある児童向けファンタジーで満足満足…
影と同調するために繰り返し繰り返し夢の中に入るシーンが好き。ずっと続いてくれたっていい。
お母さんになることを決めちゃう桐花ちゃんに抱きついて、子どものように泣いちゃうヌイにもらい泣きした。
いろんなことありすぎて、たのしかったな。この本で二次創作書くなら詐欺師のもとに光のヌイ様を顕現させて泣かせたい。
魔法使いになれたかもしれない子どもの頃に戻りたい。ただただ利己的で性格の悪い子どもだったから、やり直したいっぴ……。