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ふみ
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@nsmoon
2026.7〜読書の夏🌻 このままずっとマイブーム読書にしたい
  • 2026年9月9日
    家守綺譚
    家守綺譚
    好きな話だった。いいなあ。そういう時代って信じれちゃうのがいい。 サルスベリが完全にヒロインポジで、木が木のままでヒロインだなんて、聞いたことがないよ!サルスベリかわいい。 なんだか狸に慕われてる綿貫おもしろい。わたしもこんな暮らしができたらなあ。貧乏だけど時間を、季節を、ちゃんと味わってる感じが羨ましかった。
  • 2026年9月7日
    ななつのこ
    ななつのこ
    素敵だった… そうなんだろうなってわかってたけど、そうであってうれしい気持ち。 喫茶店で駒子が瀬尾さんに星の話を聞いてるとき、わたし思いきりあくびしちゃって、男が星の話してるときって退屈なんだよなあって思ってるみたいに感じて自分にウケてた。 駒子と瀬尾さん、どうか恋人になってくれ……と思ったら、シリーズものらしい。またこういうお話読めるのうれしいな。 犬は死にます。
  • 2026年9月1日
    しゃばけ
    しゃばけ
    夏の終わり読む江戸&妖ものがいっちゃん気持ちいいんだから!と思って読み始めた。 なんかミステリーって聞いてたけど、妖の仕業ってなるとあんま謎解きの気持ち良さはなかったなー。 名前のあるキャラクターがたくさん出てくるから、キャラものとしてはたのしかった。栄吉さんと一太郎の友情を感じるシーンがよかった。 4話の一太郎に群がるたくさんの鳴家のイラストかわいかった。わたしにも群がってほしい。
  • 2026年8月31日
    自分の感受性くらい
    単純に好きじゃなかった… こんなの詩じゃないって思っちゃったけど、言うてそんな詩を読んできてないから、これからも好きな詩人以外の本読むようにします。
  • 2026年8月30日
    星の集う場所
    星の集う場所
  • 2026年8月29日
    夏の庭
    夏の庭
    いい話だった…… なんとなく、そうなるんだろうなって予感してたけど、でも良かった。主人公たちが良かった。 自分にも小学生のころよく遊びに行っていた近所のおばあさんがいたこを思い出した。あるとき近所に引っ越してきて、かおりちゃんに「犬がいるらしい!」と聞いてピンポン鳴らしてから、よく遊びに行ってた。 中学生になってからなんだか遊びに行くのが恥ずかしくなって勝手に疎遠になってしまったけど、もっと大切にすれば良かった。 大人になった山下にヒラメのお造り作ってほしい。
  • 2026年8月19日
    サマーバケーションEP (角川文庫)
    いい話だったー 偶然に出会った人たちと、別れがあって、でも別れるころにはしっかり仲間になってて、人生って川かも……(海でもある……) この冒険が終わってからも、僕とウナちゃんとカネコさん、友だちでいてほしい。 夏休みのお昼寝から目が覚めたときの気持ち。ちょっとの疲労感と、でも夏休みの時間って無限だもんなって無敵感。いい冒険だった。
  • 2026年8月15日
  • 2026年8月15日
  • 2026年8月14日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
    おもしろかった… 子どもの頃にドラマ版を観てるようでただ流しながらごはん食べてただけだから山田孝之がサヨコだということしか覚えてなくて、新潮文庫50周年の『プレゼント』に載ってたスピンオフを読んで、いざ原作。 いい順番で読めたかもしれない。ぼんやりと知ってることが、少しずつわかってきて、おもしろかった。 文化祭の劇のシーン、すごすぎて勝手に涙出た。この劇のやり方を思いつく恩田陸がすごすぎて。こわい。すごい。 設楽くんが、劇の「六番目の小夜子」は本当はさわやかに感動して終わるはずだったんだよって話してて、それにしては1,500人が一人ずつ順番に台詞を言ってくなんて、怖い雰囲気にしかならないだろ。 ドラマ版は鈴木杏ちゃんと栗山千明が敵対してる感じだったけど、鈴木杏ちゃんオリキャラなんだってね。栗山千明の小夜子は幽霊みたいな孤高の美少女ってイメージだったけど、小説の小夜子は小夜子さんって感じだ。結構表情も感情も豊か。ダブルカップルたち、いつまでも仲良しでいてほしい。
  • 2026年8月12日
    戦争中の暮しの記録
    戦争中の暮しの記録
  • 2026年8月12日
    魔女と家族になる方法
    魔女と家族になる方法
    木地雅映子はいつも子どもたちのために物語を書いてくれる。 ホームページでのこの本の紹介が「圧倒的おもしろさ!」で、ハードル上げすぎて読むの怖い!!と思ってたけど、ボリュームのある児童向けファンタジーで満足満足… 影と同調するために繰り返し繰り返し夢の中に入るシーンが好き。ずっと続いてくれたっていい。 お母さんになることを決めちゃう桐花ちゃんに抱きついて、子どものように泣いちゃうヌイにもらい泣きした。 いろんなことありすぎて、たのしかったな。この本で二次創作書くなら詐欺師のもとに光のヌイ様を顕現させて泣かせたい。 魔法使いになれたかもしれない子どもの頃に戻りたい。ただただ利己的で性格の悪い子どもだったから、やり直したいっぴ……。
  • 2026年8月11日
    どろぼう熊の惑星
    どろぼう熊の惑星
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月11日
    P+D BOOKS わがセクソイド
    復刊した方じゃなくて、古本屋で角川文庫の方を
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月11日
    自分の感受性くらい
  • 2026年8月4日
    緋色の研究 創元推理文庫 ドイル 阿部知二訳 1991年56版 微やけ 微しみ 微すれ
    短編集の『シャーロック・ホームズの冒険』から読んだけど、長編の方がおもしろいじゃ〜〜ん! 犯人捕らえて、解答編なしにぜんぜん違う毛色の物語始まったのびっくりした。ちっともホームズ出てこないし、あれ?これほんとにさっきの続き?って。 砂漠で遭難し死を待つばかりの可愛らしい幼女と薄汚れた痩せぎすのおじさんの、神に祈るシーンがすごくきれいで好きだ。神さまはいるけど、この砂漠は木も水もないから別の人が作ったんだよ、みたいなことを幼女が話してて、今まさに死にそうな場面なのにかわいい〜〜ってなった。
  • 2026年7月29日
    動物の生殖: 新しい命の始まりを模型断面でみる
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