帝国の死角 第二部・神々の黄昏 (中公文庫)

帝国の死角 第二部・神々の黄昏 (中公文庫)
帝国の死角 第二部・神々の黄昏 (中公文庫)
高木彬光
中央公論新社
2026年6月25日
3件の記録
  • mikiko1732
    mikiko1732
    @mikiko1732
    2026年9月12日
    一部は第二次大戦中の欧州はドイツが舞台で、主人公は帝国海軍所属の駐在武官です。二部は戦後の日本に飛んで、その駐在武官の子どもたちが主人公となり、大戦中の埋蔵金をめぐって新興宗教も絡んで、当然人は死ぬし、まあきな臭くてどうなるのーと呑気に読み進めていたら、最後の最後で、!!! 二部構成を取っている理由もその立て付けも綺麗に回収して幕を閉じます。 正直、本編(特に一部)を読んでいる間はあまり面白く感じられなかったのですが、もうほんとうに最後の最後できっちり風呂敷を畳んでくるので読んでよかったです。
  • 一部から読んで個人的には満足した二部でした。 一部で蒔いた種が散りばめられ、芽吹いた時に気持ちよくなっちゃったわね… 世界観の規模は小さくなったかもしれないが、最後まで楽しめましたわ
  • あぶら
    あぶら
    @heytan135791
    2026年7月4日
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