じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ (新潮文庫)

じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ (新潮文庫)
じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ (新潮文庫)
シェイクスピア
新潮社
1972年1月29日
5件の記録
  • えまり
    @emari0626
    2025年6月4日
    舞台前にから騒ぎのみ再読
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年5月3日
    娘御の死は、飽くまでそういう事にしておかねばなりませぬが、罪を責め立てられての事、そうなれば、聞く者は誰しも歎き、憐み、ついには許すに至る事必定、と申すのも、人情とはかくあるもので、己が手中にある物は、その恩恵を受けながら、人、これをさのみ珍重せず、一たび手を離れ、これを失うに至って、始めてその値に心附き、かつては持ち慣れて手許では光を見せなかった美点が始めて目に映じてくるからにほかなりませぬ
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2022年12月31日
    ふだん着だが、ちゃんとしたものだ、これでかまわない。財布の中身は立派、貧しいのは着物だけさ。何といっても、肉体を実らせるのは精神だからね。同様に、どんな賤しい身なりをしていても、徳はおのずから姿を現すものだ。そうじゃないか、間抜けのかけすが、いくら羽根が美しいからって、雲雀より尊いとは言えまい?うろこの色が見た目にきれいだからって、まむしがうなぎより好きだという奴がいるかね?いや、そんな奴いるものか。ねえ、ケイト、おなじだよ、着るものが貧弱だろうが、道具が廉物だろうが、それできみの値打がさがるってものではない。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved