ことばとは何か

ことばとは何か
ことばとは何か
田中克彦
筑摩書房
2004年4月6日
7件の記録
  • ˘ᵜ˘犬
    ˘ᵜ˘犬
    @raran_ran
    2026年7月25日
  • 鬱文
    鬱文
    @utsuvun_lf
    2026年7月23日
    Co-SpracheとNebenspracheについて また、プロヴァンスの詩人ミストラルがアルフォンス・ドーデに向かって、「自分のことばをしっかり手にしている者は、自分をしばっている鎖を解く鍵を手にしているのに等しい」と語った(田中『法廷にたち言語』260ページ) p. 208 ハインツ・クロスの『1800年以降の新しいゲルマン諸文化語の発展』 Abstandsprache、自然のままで、それが周辺の言語と、何の疑いもなく明瞭に境界を持っている言語 アウスバウ・シュプラーへ、ウクライナ語 ブリヤートモンゴル語と強権力的アウスバウ
  • 鬱文
    鬱文
    @utsuvun_lf
    2026年7月23日
    ことばとは何かについて言語学的視点から、通時的に語られるような印象だった。所々に著者のユーモアが散りばめられていて、その思想の片鱗を拾い上げながら読むのもなかなかに楽しいものであった。
  • 鬱文
    鬱文
    @utsuvun_lf
    2026年7月21日
    こんなふうなことを述べながら、私が言いたいのは次のことである。つまり、ことばは文化ではあるが、より自然に近い文化であると、――ここから、民族性(エトニスム)が、文化だけではなくて、自然(生物)の方に寄っているために、それが特別の扱いを受けなければならない理由も明らかになってくる。 p. 166
  • 鬱文
    鬱文
    @utsuvun_lf
    2026年7月20日
    上田万年 出自己の言語を論じて其善悪を云ふは、獪自己の父母を評するに善悪を以てし、自己の故郷を談ずるに善悪を以てするに均し。理を以てせば或は然らざるを得ざらん、しかもかくの如きは真の愛にはあらず。真の愛には撰択の自由なし、皇室の尊愛に於けるが如し。(「国語のため」) p.138
  • 鬱文
    鬱文
    @utsuvun_lf
    2026年7月16日
    p.92まで ことばは生き物であるという言説は確かか? バベルの塔
  • 鬱文
    鬱文
    @utsuvun_lf
    2026年7月14日
    規範とは別の言い方をすれば、ことばそのものの原理ではなく社会の圧力がきめるものだ。 言語学者から見ると、矯正すべき方言の方が、標準語よりももっと正しい。なぜなら、そこには権力のコントロールが入ってなくて、より自然に近いからである。 (p. 24)
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