

鬱文
@utsuvun_lf
文学部学生です
- 2026年8月24日
ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>バートン・マルキール,井手正介気になる - 2026年8月9日
- 2026年8月7日
- 2026年8月6日
- 2026年8月2日
- 2026年8月2日
ペストカミュ,三野博司読んでる@ 自宅パヌルーがつぶやいた。「・・・でもおそらく、私たちは理解できないことを愛さねばならないのでしょう」 リユーは突然身を起こした。あらん限りの力と激情を呼び起こしてパヌルーを見つめ、そして頭を振った。 「いいえ、神父さん」と、彼は言った。「私は愛については、違ったふうに考えています。子どもたちが拷問にあうようなこの世界を愛することは、死ぬまで拒むでしょう」 p.321 - 2026年7月31日
ペストカミュ,三野博司読んでる@ 自宅第3部終了 別離のこの長い期間の終わりには、彼らはもはやかつて自分たちのものであった親密さも、いつでも触れることのできた相手がどのように身近で生活していたのかも、想像できなくなった。 p.268 - 2026年7月29日
- 2026年7月27日
ペストカミュ,三野博司読んでる@ 自宅第三部から p.251 これと反対に、他の地域の住民は、苦難のときには、自分よりさらに不自由なものがいると想像して我が身を慰めた。「いつだって、自分よりひどい囚われ人がいる」と言うのが、その時唯一可能な希望を要約する言葉だったのだ。 - 2026年7月26日
- 2026年7月24日
手紙東野圭吾気になる - 2026年7月24日
コンビニ人間村田沙耶香気になる - 2026年7月24日
民族問題と社会民主主義オットー・バウアー気になる - 2026年7月24日
言語の思想―国家と民族のことば―田中克彦借りてきた読んでる@ 自宅 - 2026年7月23日
ことばとは何か田中克彦読み終わった@ 図書館ことばとは何かについて言語学的視点から、通時的に語られるような印象だった。所々に著者のユーモアが散りばめられていて、その思想の片鱗を拾い上げながら読むのもなかなかに楽しいものであった。 - 2026年7月23日
ことばとは何か田中克彦読んでる@ 図書館Co-SpracheとNebenspracheについて また、プロヴァンスの詩人ミストラルがアルフォンス・ドーデに向かって、「自分のことばをしっかり手にしている者は、自分をしばっている鎖を解く鍵を手にしているのに等しい」と語った(田中『法廷にたち言語』260ページ) p. 208 ハインツ・クロスの『1800年以降の新しいゲルマン諸文化語の発展』 Abstandsprache、自然のままで、それが周辺の言語と、何の疑いもなく明瞭に境界を持っている言語 アウスバウ・シュプラーへ、ウクライナ語 ブリヤートモンゴル語と強権力的アウスバウ - 2026年7月23日
ひとさらい (光文社古典新訳文庫 Aシ 2-2)ジュール・シュペルヴィエル読み終わった@ 図書館「立て!さあ、まっすぐ海に飛び込むぞ!」 p. 219 大佐が絶妙にクズでもなく優男部分があるからの葛藤はいいね - 2026年7月23日
性的であるとはどのようなことか難波優輝気になる - 2026年7月23日
- 2026年7月22日
ひとさらい (光文社古典新訳文庫 Aシ 2-2)ジュール・シュペルヴィエル読んでる「ああ、私は危険と隣り合わせで暮らし、食べたり眠ったりしている。夜になると、危険が風のように漂ってくる。私はそれを鼻で吸い込み、ああ、自分は今ここにいると実感するのさ。だが、怖くはない。危険なんて、五人目の子供みたいなものさ」 p. 69
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