チェスの話
5件の記録
白玉庵@shfttg2025年3月30日読み終わった借りてきた好き@ 図書館巻を措く能わずとはこのことか。面白すぎて止まらない。ちょうど神戸でクレー展をみてきたばかりで、同時代の二人の戦間期からナチスの時代へ移行していくところがすごいリアリティで立ち上がってきた。
彼らは読みつづけた@findareading1900年1月1日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《そこに眼鏡をかけ、ひげをはやし放題にして黒服を着た書痴メンデルがすわっていたのだ。そして本を読みながら、風に吹かれる黒いやぶのようにからだをゆすぶっていた。》 — シュテファン・ツヴァイク著/関楠生訳「書痴メンデル」(『チェスの話 ツヴァイク短篇選』2013年4月第3刷、みすず書房)

