荒涼館(2)

荒涼館(2)
荒涼館(2)
チャールズ・ディケンズ
小池滋
青木雄造
筑摩書房
1989年3月1日
3件の記録
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年9月1日
    1巻で話がなかなか見えず、読み進めるのがつらくなったけど、「最初はつまらないけど、その後がものすごく面白い」と知人に言われたので、改めて登場人物を整理してから2巻を読んだら、ようやく話が入ってきた 様々な人物が登場するので、自分や知り合いに重ねられる人がいそう 国も時代も違うのに、「こういう人いるよね」という普遍的な人間性を描けるのはディケンズのすごいところ(だいぶデフォルメされて癖が強いけど……) 自分はキャディと母親(慈善活動家でアフリカのことで頭がいっぱい)の関係に、自分を重ね合わせて、胸が苦しくなった 毒親と言ってしまうのは簡単だけど、母親も善意で行動していて、自分が正しいと信じているんだろうなと思うと、わかり合えないのが悲しい そしてエスタがどうなってしまうの〜
  • U
    U
    @read0331
    2026年8月15日
  • U
    U
    @read0331
    2026年8月5日
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