ゲーテ名詩選

2件の記録
なぎの庭@CMayuzumi_OD_WG2026年7月31日読み終わった海外文学ドイツ文学ゲーテの世界観に馴染むとともに、普遍性もそこにはあって。なんだか不思議な温度感だなぁ。詩の中の「わたし」はどうやってもゲーテ本人が過ぎるけど、それは私なぎの庭自身にも重ねられる。不思議。 ゲーテとは建築思想の方がよくご縁があるのだが、なるほど彼の建築思想の変遷と私生活の変遷は必ずしも一致しない、とは聞いていたがこういう事だったのか。
なぎの庭@CMayuzumi_OD_WG2026年7月27日読み始めた海外文学ドイツ文学『色彩論』を読んでいてあまりにも、あまりにも自作文学作品からの引用が多すぎて、詩集とヴィルヘルム・マイスターシリーズを履修しなければ理解できないと悟って読み始めた。ちょっとしたゲーテの高慢さって若い時からあったんだなぁ。

