
なぎの庭
@CMayuzumi_OD_WG
2026年7月31日

ゲーテ名詩選
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ,
森泉朋子
読み終わった
海外文学
ドイツ文学
ゲーテの世界観に馴染むとともに、普遍性もそこにはあって。なんだか不思議な温度感だなぁ。詩の中の「わたし」はどうやってもゲーテ本人が過ぎるけど、それは私なぎの庭自身にも重ねられる。不思議。
ゲーテとは建築思想の方がよくご縁があるのだが、なるほど彼の建築思想の変遷と私生活の変遷は必ずしも一致しない、とは聞いていたがこういう事だったのか。
