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なぎの庭
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@CMayuzumi_OD_WG
普段はTwitterに生息しています。 ドイツ、ハンガリーを中心に歴史、建築、芸術、音楽、文学などを反復横跳び。 中・東欧文学が好きです。
  • 2026年7月9日
    活きる
    活きる
    中国出身の同僚からおすすめされた本を読み始めた。 結末を確認した同僚いわく、「最初に書かれたものではラストかとても悲しい。悲しすぎる。だから結末が改訂されて色々な版がある。これは改訂後の結末に準じている」と教えてもらった。最初に書かれたという「悲しすぎる結末」とはどんなものなのだろう。 今読んでいる印象だと、悲惨ながらもどこか滑稽であたたかみのある温度感。好きなタイプやろうなぁという気持ちに。
  • 2026年7月8日
    ハーン=ハーン伯爵夫人のまなざし―ドナウを下って
    ハーン=ハーン伯爵夫人のまなざし―ドナウを下って
    話の内容的に自伝的なもんだとは思っていたけどそれがエステルハージ氏の作品に通じてある特徴とは思いもせず……。他の作品も読んでみたいな。 「出来事ではなく言葉で繋ぐ」スタイル、いいな。でも“脈絡なくすっ飛んでいく内容”と“ハンガリー史を熟知していること前提の曖昧さ”が淡々と進んでいくので「おもしれー男」となるか、「意味不明な男」となるかはパックリ分かれると思う。幸い私は前者だった。
  • 2026年7月5日
    ハーン=ハーン伯爵夫人のまなざし―ドナウを下って
    ハーン=ハーン伯爵夫人のまなざし―ドナウを下って
    主題が「旅人」だからなのか、同じく東欧の出身だからなのか、度々コンラッドの名が挙がる。私もコンラッドと東欧現代文学には近しいものを感じていたので謎に感心してしまったがさてはて作者の真意はわからず。 でもやはり最悪のピタゴラスイッチの仕方と曖昧に進んでいく陰鬱さはそっくりだよ。
  • 2026年7月3日
    活きる
    活きる
    中国出身の同僚と話していて「そういえば現代中国文学って全く読んだことないな?」と気づきオススメを教えてもらうなどした。同僚的には邦訳が出ているものの中ではかなり好きな作品の部類に入るらしい。 同僚は「悲しみをこちらに委ねてくれる本」と言っていたけれどさてはてどういう意味だろう。楽しみ。
  • 2026年7月3日
    砂時計 (東欧の想像力 1)
    隣の席の同僚に貸出中なのだけども、本当に深く深くまで考えながら読んでくれていてびっくり。というか嬉しい。中国出身の同僚なので日本語で読むにも慣れないだろうに……自分が持てる全てを駆使しながら読んで考えて、私に感想を伝えてくれるの本当に嬉しい。 なお「中国では多分翻訳本は出ないタイプだろう。全てが曖昧に進んでいくから難しい」みたいなことを言ってた。中国の現代文学ともまた違った温度感らしい。
  • 2026年7月1日
    砂時計 (東欧の想像力 1)
    カミュの『異邦人』が好きだと言う同僚に貸し出す。同じような温度感だなぁと思った作品なので。 同僚も気に入ってくれるといいなぁ。
  • 2026年6月30日
    ある一族の物語の終わり
    ある一族の物語の終わり
  • 2026年6月30日
    砂時計 (東欧の想像力 1)
  • 2026年6月30日
    あまりにも騒がしい孤独 (東欧の想像力 2)
  • 2026年6月30日
    墓地の書 (東欧の想像力)
    墓地の書 (東欧の想像力)
  • 2026年6月29日
    ハーン=ハーン伯爵夫人のまなざし―ドナウを下って
    ハーン=ハーン伯爵夫人のまなざし―ドナウを下って
    読み始めました!実家のような安心感!! これはもしかして「僕」とロベルトの語りで進むのかしら。それとも「私」は大人になった「僕」なのかしら。 どんな最悪なピタゴラスイッチが待ち受けているのか、薄ら何となく予想が着くのも東欧文学の好きなところ。
  • 2026年6月28日
    異邦人
    異邦人
    あら不条理文学と聞いていたけど爽やかな読後〜! ああ、この温度感好きだなぁ。どことなく東欧現代文学みも感じるなぁそうかあれらは不条理文学の欠片も包括するのかと納得。 不条理ながらもどこかあたたかくてやさしいお話だったなぁ。一欠片の希望さえあっての終わりだったなぁと思ってReads開いて自分が少数派の読み方をしていることに気づいた。
  • 2026年6月26日
    異邦人
    異邦人
    中国出身の同僚にオススメしてもらった本。 中国語版の題名は『局外人』らしい。局外人、「第三者」という意味だとか。邦訳とちょっとニュアンスが違うね。おもしろいね。
  • 2026年6月26日
    洋館 明治の夢と挑戦
    洋館 明治の夢と挑戦
  • 2026年6月25日
    建物のあいだのアクティビティ
    建物のあいだのアクティビティ
    都市計画、人間社会における車社会の弊害って考えたことなかったなぁ……。ここから始まる「人間の尺度」の都市計画論考、モダニズムのオタクとしては新鮮だった。 建築好きは読んでいてとても楽しい一冊なのではなかろうか。
  • 2026年6月20日
    横浜共同租界
    横浜共同租界
  • 2026年6月19日
    神殿か獄舎か
    神殿か獄舎か
  • 2026年6月18日
    建物のあいだのアクティビティ
    建物のあいだのアクティビティ
    人間の「アクティビティ」と建築を関連付けた一冊。 非常に読みやすくて面白い!!街に出たくなってしまう。
  • 2026年6月17日
    建築の物質性
    建築の物質性
    物質性=物と人との関係性に着目した「建築とは何たるか」、「人間の存在する意味とは何か」を“問い直す”一冊。 デジタル世代の建築思想を読んでいるとモダニズム勢の顔が(完全一致ではないものの)チラつくなぁと思っていたらやはり回帰している部分があるよう。やはり専門家から見てもそう思うのね、としみじみ。
  • 2026年6月13日
    国家をもたぬよう社会は努めてきた
    国家をもたぬよう社会は努めてきた
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