らーめん再遊記(15)

らーめん再遊記(15)
らーめん再遊記(15)
久部緑郎
河合単
小学館
2026年7月30日
3件の記録
  • リリースデー
    @R-D
    2026年8月2日
    創るとは何か・論じるとは何か・なぜ自分は『言語化』をするのか を突き詰めた凄い巻 ラーメン評論家有栖における哲学 ほぼほぼチ。
  • たるたる
    @miyabi
    2026年8月2日
    創作者と評論家、作り手と語り手。 我々が好きな本の世界にも、一部両方やってるという例外的な方(稀にそこに翻訳家も兼任されてる方も)はありますが、基本はその二つが存在します。 そして、僕自身はあまり評論家の本は読んでいませんが、優れた評論本があることは理解しています。 しかし、一般的には、語り手・評論家が、信用出来る・きちんと才能を持った・作り手に比肩する功績を持つ方ばかりかといえばそうではなく、読書系YouTuberとかでも偏った悪意に満ちた人やただただ小金稼ぎに小説家の作品を利用している人も多く見られます。 X上でもそういうのをネタにしてお金でやってる方もいらっしゃいますね(誰とは言いませんが) そういうのを見て、「語り手は作り手あっての存在で、作り手の方が偉い。それを作り手を馬鹿にしたり軽んじるのは間違ってるんじゃないか」というのはよく聞く話です。 #らーめん再遊記 15 #河合単 グルメの世界、ラーメンの世界でもそういう構造があって、むしろ山ほどあるグルメ番組や雑誌の特集のせいでより激しい問題があります。 今回のラーメンハゲの話は、そういう問題を背景に「作り手対語り手」のラーメン三番勝負が描かれます。 ラーメン店対コンサルタントの「醤油ラーメン対決」、ラーメン店対グルメ系YouTuberの「味噌ラーメン対決」、ラーメン店対評論家の「塩ラーメン対決」のそれぞれの勝負がなかなかに読み応えがありますし、その中でラーメンの歴史やそれぞれの職業の立ち位置なんかが書かれていて、ラーメンそのものの料理の味対決(いわゆる『美味しんぼ』や『ミスター味っ子』的な)とはまた違う軸の読み物としての面白さを追加しています。 つまり、何が言いたいのかというと、予想よりもかなり面白かったということです。 あと、往年のプロレスファンにはたまらないと思しき話が延々とされるお約束のくだり(このあたりは僕はあんまり分からない)もあり、そういうのが好きな人にもおすすめです。 #ラーメン #漫画 #読了
  • 青葉群青
    @aoba-gunjou
    2026年7月30日
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